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第9回コミュニティバス部会議事録

[2018年3月29日]

ID:4485

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日時

平成26年2月21日(金曜日)  午後2時15分~4時

場所

長岡京市産業文化会館3階第2会議室

出席者

辻部会長、野津委員、山田委員、米谷委員、平田委員、安田委員、和田委員、山本委員、川合委員

事務局

佐々谷建設交通部長、大西交通対策課長、下澤主査、河原主査、笹井(総合調査設計株式会社)

傍聴者

2名

議事

1.開会

  • 開会、会議の成立及び傍聴者の報告(以上、事務局から)
  • 部会長挨拶

2.議事(概要)

(1)公共交通空白地域の見直しについて

【部会長】
公共交通空白地域の見直しということで、前回の続きになりますが、本日もこの議論を進めていきたいと思います。

<資料説明>

【委員】
前段のお話ですが、前回の会議の後に京都新聞で記事が出ていました。記事を読むと、勝竜寺、城の里、久貝など検討地域の具体的な名称が3ヶ所出ていました。京都新聞が書いたものなのか、事務局側が具体的な名称を伝えたのか、どちらなのか。具体的な名称が出てくると、今後の検討に制約がかかるのではないか。

【事務局】
代表的な地名があると分かりやすいということでそのような表現になったものと考えています。事務局からは、具体的に地名の話はしていません。

【委員】
早くも地域の方々から、コミュニティバスが走るのではという声も出ている。私がまだ検討段階だと伝えても、新聞に具体的な名前が載っていたと言われた。新聞は影響力が大きいので、慎重に扱っていかなければいけない。なるべく誤解を与えないようにしていただきたい。

【部会長】
事務局からの説明のように、前回の部会で3つに分けた地域をさらに分析を深め、人口密度、人口の増減や高齢化率を地図に重ねたもので説明をいたしました。前回よりもう一歩踏み込んだ形で検討すべき対象エリアが浮き彫りになってきたと感じております。

【委員】
1時間に2便未満と言いながら路線バスが走っている地域が公共交通検討対象地域に入っていますが、そのエリアも1時間に2便未満になる前は、相当数のバスが走っていたにもかかわらず、住民がバスに乗らないため、1時間に2便未満になったという結果だと思います。そういうエリアに新たに交通手段を入れても同じ結果にしかならない。なぜ乗らないかという問題は今まで取り上げたでしょうか。供給する側の視点だけでなく、利用者側の視点で対策をする必要があるでしょう。なぜ乗らないのかをしっかりと捉えた上で、ダイヤを合わせるとか、路線を合わせるという対策をしていかないと無意味なことになると思います。

【事務局】
ご指摘はよく心にとめておきたいと思います。他の所からも意見をいただく中で、昔は自分たちも元気でバスを利用することがなかった、しかし、今は必要になってきているという声も聞いています。ですから、今のご意見の視点からの分析も必要だと認識していますが、当時とは状況も変わってきているので、なぜバスが使われていないのか分析を重ねていきたいと考えています。

【委員】
この部会はコミュニティバス部会ですが、路線バスも利用をしないとなくなってしまうという話を、路線バス部会とともに並行して進めていく必要がある。

【部会長】
平成26年度の予算案の中で、65歳以上のお年寄りの方が自動車運転免許証を返納された際に、1万円分のバスカード等をプレゼントしようということで予算を計上しています。お年寄りの交通事故が社会問題になっている昨今、お年寄りの方々に運転免許証を返納していただき、公共交通への乗り換えを促すよう措置を講じています。

【委員】
なぜ乗らないかという観点の話が出ましたが、例えば東地区のバスは便利に走っているにも関わらず、住民は乗らないという事実がある。乗らない現状をもっと分析し、どう行政として支援していくかがとても大事だと思う。今、何とかバスが走っているうちに、いかに改善・向上を図るかが大事だと思います。

長岡京市はJRによって大きく町が分断され、西地区は公共施設が多く、東地区は少ない。西地区の人々は1回の乗車で目的地に行くことができるが、東地区から目的地には、乗換が必要になることが多く、運賃が割高になってしまうという点がある。

