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西山森林整備の取り組みについて(20年度)

[2012年12月6日]

ID:1099

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平成20年度の西山森林整備推進協議会の取り組みについて紹介します。
今年度も、各種団体との連携のもと、さまざまな取り組みを行いました。

森林整備事業

水源涵養や二酸化炭素の吸収など、森が本来持っている機能を取り戻すため森林整備を実施しています。
平成20年度は、約18ヘクタールに及ぶ人工林・広葉樹林・拡大竹林の整備を行いました。

添付ファイル

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また、整備終了後には、森林整備をした面積に対し、どれだけのCO2が吸収されるかの測定を(財)京都モデルフォレスト協会に依頼しています。平成 18・19年度の2カ年に実施した森林整備面積のうち、約97ヘクタールについては、約782トンのCO2が吸収されるという結果が出ています。

林道整備

森林整備をした後の間伐材を利活用するためには、まず伐採した木を運び出さなければなりません。
そのための林道整備は、森を守るために必要なことのひとつです。
平成20年度は、浄土谷作業道(840メートル)を開設したほか、既設林道の補修などの基盤整備を行いました。

啓発事業

竹林コンサートの開催

平成20年10月18日(土)に竹林コンサート~第2回 西山の時空にひたる~を開催しました。
雅楽や落語など、きれいに整備された竹林の中で伝統音楽を楽しんでいただきました。

竹林コンサート風景

森林ボランティア行事の開催(11年1月(土))

今年度で第4回を迎えた森林ボランティア行事では、「伐採した木を運び出そう!」をテーマに、西山キャンプ場周辺の森をきれいにしました。
当日は、市民、地権者、ボランティア団体、地元企業、大学生、市職員約170名の参加がありました。

ボランティア風景

みんな力を合わせてがんばりました。

間伐材チップ

みんなで切った木は、ボランティア終了後に、チップ処理をしました。
間伐材を利用することは、メタンガスの発生も防ぎ、地球温暖化防止にもつながります。

西山ファミリー環境探検隊

小学生の親子を対象に、いろいろな体験を通して西山の良さを知ってもらうために年5回開催しました。

きつねの住み家
秋の自然観察

きつねの住み家を探検したり、いろいろな種類のドングリを探しました。

森林ボランティア養成講座

既存のボランティア団体を対象に、チェーンソー等の使い方、リーダーとしての安全講習等を2日間にわたり開催しました。

天王山・西山ハイキング(12年6月(土))

天王山周辺森林整備推進協議会と西山森林整備推進協議会の合同行事では、ハイキングを実施しました。

天王山・西山ハイキング

当日のコースは、JR山崎駅を出発し、天王山・西山のきれいに整備された森林を抜け、サントリー(株)京都ビール工場までの約6.5キロメートル。少しきつい斜面もありましたが、参加者全員が無事にゴールすることが出来ました。

組織内ジャンル

環境経済部農林振興課西山森林整備係

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