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第3回路線バス部会議事録

[2018年3月29日]

ID:2992

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日時

平成24年11月21日(水)  午後1時30分~4時00分

場所

長岡京市役所大会議室B

出席者

辻部会長、野津委員、小西委員、児玉委員、多貝委員、岡本委員、平井委員、辻村委員、川合委員

事務局

佐々谷建設交通部長、山口建設交通部次長兼都市計画課長、大西交通対策課長、下澤主査、河原主査、塩見(総合調査設計株式会社)、笹井(総合調査設計株式会社)、上田(総合調査設計株式会社)

傍聴者

1名

議事

1.開会

  • 開会、会議の成立及び傍聴者の報告(以上、事務局から)
  • 部会長挨拶

2.議事(概要)

(1)新規路線(渡河交通)について

【委員】
10月の南部広域バス検討協議会でも、京阪と阪急の乗り換えの需要を見込むのであれば、定時制の確保が大事だという意見がありました。この調査でバス事業者さんから何かコメントがありましたらお願いします。

【委員】
朝の所要時間は12分~20数分となっております。雨天の時はよく混むなど、そういった要素はこのエリアについてはあるのでしょうか。

【事務局】
調査した日程の中には雨天は入っておりません。

【委員】
このルートで所要時間を見ると、調子八角から恵解山口の交差点までの所要時間に若干開きがありますが、この交差点は何か渋滞の要素などあるのでしょうか。

【事務局】
おそらく大山崎の集落の中をショートカットする車ではないかと思われます。右折車がいますと少し止まってしまいますので、交差点を抜けるのに意外に時間がかかるということが実際に走った感想です。

【委員】
私はこの淀駅と新駅を結ぶ案は現実的なルートで、一つの試案としてはよいと思います。
他のルートの方向性として、長岡京市と淀地域、あるいは八幡市、樟葉などを結ぶ新しい路線を考えた場合、八幡市にはバスターミナルがあり、それと新駅とを結ぶルートが、新しい視点として考えられるのではないでしょうか。八幡市駅と新駅は意外と近く、新しいルートが考えられます。そういう視点で議論はされたのでしょうか。

【事務局】
南部広域バス検討協議会は京都市をはじめ、関連市に参加していただき、渡河交通について検討している会議です。こちらの会議での意見につきましては、関連性を持たせる必要がありますのでご報告しておきます。
どこまで路線を広げるかという話につきましては、ある程度の区切りをもって今の範囲で考えていただいていると私は解釈しています。

【委員】
樟葉は大阪府ですから大阪府と枚方市の意見も聞いて、是非議論の場に上げていただけたらと思います。
次に、高速バスのバス停からすぐにJRや阪急へ行けるとなれば、高速バスとしてはバス停に寄るだけですから、新しい駅に出来るインターチェンジまで二外から入ってきてUターンして東京に行くのではなく、高速バスを降りたら別のバスが連絡しており、20分や30分に1本バスが出てJRや阪急に乗れるという新しい需要も発生してくると思います。名神高速のバスと大山崎バス停、新駅を結ぶルートにも新規路線ができれば入ってくると思います。
生産緑地をあげられ、将来人口まで集計されていますが、それ以上に沿線の開発検討、高速バスとの乗降との連絡を是非考えていただきたいと思います。

【委員】
経費の試算について、国交省が出されているマニュアルから、運行経費は1台で1,500万円かかるということですが、1,500万円の前提でしたら運行時間などは短いのではないでしょうか。1日あたり4万円の費用と試算されていますが、京阪神の平均を見ると1日1台運行するのに6万円以上はかかるのではないかと思います。

【事務局】
コミュニティバスについて書かれている項目で、大型のコミュニティバスを運行する場合、1台あたり約1,300万円から1,500万円とあります。運行時間については、若干条件から外れている可能性もあるかもしれません。

【委員】
16ページのその他の需要見込みの中で、京都競馬場の来場者が同列に並べられているのですが、土日のシャトルバスは控除すべきではないですか。

【事務局】
実際に競馬に来られる方が52日間の開催に対して127万人だということだけをお知らせしたかったので、全員をバスに乗せようという考えではありません。

【委員】
生産緑地の問題もありますが、生産緑地は10年先の話です。新駅を開業した後の話として、すぐにここに運行させるとしたら何人の利用者がいるのでしょうか。それが一番大事だと思います。