また、最近は低床バスが多く導入されていますが、お年寄りにとって低床でないバスは乗りにくい。昔の阪急バスでは登りきれないというお年寄りの声も聞きます。阪急バスを支援し既存のバスを取り巻く環境を向上することで、現状路線を守ることができるようにしないといけない。新規の検討も大事ですが、まずは既設路線の改善が第一だと思います。

【部会長】
前回の議事録を読み、時刻表のコピーの全戸配布や老人クラブではっぴぃバスの乗車券を景品とするなど、滝ノ町では工夫をしていただいています。これが市全域に広がっていくと好ましいと思います。

【委員】
路線バス部会でも話しましたが、阪急バスとコミュニティバスの乗り継ぎや、淀への渡河交通の乗り継ぎ割引を考えてみてはどうかと思います。

【部会長】
今乗り継ぎ割引がないわけではないですが、もっと大々的にやるということは考えられます。

【委員】
利用者が倍近く払っているという感覚になるのはまずいと思う。思い切って安くして、乗継ぎ先では100円でいいというような分かりやすい運賃割引ができればいいのだが。

【部会長】
例えば東部地域の方が、路線バスでJR駅に来て、JR駅からコミュニティバスで済生会病院に行く場合、料金割引はどうなっていましたか。

【事務局】
阪急バスとコミュニティバスの乗り継ぎですと、コミュニティバスの料金が50円引きになります。

【委員】
前回の議事録にも書いていますが、距離の問題だけでなく利用者の動向を切り口にしたらどうかと発言しました。町内の自治会機関紙において、「とにかくバスに皆さんが乗らないとバスが走らない」という旨の記事を出しました。老人クラブの景品のような、いかに利用してもらうかという対策を取り組まないことには利用促進は促せないと思います。以前に申し上げましたが、市役所における会議の開始時間とバスの到着時刻が噛み合っていない。何とか市役所の中でバスの利用促進の普及を促すための各種会議開始時間の調整をお願いしたいと思います。

【事務局】
コミュニティバスの利用についての会議時間の見直しなどについては、部長クラスの会議でお伝えしています。市長からも、ことあるごとに利用をするようにといっていただいています。ただ、末端の事務局まで伝わっていない状況かと思いますので、今後利用していただけるように要請してまいりたいと思います。

【委員】
長岡京市は東地区を中心に、思っている以上に送迎バスがよく走っている。学校や運転教習所などの頻度の高い送迎バスも見られる。頻度の高い送迎バスで、乗車率があまり高くない状況を見ると何とか活用できないかと思う。事務局で市内を走る送迎バスの数や走行頻度など実態を調べられたことはありますか。

【事務局】
乗入れをしている送迎バスの台数は1日50台くらいです。利用状況の細かい実態調査はできていません。活用についてですが、京都府で立ち上げている利用促進協議会に参加をしています。その中で、企業MM(モビリティ・マネジメント)として通勤方法の聞き取りをしています。当然送迎バス利用の方々もいます。契約の仕方として、社員を乗せて工場等に運ぶという形ですので、企業バスの一般開放というのはなかなか難しい部分もあります。ただ、空車で走る所を利用するような部分的な利用や、料金の問題をどうするかという話もあるので調整が難しいと思います。長岡京地域交通ビジョンにも書いていますが(第6章 推進施策の柱に関する施策メニュー 39頁)、千葉県我孫子市では、市内在住の高齢者・障がい者の方などの一定条件をもとに社会貢献として無料で利用できるという事例があります。

主目的があるバスに一般の方々が乗ることで、本来の目的である企業の方が乗れなくなるという問題も発生してきますので、実現可能かどうか検討してみたいと思います。

【部会長】
今の内容は、今日の資料のチャートで示していただいた、「その他」に該当すると思います。例えばスクールバスとか、社会福祉法人等のバスを活用させてもらうといった内容です。事務局で今後の検討の一つとして念頭においていただければと思います。

 

