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教育委員会4月定例会会議録

[2012年12月6日]

ID:662

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日時

平成22年4月20日(火曜日)午後3時

場所

長岡京市役所会議室7

出席者

浅輪委員長、竹下委員長職務代理者、北畑委員、中小路委員、
芦田教育長

陪席者

教育部長(角田)、教育次長兼学校教育課長(滝川)、教育次長兼文化振興課長(大八木)、教育次長兼中央公民館長(樋本)、教育総務課長(山田)、総括指導主事(本島)、生涯学習課長(中尾)、青少年・スポ-ツ課長(堤)、青少年・スポ-ツ課主幹(中小路)、図書館長(小泉)、教育支援センター所長(田村)、北開田児童館長(森本)

開会

委員長開会を宣言する。

前回会議録の承認

承認・署名

委員長諸報告

  • 3月27日第14回国際内分泌学会への出席、天皇・皇后両陛下のオープニングセレモニーへのご臨席について
  • 3月25日~28日天皇・皇后両陛下の京都府行幸・視察(長岡京市訪問)
  • 3月29日埋蔵文化財第6回理事会
  • 4月8日小学校入学式
  • 4月9日中学校入学式
  • 4月12日校長会、小中学校教頭会合同歓送迎会

教育長諸報告

  • 校長・教頭、市教育委員会内の人事異動
  • 三菱電機工場での職場体験(中学生)、工場見学(小学生)
  • 府学力診断テスト、全国学力調査(14小中学校中抽出参加5校、希望参加9校)
  • 長岡京市ガイドの会(学校への出前講座等)
  • 4月24日~5月4日アーリントン友好団訪米(本島総括団長他)
  • 乙訓教育委員会連合会の会長に浅輪委員長が就任

各課長諸報告

  • 各課長諸報告

質問・意見等

委員
 教育指導要領の改訂の問題で、ゆとり教育の変更により、教科書が1.5倍になるという改定があったが、現実に、どのように教えていくかということが、学校にとっても苦悩するところであると思います。授業時間は増えていないのに、量だけが増えてきているため、かなり、取捨選択を工夫しないといけない。
いろいろと教材研究をこれまでもされていると思いますが、今回の場合はなかなか苦労されると思うのですが、そのあたりの状況はどうですか。

事務局
 小学校は、23年度から新しい教科書になり、今年度は移行期間で、文科省からの補助教材的なものを使って指導していくことになり、本格実施に向けて態勢をとっていかないといけないことになっています。長岡京市には教務主任会があり、新しい教育課程をどのように指導していくのかというようなことについて、今年度、来年度にかけて研究していきたいと考えています。

委員
 以前に、子ども議会があったときに、テレビ配信みたいなもの、各小学校で見られたというのがありましたよね。子ども議会ともう一つ何かありましたよね。

教育長
 子ども議会と人権宣言ですね。

委員
 2回学校配信してらっしゃいましたよね。

事務局
 あのときは、議場からケーブルで、学校のコンピュータで見られるようにさせていただきましたけれども、それをつないでいつでも…という形にはなっていません。

委員
 ゆくゆくはそういう計画はありますか。

事務局
 今のところはございません。

委員
 例えば、ある学校で素晴らしいことを学んでも、そこの学校の子どもたちだけが聴くのではなくて、他の学校の子どもたちにも、同じ内容を配信できれば、貴重な経験を共有できるのではないかなと思ったのですけど、まだそこまでは難しいですか。やればできますか。

事務局
 テレビカメラを設置して、各学校にあるコンピュータに映るように、インターネットでつないだらできます。ただコンピュータルームでしかできないです。

委員
 わかりました。では、将来の課題ということでお願いします。

委員長
 中央公民館、公サ連40団体ですかね。多くの団体が入っているので、これは地域の力と言いますか、地域の連携とか、そのあたりをよろしくお願いいたします。

事務局
 はい。

委員長
 私は紙芝居というのに興味をもっているのですけれども、文章を読むより目に訴えたら脳にイメージするという、速読トレーニングにも良いのではないかと思いますので、コンピュータもいろいろありますが、時には紙芝居も良いんじゃないかと思います。