【事務局】
生産緑地の話は将来的な見込みを書かせていただいています。久貝から調子、友岡、勝竜寺にかけて行政局の統計書に基づいて計算しています。
実際にどれくらいの人数が利用するのかという話ですが、前回の部会でお配りをさせていただきました調査結果の資料で、渡河交通については、路線ができれば利用すると回答された方が約3割おられました。これは主要なバス停付近でアンケートを実施したため、実際に久貝や調子、友岡での割合と必ずしも一致する訳ではないと思いますが、3分の1くらいの人は路線があれば利用するということです。
頻度につきましては、約4分の1の方が週1以上で利用しようと思っているという回答です。実数としては、どれくらいの数と言われますと、計算できていないところが正直あります。

【委員】
経費の試算につきまして、今後検討するにあたり、協議会運賃というような設定の仕方がいいのではないかと思います。

【委員】
協議会運賃ではなくて、地域公共交通会議を開催すれば運賃を設定できますが、乗継の運賃をコミュニティバス部会と連動して考えていただかないといけませんし、出来れば切符1枚で行けるような乗継の利便性を考えていただいたほうがいいと思います。
需要予測は難しくて出来ないという部分もありますので、いかに乗継の利便性を上げて利用しやすくするかだと思います。
広い視点で考えていただくことも大切ですが、淀駅での京阪電車との乗継も考えれば、京阪電車で樟葉へ行くこともできますし、その都度お金を払うような煩わしさがあるから乗らないということもあります。
地域公共交通会議で運賃を定めるのであれば、そういうところも含めて考えていただきたいと思います。地域公共交通会議を通すと自治体からもお金を出さないといけなくなるので、バス事業者さんに全てをお任せするということは出来ないと思います。補填しないといけない部分が出てくると思います。

【委員】
そのような観点からしても、長岡京市のはっぴぃバスですから、市内の循環から少し区域を越えてという視点。また、観光という視点から石清水八幡宮と阪急とJRを結ぶ観光ルート。いわゆる通勤通学ではなくて中間地の利用者増となるルートが政策のPR次第でできます。それが出来れば人がこちらへ流れてくると思います。

【委員】
新たなルートが出来ますから、阪急さんや京阪さんもおられますが、阪急さんや京阪さんが単独で運行させなくても、はっぴぃバスが淀駅まで行く、久御山のバスが西山天王山駅まで来ることでいいと思います。ただ、やはり自治体が運行させているバスですから、市町村境界を越えられるのかという部分が実際に検討を行うと出てきます。
この地域公共交通会議は市町村で主催するようにというわけではありませんので、京都府には振興局があり、振興局単位で南北広域に考えておられますから、そこで公共交通会議を組織して長岡京市部会としていただければ充分可能だと思います。

【委員】
我々の立場として、長岡京市地域公共交通会議は長岡京市周辺の範囲で考えて欲しいということで参加させていただいていると理解しています。
広ければ広いほど利便なものができると思いますが、どれだけ将来の話になるのか分かりません。今目前となっている長岡京市周辺を充分に協議していかなければならないと思います。
渡河ルートについて、事業所の人数が入っている関係で、通勤バスに利用できるのではないかという発想で書かれていると思います。通勤以外にどれだけの集客があるか難しいと思いますが、このあたりから詰めていかないと前に進まないと思います。これをどうするかということを皆で検討すべきだと思います。

【部会長】
あったらいいなというレベルではなく、月曜日から金曜日までの固定客がどういうルートを描けるのかを出発点としてこの案をつくりました。企業のあるエリアを運行するルートや、平成26年度に立命館が来ますので、京阪沿線で250人くらいの生徒がいるということで、かつ、立命館は駅からの自転車の通学を認めないという方針のため、A案、B案ということでルートを検討しております。