【委員】
民間企業がお持ちのバスを活用するだけではなく、一般の市民の方がマイカーからバスへ転換するように促すのと同じように、会社用のバスを運行している企業に対して、経費や環境面への影響を考え、路線バスに転換してはいかがですかという促し方も必要だと思います。そこをいかに説得していくかは大変だと思いますが、企業側にもメリットはあるため、考えていく余地はあると思います。市が持っているスクールバスや福祉バスに関しては、一般の人を一緒に乗せることはできないこともないですが、この活用も路線バスが走っていない所でやっていかないと、路線バスの撤退の原因にもなりますので整理をしていく必要があると思います。

【委員】
東部地域中心のアンケートなど意見を聞くということはされているのでしょうか。

【事務局】
東部地域については、どういう形で調査をするかは検討中ですが、していきたいと思います。

【部会長】
今後東部地域の意向を把握する調査をするということでよろしいですか。

【事務局】
各地域でコミュニティバスに対するご意見を頂けるような機会を設けて、自治会ごとにバス停についてなど、要望をまとめていきたいと考えています。

【部会長】
アンケートの中で、例えばここにバス停が欲しいという要望や、コミュニティバスの運行を望む意見とか、デマンド型がいいというような声を吸い上げるということでよろしいでしょうか。

【事務局】
前回の時はコミュニティバスについて地域ごとに意見を聞いた形でしたが、コミュニティバスありきではなく、路線バスを柱にどうコミュニティバスでカバーできるかについて検討していく必要があると思っています。そうしていかないと、本末転倒な結果になるため、交通網の再編にあわせ、それぞれが地域にあった形で利用できるようにできるだけたくさんの意見をお聞きしたいと考えています。

【委員】
アンケートをとっていただく際に、難しいかもしれませんが、要望希望調査にとどまらない形でとっていただきたい。アンケートをとっても全然バスに乗らないということもあるので、なぜバスに乗らないのか、どうすればバスに乗るのかという点を踏まえて要望を聞いていただくというのが一番大事だと思います。

【部会長】
あったらいいという結果だけにならないようにということですね。

【委員】
東部地域からバス会社の方に、バスに対する要望や苦情のようなものは多く出ていますか。

【委員】
来ないです。

【委員】
バスに対して無関心ということだろうか。

【部会長】
町内会ごとのマイカーの保有率のデータというのはありますか。東部地域の方は特にマイカー利用が多いのではないでしょうか。

【委員】
雑感だが家一軒に2台は当たり前のようにあると思う。

【部会長】
各世帯に車があるという状況で、バス券を配ったとしても転換はしていかないものでしょうか。どうお考えになりますか。

【委員】
配り方だと思います。マイカーを否定するわけではないが、月に1回はバスに乗ってくださいというような努力義務を市民に示すようにするといいのではないか。

【部会長】
市役所も含め、市内の企業さんに月に1日はノーマイカーデーにするというような習慣・動機づけも必要かと思います。

【委員】
宇治市の話ですが、お客がバスに乗らないので3月いっぱいで撤退することになり、何とか減便で抑えたのですが、宇治の地域で自治体の皆さんとワークショップを開いて、話合いをしてある仕組みがつくられました。バスの運行に関し、欠損の半分は市が持ち、もう半分は市民が負担するという仕組みで、市民の皆さんがいくら払わなければいけないか計算してみたところ、一世帯月300円でした。それなら月2回乗れば実質負担が無いのと同じです。そのような数値目標があれば一回乗ってくださいと訴えやすい。そのような数字を出すことで市民の皆さんの理解も深まると思います。

【部会長】
今回の議題にしている公共交通空白地域をご了承いただいても、東部地域の方々の気持ちの上での変化がないと状況は変わりません。各世帯にマイカーが1台もしくは2台ある状況であれば、普段の行動パターンの中にマイカーの利便性が染み付いていると思います。東部地域にアンケートを取る際に、あったらいいなという結論だけで終わることがないよう、ワークショップを開くというのは良い案かもしれません。将来を見据え、どうすればマイカーから公共交通機関への転換が図れるか考えて行く必要があると思います。

