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教育委員会平成23年12月定例会会議録

[2012年12月6日]

ID:737

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日時

平成23年12月21日(水曜日)午後3時

場所

長岡京市役所大会議室B

出席者

浅輪委員長、竹下委員長職務代理者、北畑委員、中小路委員、芦田教育長

陪席者

教育部長(山本)、教育部次長兼学校教育課長(堤)、教育総務課長(山田)、教育総務課担当主幹(舟岡)、総括指導主事(本島)、生涯学習課長(中尾)、生涯学習課主幹(関)、青少年・スポ-ツ課長(中小路)、青少年・スポ-ツ課担当主幹(岡本)、中央公民館長(川上)、図書館長(橋本)、教育支援センター所長(田村)、北開田児童館長(森本)

開会

浅輪委員長開会を宣言する。

前回会議録の承認

承認・署名

委員長諸報告

  • 11月26日第22回乙訓地方小学校駅伝大会について
    長八小第3位、神足小第5位。
  • 12月議会定例会について

教育長諸報告

  • 11月22日部落解放・人権政策確立に関する意見交換会について
  • 12月3日市民環境フェアについて
  • 12月4日人権を考えるつどいについて
    長十小学校福祉体験発表。
  • 平成24年度全国学力・学習状況調査について
    平成24年4月17日実施、新たに理科が追加。
  • 2月21日長P連との懇談会について

各課長諸報告

各課長諸報告

質問・意見等

委員
 来年度から実施される新学習指導要領の件で、授業時間数が980時間から1015時間とかなり増えており教員の87%が不安に感じているということですが、本市ではどのような取り組みをされていますか。

事務局
 来年度、中学校では新しい学習指導要領での授業が始まり、各校では来年度に向けて準備を進めております。特に教務主任会を中心に進行管理を行っており、教務主任が核となり主体的に取り組みをしております。教育委員会が聞いているのはそういう不安感より、やっていかなければならないという気持ちの方が強く、来年度に向けて各校で無事スタートできるよう検討しています。

委員
 もう1点、団塊の世代の退職後の地域参加についてですが、他市町村では地域に帰り地域活動に携わるために、生涯学習課がその人たちの地域参加のためのガイダンスを行い、またコミュニティビジネスを立ち上げるための講習会を行っているという話を聞きますが、そのような人をできるだけ活用できるように導くために、本市ではどのようにされていますか。

事務局
 二つありまして、一つはきっかけづくりで、バンビオの団体交流室で生涯学習に関する情報を集めて置いております。また、この場所でわくわく講座を開設しており、講座は年間10講座で約25回開催しております。講座に参加していただき、きっかけをつくってサークル作りに発展させて行こうということで実施しております。参加された人が地域の中で活動されたり、サークルを作って活動されています。もう一つは生涯学習推進委員として参加するために、地域ではどのようなことが行われ、どのようなことを行っていけばよいのかというような講座を開催し、地域での働き手を養成できるような取り組みを生涯学習推進委員制度の中で行っております。

委員
 「人権を考えるつどい」の会場でユニバーサルデザインの紹介がされていましたが、まだまだ普及していないのが現状ですので、できるだけ文具関係については学校現場で使用していただきたいと思います。またバンビオの利用の際の対応が画一的であり、また備品の管理など使用者の立場に立って配慮をしていただきたいと思います。

事務局
 確認いたします。

委員
 11月18日に平成23年度研究発表大会が行われましたが、長七小、長二中の小中連携に件について教えていただきたい。

事務局
 長二中については、長い間小中連携の取り組みを進めており、長十小に長二中の小中連携の加配の先生が行って体育の授業を行い、それを観てもらう形式でした。長二中では長三小児童がクラブ活動を体験するという発表の形式でした。長七小では府教委から「教師力向上教育実践継承事業」の指定を2年間受けており、その研究成果について国語教育を中心に発表してもらいました。

委員
 他校の先生がたも多数研究発表会に参加していただき、今後も先生がたの勉強が進んで行けばよいと思います。小中連携については生徒と児童が良い人間関係を作って行くうえで大事な視点であるので今後も継続していただきたいと思います。

委員長
 新入児就学指導の人数が年々増加の傾向にありますが、クラスにおいても発達障がい児童が6.3人から7.3人いると言われており、今後、少子化に向けて問題があると思われますので、これらのことを念頭に置き学校教育を進めていただきたいと思います。

議事

委員長
 それでは、議案審議に入ります。
第18号議案「平成24年度小・中学校において使用する教科用図書(学校教育法附則第9条に規定する教科用図書)の追加」について議題といたします。
議案の説明をお願いします。

(教育部長から議案説明)

委員長
 よろしいですか。異議がないようですので、承認いたします。

協議案件

  1. 専決処分の報告について(長岡第三小学校(南・西棟の)耐震化等工事請負契約の変更について)
    (教育総務課主幹から説明)
  2. 公の施設の指定管理者の指定について(市民交流フロア及び中央生涯学習センター)
    (生涯学習課長から説明)
  3. 公の施設の指定管理者の指定について(西山公園体育館、スポーツセンター及び長岡公園球技広場(テニスコート))
    (青少年・スポーツ課長から説明)
  4. 平成23年度12月教育費補正予算について
    (教育総務課主幹、学校教育課長、生涯学習課長から説明)

質問・意見等

委員長
 ふるさと資料館をこの場所に建てるという構想はありますか。

事務局
 庁内検討会議では、具体的にこの場所に設置するという検討ではなく、ふるさと資料館が建設されるという方向性が出た場合に中身のコンセプトを議論していただいております。

委員
 学校教育課で子どもたちと向き合う時間の確保について説明していただけますか。

事務局
 コンピュータ―機器を活用することにより、先生がたの成績処理などの事務処理の負担を軽減し、子どもたちと向き合う時間を確保していきたいと考えています。

委員長
 新学習指導要領の中でもありますが、新聞を読むことにより情報を広く吸収し、知識を得て、工夫する力が培われると思いますが、本市ではどのようにされていますか。

事務局
 各学校に新聞社から新聞が寄贈されており、それを活用して授業の中で取り組を進めています。

委員
 家庭教育学級については公民館で取り組んでいただいていますが、教育の基本は家庭にありますので、身近な場所でより多くの保護者に学んでいただくため、学校に出前講座というかたちで行っていいただきたいと思います。

事務局
 移動公民館というかたちで、学校と連携して学校施設を借り開催することは可能です。

事務局
 府教委の方でも各PTAに委託する形で新1年生の保護者と在校生の保護者の懇談会(親のための応援塾)を10小学校で開催しております。

行事予定

行事予定(12月22日~1月17日)について(教育総務課長)

意見・質問等

なし

閉会

委員長、午後4時30分挨拶並びに閉会を宣言する。

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長岡京市教育部教育総務課総務・施設整備担当

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ファクス: 075-951-8400

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