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京都南部地域行政改革推進会議乙訓地域分科会(令和元年9月30日解散)

[2019年10月1日]

ID:9164

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乙訓地域分科会のバナー画像

乙訓地域分科会とは

乙訓地域分科会は、平成14年1月に設置しました。その構成は、乙訓2市1町の首長と京都府山城広域振興局副局長(当時の京都府向日町地方振興局長)の4者です。

この分科会の目的は、乙訓地域における広域的対応も含めた行財政のあり方を検討するためです。これは平成13年8月に発足した「京都南部地域行政改革推進会議(座長=宇治市長)」を受けたもので、京都南部地域の市町村(当時17市町村)における行財政基盤の充実・強化を図り、広域的対応も含めた行財政のあり方を検討する会の分科会として設置しました。

これまで乙訓2市1町における「人口・産業・面積構造」「議会」「行政組織」「観光」など、幅広い分野の現況を比較検討し、行財政基盤の充実・強化を図る上で有効な方策のひとつとして考えられる合併についても視野に入れて研究し、検討を行ってきました。

委員の紹介

会長:向日市長

委員:長岡京市長

委員:大山崎町長

委員:京都府山城広域振興局副局長

(令和元年9月30日時点)

これまでの経過等

乙訓地域分科会の解散(令和元年9月30日)

乙訓地域分科会は、国による全国的な合併推進の社会情勢の中、合併に関する住民議論が高まるよう、中立的な立場での情報発信等をこれまで行ってまいりました。

一方、国においては、市町村合併が相当程度進捗したこと等を踏まえ、平成21年度に「平成の合併」は一区切りをつけられ、それから概ね10年が経過した現在、国の方針も、合併から広域的な連携の推進へと変化しています。

このような状況を踏まえ、今後の方向性を検討した結果、主に合併に関する事業を行う組織を継続させる必要性はなく、同会は一定の役割を果たしたとして、令和元年9月30日(月)をもって解散することとなりました。

なお、乙訓地域分科会ホームページの掲載情報については、向日市、長岡京市、大山崎町の各市町ホームページに移行しています。