【委員】
過疎地では毎日バスに乗っても維持ができないというケースがありますが、長岡京市は人口が多い地域ですので、それに比べれば月に1度くらいは努力義務をしてもらってもいいのではないでしょうか。全国での成功事例をみると、すべて地域住民の方々がバスを取り巻く事情を理解している所ばかりです。

【委員】
バスは空気と一緒だと聞きます。当たり前だと思ってしまっているが、いかに市民の皆さんにバスの大切さを分かってもらうかだと思います。西地区のコミュニティバスをつくった時は、阪急バスが入っていけない特殊性があったように思うが、東地区はそれとは違うような気がします。コミュニティバスは最終手段として、既設の路線バスを盛り上げるムードをつくっていく必要があると思います。ちなみに、現在の低床バスの導入率はどれくらいですか。

【委員】
今は、市内を走るバスの40%ぐらいです。

【委員】
最近は低床バスをよく見かけるようになった。

【委員】
買い替え時期によっては、次は低床バスにするということも考えられると思いますが、今のコミュニティバスの償却はいつ終わりますか。

【事務局】
車両費として支払っている分については平成26年の7月で終わります。5年間です。実際には、どこまで使えるかということもあるので、できる限り利用した上で考えていきます。10年ぐらいは使えるものと聞いています。

【委員】
はっぴぃバスと同じタイプの車で、11年ぐらい使えました。ただ、最後は大変な状態でした。一般の路線バスだと、大体15年ぐらいは持ちます。マイクロバスはそれに比べると劣ります。

【委員】
乗合自動車の法定償却は5年ですか。

【委員】
すべて5年です。

【事務局】
あと5年程度は利用できる計算になります。

【委員】
最近は小型タイプのバスでもいいバスが出てきている。京都市内の84号系統のバスは、はっぴぃバスと変わらない大きさだが、いい設備をしている。

【委員】
改善にあたりニーズ側の状況も把握して、実証実験を行っていただけたらと思います。

【委員】
東部地域は現在マンション建設が3ヶ所ぐらい行われていますが、ここ数年で大きな変化があると思うのでそれも見越していく必要があると思います。今は農地ですが、開発により人口が増えて要望が出てくると思います。本当は開発業者に負担をさせる必要があるとも思います。

【部会長】
第二外環状道路(二外)の側道ができて、二外の南側は都市計画上の用途地域が第1種低層住居専用地域なので市としては見直していこうと考えています。二外の沿線も今後状況が変わってくるはずなので、来年度の部会で西コースの見直し等についても意見を伺いたいと思います。

公共交通空白地域の見直しについて、諸条件を重ねることで東部地域が検討対象地域だとご理解いただきましたが、なぜ乗らないのかという切り口で分析を行いつつ実験やアンケート等を取っていくことが求められます。仮にコミュニティバスを走らせたとしても、運行経費のうち2割程度しか利用料金でまかなえていませんので、どうすれば持続的な公共交通ができるのかワークショップの開催等も手だと思います。以上で議題1について終わります。

コミュニティバスの消費税増税時の対応について

<資料説明>

【部会長】
4月以降の消費税対応ということで、基本的に10円単位でバス利用料金をもらう形になっていまして、お客さんからもらう金額に変化はないものの納税額は増えるので、言い換えれば税抜本体価格の値下げになります。

【委員】
阪急バスは運賃をあげることはできないのですか。

【委員】
上げられません。170円までは現行通りの運賃になります。180円からは10円ずつ値上げの形になります。

【委員】
阪急バスも初乗り運賃150円というのは京都市などと比べても格安だと思う。適正な価格でないと、経費節減のために減便が増えるのも困る。また、車両費に増税分の上乗せがあるのはなぜか。車両費は購入済みで増税はかからないのではないか。

【事務局】
一旦阪急バスが購入していただいた分について、5年間で市が車両費をお返ししている状況です。委託契約の中で、経費から収入を引いて残っている分に関して委託という形になっているため、消費税分が上乗せされます。

