
令和7年度水道事業の決算がまとまりました
令和7年度の収益的収支における収入は、前年度と比較して、受託工事収益が増加したことに加え、海印寺7号井戸跡地の売却による特別利益の増加により、20億3,985万円となりました。
一方、支出は、委託料や受託工事費の増加により、19億7,338万円となりました。これらの結果、収支は6,647万円の純利益となりました。
資本的収支(水道施設を整備するための財源と費用)では、3億9,585万円の不足額が生じ、この不足額については、内部留保資金で補てんしました。

令和7年度水道事業決算