乳幼児における健康分科会(令和6年6月~令和7年9月)
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乳幼児における健康分科会
乳幼児期は生涯にわたる健康の基礎が形成されるなど、心身の発達にとって極めて重要な時期です。昨今、発達に課題を抱える子どもが増加傾向にあると言われており、早期発見・早期療養の重要性が高まっています。一方で、乳幼児の健康課題は疾病対策や発達支援に限定されるものではなく、日常生活を健やかに送ることができる環境の整備も欠かすことはできません。そこで、本分科会では乳幼児本人のみにとらわれず、保護者や支援者、関係機関など、乳幼児を取り巻く多様な環境要因に着目して調査・研究を深めることで、乳幼児の健やかな育ちを支援できるよう取り組んだものです。
分科会委員
大伴塁議員(分科会会長)、石井恵子議員(分科会副会長)
宮小路康文議員、中村亮太議員、川口良江議員、中村歩議員、
中小路貴司議員、田村直義議員、上村真造議員
分科会開催
乳幼児における健康分科会調査研究報告書