【委員】
私は地元が久貝ですが恵解山口の交差点は本当に大変です。自動車で淀へ向いて右折しようとしても通れず、ひどいときには長岡病院を通り越して朝の7、8時台は渋滞します。
夕方も同じ状態になり、私は帰るときは狭い道を通って、勝竜寺経由で久貝へ帰ることもあります。
また、落合橋西詰は堤防沿いを右岸へ右折する車がいますので時間がかかり渋滞します。
ただ希望を持っているのは、二外の側道ができますので車の流れが変わり渋滞が緩和されると思います。
もし、新駅から淀に抜けるバスができるとすれば、道路の整備、右折ゾーンを検討する必要があると思います。朝の一番大事な通勤時間帯で、駅に到着する時間が分からないのでは利用できないと思います。

【委員】
ご参考に聞いていただければいいかと思います。朝のラッシュ時に学生と通勤の方を一緒に輸送することが非常に難しいです。学生さんも一度に乗りますので車内が混雑し、通勤の方が乗れないという苦情をいただきます。学生に対しては、特化した輸送を行っているところも多いです。
AルートもBルートも両方運行した場合、果たして各々の採算が取れるかという見極めが非常に大事になってくるかと思います。

【委員】
Bルートは迂回していますが、迂回せずに真っ直ぐ市内に入るルートは考えられないのですか。

【事務局】
新しい二外関連側道を通るという案も考えていたのですが、現実的に時間がどれくらいかかるのか分からないということもあり、現道で検討しました。

【委員】
A案では立命館の学生を運行できるし、B案は各企業が公共交通を利用するということになればということで考えられていると思います。これを環状線方式のような右回り左回りにしてもいいのではないかと思います。

【委員】
関連側道ができますと旧道が空きますので旧道のバスを活性化できるという考えです。そのため、側道にバスを走らさなくてよいというわけです。

【委員】
今では大山崎のバス停から高速バスは乗れません。昔は関西空港へ行くバスがあったが廃止になりました。委員が言われるように色々なルートが考えられますが需要がないのです。運行するに値しないのだと思います。
高松や徳島に行くのにバスがあったのですが、今は時刻表がないのです。

【委員】
それは、降りてからのルートの宣伝が足らないのではないでしょうか。

【委員】
バス停まで行くルートがないのです。誰かに車で送ってもらうか、自転車で行くかです。
二外関連側道が出来て、ここで乗降が出来るようなら考えられるかもしれません。

【部会長】
山崎で高速バスを降りても、その後はどのように移動するのかとなりますので、長岡京のインターと西山天王山駅を使ってほしいという構想です。

【委員】
極端な話ですが、どのバスでも停まってもらえるというように、下には連絡用のシャトルバスが待っているよということであれば、おのずと変わってくると思います。

【委員】
夢のような話ですが、阪急バスさんのエリアと京阪バスさんのエリアが川で別れていますが、将来的にどちらかに走ってもらうのではなく、両方に走っていただくようにしていただければと思います。

【部会長】
この場での思いつきですが、新駅と淀駅と京守が三角形になっていますが、これを1台は時計回りで、もう1台は反時計回りで回っていると企業や立命館のお客様も利用しやすいのではないかと思います。

【委員】
本当に利便性がよくなると思います。その受益のほとんどは長岡京市内となると思います。

【部会長】
渡河交通については長岡京市だけで完結する話ではありませんので、京都府主催の南部広域バス検討協議会と今後意見交換をしつつ、実現に向けた方向を探っていきたいと思います。

(2)バス停の環境整備について

【部会長】
バス利用者の利便性向上ということで、バス停の環境整備について出させていただきました。
これまではマイカーが重視されてきた面がありますが、それを公共交通へ施策の展開をしていく必要があるということも今回の背景にあります。
先般、京都市の都市計画審議会が開かれ、四条通りは4車線を2車線にして、歩行者に優しい道づくりをしていきましょうという都市計画の決定がされています。
国交省では、昨年の7月に新しく公共交通政策部ができました。それまでは、マイカー中心に道路整備や駐車場整備への予算が主でしたが、それを公共交通利用者の方へ視点を向けていこうということで、国レベルでも施策の展開がされています。

