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令和2年度 第1回公民館運営審議会 議事録

[2020年7月22日]

ID:10147

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第1回議事録(要旨)

開催日時

令和2年6月26日(金曜日)午後2時15分から午後3時15分

出席者

山下委員長、浅野副委員長、七岡委員、成澤委員、加藤委員、松尾委員、森田委員、加藤委員

欠席者

宇佐美委員

事務局

木村教育部長、林中央公民館長、山下総務係長

会議の公開の可否

公開

傍聴者

なし

案件

1、委員長・副委員長の選出について

2、令和元年度事業報告及び公民館報について

3、令和2年度事業計画及び予算について

4、市内で講師活動する人の実績リストについて

議事

開会

  • 館長挨拶
  • 新委員委嘱状交付
  • 各委員自己紹介

1.委員長・副委員長の選出について

委員長:山下敏夫氏、副委員長:浅野尊浩氏を委員の推薦により互選で選出。

山下委員長より挨拶。

委員長)昨年度に引き続き委員長を引き受けることになった。活発な審議となることを期待している。

2.令和元年度事業報告及び公民館報について

事務局より、資料2「令和元年度事業実施報告一覧」、資料3「令和元年度中央公民館市民企画講座実施報告」及び資料4「令和元年度中央公民館賑わい創出事業報告」に基づき説明した。

3.令和2年度事業計画及び予算について

事務局より、資料5「令和2年度事業実施報告及び予定一覧」、資料6「令和2年度中央公民館市民企画講座実施報告及び予定一覧」及び資料7「令和元・2年度公民館歳入・歳出予算の対比」に基づき説明した。

質疑応答(案件2・3)

委員長)説明について何か質問は。

委員)私の知人も市民企画講座を実施している。知り合いだけでなく、多くの人に自分のスキルを教える場があることは大変良いことだと思う。自分の得意なことを広めたい思いを持って行動力がある人が多いことに驚いている。

委員)私は市民企画講座の講師をしており、講座が始まるまではとても緊張している。しかし、講座後は達成感や参加者の笑顔を得ることができるので、講座を実施してよかったと毎回感じる。

委員)私は賑わい創出事業の市民ワゴン(作品)販売に出店している。公民館が事前準備をしてくれるため、出店者の負担が少なくてありがたい。ただ、負担が少なくて済むことがあまり知られていないため残念である。また、市内と市外で活動している人(団体)の出店を優先的に予約できたり、使用料を分けたりすることはないのか。

事務局)賑わい創出事業を開始した時点で、市内で活動している人(団体)のみで多くの出店が見込めるかどうか不透明であったため、市内外で差違をもうけていない。

 例えば、公民館の部屋の予約について、構成員の半数が市内在住・在勤の団体は3ヶ月前の抽選申込が可能であり、半数に満たない団体は2ヶ月前からの申込としている。使用料についても後者は1.5倍にしている。出店件数を見極めて、市内・市外とも一定の数に達すればこれを市民ワゴン(作品)販売やキッチンカーと移動販売に適用することも選択肢の一つと考える。

4.市内で講師活動する人の実績リストについて

事務局より、資料8「市内で講師活動する人の実績リスト、その公開の可否について」に基づき以下の説明を行った。

  • このリストを作成するにあたり、「中央公民館、生涯学習課、社会福祉協議会、市民活動サポートセンター」で情報交換の場をもっていること。
  • それぞれの機関で講師活動を行った人のリストを持ち寄り、その「年度」「場所」「講師名」「題目」を1行のリストで作ってみたこと。
  • リスト内容は講座のチラシの文言をそのまま引用すなわち公開されている情報のみとし、個人情報保護条例等に反しないように配慮したこと。
  • このリストの形式のままの公開でよいか、本人に改めて同意確認を求めるのがよいか等を公運審に意見を求めたいこと。

質疑応答(案件4)

委員長)リストの可否についての審議を行う。説明への質問や可否についての意見は。

委員)本人の同意を得れば公開してよいと思う。

委員)講師活動をしている人は、自分の情報を積極的に知ってもらいたいと思っている人が多いと思われるので公開してよいと思う。

委員)このリストについて、講師の方の同意があれば問題なく公開してよいと思う。

委員)個人情報に関わる部分なので慎重に対応した方がいいと思う。このリストについて、どのようなニーズを想定して作成するのか。

事務局)公民館に対して、活動している人や団体を紹介して欲しいと来られるときは、サークルを探している場合がほとんどの状況である。今は、活用できる講師活動のリストがないため、団体等で講師を探しているとき等に利用していただけると考えている。

委員)団体において講座を実施することがあり、このリストがあると容易に講師を紹介してもらえることになると思うので、公開に賛成である。

委員)リストの公開の可否について判断し兼ねる。純粋にこれだけの人が講師活動をしていることに驚いている。

委員)講師の方から同意をもらい、さらなる情報を掲載することも一つの方法と思う。

事務局)講師本人からの同意が必要とのご意見もあり、このまま公開利用するか、本人にも改めて同意を求めるのか、またいつから行うことにするか決めるべき事項もある。この審議会でのご意見をふまえて、「中間支援機関連絡会(市民活動サポートセンター・社会福祉協議会・中央公民館・生涯学習課)」でリストの公開の可否を判断していきたいと思う。


閉会

副委員長挨拶)各々の立場で慎重なご審議ができたと思う。講師活動のリストについては、講師の立場からすればもっと知ってもらいたい、講師を探している人にとっては様々な情報を求めている。このリストには生きた情報が掲載され、有効活用されることを期待する。