委員
 国際理解教育についてのアーリントンのことについてと、不登校の話について詳しくお聞きます。
国際理解教育については、今年もアーリントンへ行っていただくのですが、その後について、どのように国際理解教育を進めていかれるのかということについて聞かせていただきたい。それから、不登校については、不登校がすごく減ってきたという嬉しいお話をお聞きしましたが、それはセンターもいろいろと努力されてきたからと思います。そのあたり、今後の方向性について教えていただきたいです。

事務局
 国際理解教育については、事業仕分けで廃止ということになっていますが、我々としては教育的な価値を重視して、従前の事業運営方法の改善を図り、事業継続の理解を得られるように努めていきたい。

委員長
 工夫とアイデアですね。費用のかからないアイデア。

事務局
 費用のかからない、今までと変えたものでいきたいと思っています。

委員長
 内容だと思います。内容を変えてという形で理解しましょう。
それからもう一つ、不登校についてお聞かせください。

事務局
 不登校について減少してきたということは、現場での努力と、学校教育課による学校の別室対応などの施策がうまくかみ合った結果と考えています。
それから、QUテストの一つの狙いは、不登校になりそうな子どもを事前に把握するものですので、ぜひそういうものをやりながら減少するように努力したい。さらに、教育相談、不登校に至る前などのお子さんたちの相談などもありますので、そういうことを総合的に把握して、不登校の減少に努めていきたい。

事務局
 小学校で、(欠席)100日以上の児童が昨年度が1人で、その前の年に5名いたことを考えると、学校が少しでも傾向が出た児童のところに連絡するなりして、早くそういう子どもたちへの対応を始めていることが成果につながっています。
一方、中学校では、55名、45名、昨年度35名と非常に減少してきているのは、別室での対応を行っていることが大きいです。さらに中学校では、別室には来ているけれども教室にはなかなか入れない生徒をどう教室に復帰させていくかということが、これからの課題と考えています。

委員長
 長岡京市は進んでいるんですね。いろいろご努力いただているということがわかります。皆さんどうぞよろしくお願いします。

委員
 アーリントンの話ですけれども、仕分けで予算の割に教育効果につながらないという話がありました。アーリントンに行った人にはものすごく良い体験なんだけれども、少数の人間だけ行ってすごく喜んでいるんだけれども、他の人に対して全然アピールがないということに関係しているのではないかと思います。教育効果という点で、国際理解という形で考えるのであれば、行った人がその後他の人にも還元する、アピールできる場を考えるということがないと、やり方を考え直すというところにつながっていかないのでは。

事務局
 今でも、帰ってきた子から報告がありますが、それを市全体に見えるようにしていきたい。

委員長
 竹下委員がおっしゃったように、もう少し工夫やアイデアがあって、誰もが認められるようなものがあれば、ゴーサインが出ると思いますので、その辺はまた皆さんで考えていこうではありませんか。一つの課題ですね。

議事

委員長
 それでは、議案審議に入ります。第13号議案「平成22年度小・中学校において使用する教科用図書(学校教育法附則第9条に規定する教科用図書)」の追加について議題といたします。議案の説明をお願いします。

(事務局から内容説明)

委員長
 ご審議を願います。何か、ご意見等ございませんか。

各委員
 (なし)

委員長
 ないようですので、第13号議案は了承です。

委員長
 次に、第14号議案「教育支援センター研究部門研究員の委嘱について議題といたします。議案説明をお願いします。

(事務局から議案説明)

委員長
 ご審議を願います。

委員長
 何か、ご意見等ございませんか。

委員長
 再任もありますか

事務局
 年度ごとの改選で、再任もあります。

委員長
 いかがですか。よろしいですね。第14号議案は了承です。

行事予定

  • 行事予定(4月21日~5月18日)について(教育総務課長)

意見・質問等

なし

閉会

委員長、午後3時50分挨拶並びに閉会を宣言する。

お問い合せ

長岡京市教育部教育総務課総務・施設整備担当

電話: 075-955-9532

ファクス: 075-951-8400

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