【委員】
環境整備は重要なテーマだと私も同感でございます。
資料では利用者が多い上位10か所のバス停となっていますが、このバス停で実際にどの方向へ乗られるお客様が多いのか、乗車が多いのか、降車が多いのか、標識によってそれぞれ特徴があると思います。バスを待つ乗車の方が多いバス停はどこか、ということを見ていく必要があるかと思いました。
また、屋根やベンチを付けるとなると、バス停の付近にお住まいの方々のご了解が必要になってくると思います。バス停に屋根を付けますと、近くのお店の看板が隠れてしまうということでは、商売に支障が出るなどもあるかもしれません。また、バスを待たれる際のマナーの部分で、空き缶を置いて行かれるなど、京都市のバス停でもあります。こういった環境整備の中ではバス停付近にお住いの地域の方と上手く連携していくことが重要だと思いました。
バスベイの話がございましたが、道路管理者、バス事業者がOKとなった場合、交通管理者、いわゆる所轄の警察などの兼ね合いも出てくるだろうなと思いました。

【委員】
各バス停の写真を見ますと、上屋というよりも乗降される方の安全面に問題があると思います。まずは安全に待てるか、乗降できるかを重点的に考えていく必要があると思います。
阪急長岡天神周辺は商店街が連なっていますが、店の看板などが狭い歩道上に出ているので、連絡路の整備を市の方から、歩行者が通りやすいように控えてしてほしいということで申し入れをしてほしい。出来れば簡単な上屋があり一連に繋がれば非常に理想的だと思います。
まずは、道路を占拠している看板関係の撤去をしていただければ、利用者は格段に増えてくるのではないか、暮らしやすいまちになっていくのではないかと思います。費用対効果という観点で、緊急でこの連絡通路の整備を重点的にしていただければと思います。

【部会長】
バスが走っている路線とは別に、歩行者や自転車の通行を考えると、お店の商品を乗せたワゴンが道路側に出ていることや、自販機が出っ張るなど明らかな道路占用違反がありますので、改善が必要だと思います。

【委員】
現地調査をしていただき、私共はお客様に安全に快適に少しでもバスを待っていただく時間、苦労を軽減出来たらと常々考えています。事業者が単独で出来ることは限界がありますので、このように課題を浮き彫りにされて、最終ページにありがたいコメントをいただいておりますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。

【委員】
バス会社さんで整備というと大変な部分もあり、自治体さんにこういった目を向けていただくことは大変ありがたいことだと思います。
バス停の標識が立っていて、バスに乗る人の情報として路線図と時刻表がありますが、降りた人の情報はありません。観光や他所から来る方もいらっしゃいますし、特に長岡天神前であれば、バス停を降りてからどこにあるのかわからないなど、情報がないところが多くあります。
このような点は自治体としてもチェックしていただいて、情報が必要なバス停については、せっかく目を向けていただいたので、意識をしていただきたいと思います。

【部会長】
長岡京市内では、光明寺と長岡天満宮で観光客が多いと思うので、そこの近くに必要なのかと思います。

【委員】
バスベイを取って歩道を広くすることは非常にいいことだと思いますし、そういうことを市としてやっていきましょうということを大々的にPRしていき、公共交通の車両をもっと優先し、マイカーの方は少し遠慮しましょうという考えを深く浸透させていくことが大事なのではないかと思います。
また、32ページのバス停のように環境面とは別に、交通事故などの懸念が考えられる箇所があると思いますので、最優先として手を打たなければならないと思います。

【委員】
バス停の位置はどのように決められたのですか。

【委員】
基本的には、バス事業者が場所を選定して、家の前に置くのであれば住人の了解をいただかないといけませんし、それが国交省に申請が出てくれば公安委員会へ道路交通法上安全かどうかという照会をかけ、危険であれば移動するようにという指示を受けます。お客さんの乗り降りで安全だろうということで許可をいただいています。
今の既存のバス停を動かそうとすると、地元住民の方の同意を得るのが凄く大変だと思います。移動させると逆の方が遠くなりますし、家の前に持っていくと、私の家の前には置かないでと言われるなど問題が多くあります。

【委員】
利便性を優先させて危険なところに持っていくのか、安全を優先させて少し不便なところにもっていくのか、どっちを取るかという問題もありますが、安全ということが最終的に重要です。
簡単にバス停を変えるわけにはいかないですが、検討すべきではないかと思います。

