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くらしの資金貸付

[2018年7月9日]

ID:4563

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病気や失業などにより、一時的に生活費や療養費に困っている世帯に対して、「くらしの資金」の貸付・相談を行います。

貸付要件

次のいずれにも該当する者

  • 市内在住の世帯主(原則、申込み日において長岡京市に3か月以上在住していることが必要です)
  • 病気、失業、不測の事故等により、くらしが成り立たなくなるおそれがあると認められる者
  • 緊急に資金が必要であると認められる者
  • 資金の貸付を受けることにより、その世帯が自立更生可能と認められる者

 

「くらしの資金」は世帯を単位として貸し付け、世帯主が申込者となります。

ただし、生活保護世帯、くらしの資金に未償還金のある世帯は、貸付を受けることができません。

詳しくは、総合生活支援センター(長岡京市社会福祉協議会)までお問い合わせください。

貸付相談

貸付相談・申込窓口

  総合生活支援センター(長岡京市社会福祉協議会)

     〒617-0833  長岡京市神足2丁目3番1号

     長岡京市立総合交流センター(バンビオ1番館)2階 (JR長岡京駅西口すぐ)

     電話    075-963-5508

     ファクス  075-963-5509

     ホームページ  http://www.nagaokakyo-shakyo.jp/(別ウインドウで開く)

貸付申込

  年4回(5月・7月・12月・2月)で、それぞれ4日間程度を予定しています。

  詳しい日程は、広報長岡京をご覧いただくか、総合生活支援センターまでお問い合わせください。

  できるだけ事前に相談日時をご予約ください。

  ◆持ち物・・・現住所のわかる書類(運転免許証、保険証、公共料金の郵便物等)、印鑑

 

貸付の内容・条件等

貸付申込にあたって、家計の収支の聞き取りや返済の見込み等についての審査があります。

貸付の内容

  生活や療養のために必要な資金

貸付限度額

  1世帯10万円以内(無利子・無担保)

返済方法

  貸付日から2年以内に一括または分割(据え置き期間4か月)

くらしの相談

「仕事がなかなか決まらない」「収入が不安定で生活が苦しい」「病気で働けなくなった」「悩みがあるがどこに相談してよいかわかならい」「福祉のサービスを利用したい」などの生活の悩みや経済的な困りごとについて、社会福祉士などの相談員がお話をお聞きし、一緒に考えながら、生活の立て直しや問題解決のお手伝いをします。

「くらしの資金」の貸付申込の有無にかかわらず、いつでもお気軽にご相談ください。

福祉なんでも相談室

福祉なんでも相談室は、市役所の福祉の総合相談窓口として、専門の相談員が暮らしの中の様々な問題解決をお手伝いしています。

 平成27年度より生活困窮者自立相談支援の窓口にもなります。

     場所    長岡京市役所分庁舎3(開田郵便局の向かい側) 2階

     電話    075-955-3177

     ファクス  075-951-7739

 

    

     

総合生活支援センター

長岡京市総合生活支援センター(長岡京市社会福祉協議会)」(別ウインドウで開く)は、長岡京市の地域福祉活動を推進するための事業、市民の皆さんの福祉やくらしに関する相談支援を行っています。

     〒617-0833  長岡京市神足2丁目3番1号

     長岡京市立総合交流センター(バンビオ1番館)2階 (JR長岡京駅西口すぐ)

     電話    075-963-5508

     ファクス  075-963-5509

     ホームページ  http://www.nagaokakyo-shakyo.jp/(別ウインドウで開く)

 

お問い合せ

長岡京市健康福祉部社会福祉課地域福祉・労政係(分庁舎3)

電話: 075-955-9516

ファクス: 075-951-7739

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム


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