【阪急バス】
補足ですが、今の委託契約は税抜の運行経費と税抜の運賃収入に対しての欠損額に消費税をかけて契約金を頂戴しているというやり方です。増税により車両費が増税になったということではなくて、欠損額に対しての増税が行われているということです。

【委員】
バスの車内広告に関してですが、京都市内のバスをみても広告が入っていないように感じます。昔であれば、春前には小学校や幼稚園の広告がよく入っていた。京都市内でも空枠がほとんどで、埋まっている広告をみるとほとんどが行政支援の広告だった。

【委員】
広告の状況は悪いです。阪急グループなので、百貨店などがグループ価格で定期的に広告を入れてくれますが、あとは自社広告ばかりで一般受注は大分減っているようです。今年景気がよくなっているとは言いながらも、去年に比べて広告収入は減っていると報告を聞いています。

【部会長】
阪急電車に乗っても、見かける広告は阪急グループの身内ばかりです。

【委員】
コミュニティバスについても広告が入らない状況だが、一度行政から支援枠をつくる必要があるのではないか。水を向けないとなかなか難しいのではないか。学校や幼稚園などはまだ余地があるのではないか。また、マンション広告なども可能性があるかもしれない。

【事務局】
以前も報告させていただきましたが、広告のお願いをしていますが景気が悪い中で一番に削られるのが広告費ということでなかなか難しい状況にあります。ご指摘があったマンション関係だけでなく、病院にも新たな働きかけが必要だと感じています。

【委員】
広告となると抵抗があるかもしれませんが、コミュニティバスなり路線バスなりで、「我々がこのバスを応援しています、協賛しています」というような形で、協賛者としてお金を出していただいて掲示をするという方法だと飛びついてくれるかもしれません。

【部会長】
健康推進という形でバスを応援いただく相手として病院は狙い目かもしれません。

【委員】
そういう狙い方もあると思います。

その他

【部会長】
3月に本会議を開催しますので、私の方から皆さんのご意見等を報告させていただきます。

【事務局】
この場を借りて報告をさせていただきます。コミュニティバスについて市民から色々なご意見をいただいていますので紹介いたします。今日は資料の用意ができていませんが、どのようなご意見が出ているのかはまた詳しく報告いたします。その中で車体ラッピングについての意見をいただきました。以前のデザイン決定の経緯では、前身の活性化協議会で3点候補を挙げ、その中で今の形になりました。それを公募でやったらどうかという意見をいただきました。

また特定の地区からはっぴぃバスを復活して欲しいという意見が出ています。当時はあまり乗らなかったので、便を削ったという経緯がありますが、色々な状況が当時とは変化し、バスを走らせていただくことの大切さを感じているという意見もいただいています。もし実現していただけるのであれば、地区を挙げて利用促進に努めたいともお聞きしています。時期が来ましたら、議題にあげさせていただこうかと思っております。

西山天王山駅についてですが、はっぴぃバスの乗入れはまだできておりません。以前、利用者の声を聞きながら慎重にやるべきではという意見もいただいたので、あわせて調査研究をしていこうと考えています。今後の予定ですが、もし年度内に時間がとれましたら、再度お集まりいただくこともあると思います。日にち等が決まりましたら連絡をさせていただきます。

【部会長】
西コースは現状新駅につながっていないので、その必要性ですとか、側道のルートをどう使っていくかということについて、来年度もご意見をうかがっていきたいと考えています。

【委員】
最後に、昨年末12月に交通政策基本法が成立・施行されました。さらに、公共交通活性化再生法が今の国会に提出されまして、市町村の皆さんに色々な公共交通ネットワークの見直しの計画を立てていただいて、平成27年度の予算に盛り込んでいくというところが考えられます。9月か10月に詳細が決まっていくと思いますが、そういう動きに合わせて動いていただければ、ある程度の予算付けもできるかもしれませんので、念頭に入れていただければと思います。

【事務局】

部会長ありがとうございました。お忙しい中、長時間に渡り貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。これで第9回コミュニティバス部会を終了させていただきます。

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