【委員】
側道ができて旧道の車が空くことになれば、バスベイを無くし歩道を広げることが可能になってくると思います。
先程の標識の整備ですが、交通担当部署だけでやろうとすると大変ですから、観光部署も予算を持っていますから、観光部署の予算でも付けていただければと思います。

【部会長】
バス停の環境整備や道路空間再配分によるバス停の整備など、ビジョンの中に盛り込む方向で検討したいと思います。

(3)地域公共交通に関する調査結果(自由意見のまとめ)について

【委員】
阪急バスとはっぴぃバスの両方について、運行本数とダイヤの意見数が多くて、非常に不満をお持ちの方が多いと思います。
路線バスとはっぴぃバスの時間が近く、もっと離していただければ乗れるという意見が多いようですが、これについて阪急バスさんと市から、どういう形でダイヤが決められたのか教えていただきたい。

【委員】
経路等については、当時長岡京市さんからご要望いただいて新たに延長したルート等色々あります。
今では様々な方面にバスが出ていて、お客様からすれば分かりにくい部分もあるかとは思っており、以前は、運行の幕番号がランダムについていたものをなるべく分かりやすいように色分けをしたり、下一桁は何番にしたりとか、わかりやすいように工夫をしてきたつもりなのです。最近の車は、電光掲示になり色が表せなくなってしまい、辛いところでございます。
ダイヤの設定ですが、JRが15分ピッチ、阪急が10分ピッチというところで、特に鉄道を意識してということはさせてもらっていないです。
なるべくパターンダイヤとなるように設定をしていることと、夕方の時間帯においては、電車を降りてバス停に行けばちょうどバスが出発したところだということがないように、なるべく設定しています。少しお叱りの意見もございましたので、もう一度精査しなければいけないところもあるのかと思います。

【事務局】
コミュニティバスは平成18年の10月にスタートさせていただいたときに、済生会病院の診療時間に間に合うことが基本となっていました。

【委員】
自由意見の中で、淀方面の渡河交通の要望について43意見あります。自由意見の中で、淀という具体的な意見以外に八幡、樟葉という意見があるのでしょうか。

【事務局】
八幡市や中書島という意見も若干ありましたが、大多数は淀という言葉が出ています。

【委員】
通常なら急行が停車する八幡駅となるのかなと思いましたが。

【委員】
今は朝と深夜時間の一部しか急行は走っていません。

【委員】
八幡はバスターミナルがあります。八幡市では、かなりの方が集まって来られるのですよね。

【部会長】
淀はこれから駅前広場ができるところです。

【事務局】
自由意見では、定時制がないことの不満が多く、それを確保しようと思うと本数を増やせば良いという単純な話もありますけれども、出来る限りバスの足を短くし往復形とすることで、定時制がある程度確保できるのではないかと考えています。
バスの足の長いものは定時制の確保が難しくなることと、途中でどれだけの利用者がいるかということについて、また調査も必要になってきます。

【委員】
駅の開業によって、どれほどの観光客が集まるかという需要予測と、それがどれくらいの観光客が路線を利用するのか、そういう見方の調査もあって然るべきだと思います。

【事務局】
交通に絡んでくる話については横断的な話をしていかなければならないため、市の部長級で組織しております幹事会で意見交換をやっていかないといけないということで、こういう意見があったということはお話させていただきます。

【委員】
本数、ダイヤについて拘る方は朝だけだと思います。一日全般ではないと思います。昼間の方はバスの時刻に合わせていただける方だと思います。全体的にダイヤを見直すことは大変なので、朝を集中的に入れてみるなど、出来れば本当にどのような要望があるのか、どの時間帯に要望があるのか、そういうところが精査してみてもいいかと思います。

【部会長】
自由意見につきましては、午前中のコミュニティバス部会でも同じものを配らせていただきましたが、運行本数、ダイヤについて精査をして次回の部会でまた発表してほしいという意見がありましたので、また次回ご報告させていただきます。
それでは、今後の運びとしましては、12月に親会議を開く予定ですので、2回に渡って議論していただきました意見は、親会議の方で報告をさせていただきたいと思います。

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