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第11回一般廃棄物処理計画懇話会

[2012年12月7日]

ID:1716

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開催概要

日時・場所

平成24年7月4日(水曜日)午後2時~午後3時45分
市役所会議室2

出席者

委員

山川委員(学識経験者)、塚田委員(女性の会)、橋爪委員(生活学校)、長曽委員(廃棄物減量等推進員会議)、小瀬委員(廃棄物減量等推進員会議)、田原委員(環境の都づくり会議)、中小路委員(商工会)、新多委員(市民公募)、玉井委員(市民公募)、山田委員(環境経済部長)

オブザーバー

乙訓環境衛生組合総務課河野課長

事務局

猿渡環境政策監、野村環境業務課循環型社会推進担当主幹、山本環境業務課第2係長、鯉田環境業務課循環型社会推進担当主事

傍聴者

なし

配布資料

添付ファイル

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議事

1.開催

事務局
皆さんこんにちは。
本日は、皆様方には大変お忙しい中、ご出席いただきありがとうございます。
本日の司会を担当させていただきます環境業務課の山本です。
よろしくお願いいたします。
平成22年度に設置いたしましたこの懇話会も3年目を迎え、委員の皆様にはご無理をお願し、2期目をお引き受けいただいた次第です。2年間よろしくお願いいたします。
初めに、4月の人事異動により事務局の職員に一部異動がありましたので、ご紹介させていただきます。
まず、環境経済部の山田部長でございます。
次に、前年度までの環境政策推進課が4月1日の組織改編により環境政策監に統合されました。そこで、今年度から猿渡環境政策監が出席させていただきます。
最後に、環境業務課循環型社会推進担当の鯉田主事でございます。
また、事務局で出席させていただく環境業務課長の高橋は、他の公務のため欠席させていただきます。
アドバイザーとして出席をお願いしております乙訓環境衛生組合の河野総務課長も公務のため遅れる旨の連絡がありましたので、よろしくお願いいたします。
懇話会の傍聴についてでございます。本日の傍聴の申し出はありませんでした。
次に事前にお配りしています資料の確認をさせていただきます。
資料19長岡京市一般廃棄物処理実施計画、資料20一般廃棄物排出量の推移、一般廃棄物処理基本計画【改訂版】概要版、一般廃棄物処理基本計画【改訂版】、本日席上配布のレジメ、委員名簿、市及び乙訓環境衛生組合広報紙以上でございます。ご確認ください。
それでは、平成24年度第1回一般廃棄物処理計画懇話会を開催させていただきます。

2.議事

事務局
議題に入らせていただきます。
会長が選出されるまで、事務局が議事の進行をさせていただきます。今回、一般廃棄物処理計画懇話会委員にご就任していただきました委員の皆様は、お手元の名簿のとおり10名の人々でございます。
ここで、本来ならおひとりずつ委嘱状の交付をさせていただくところですが、議事進行の都合によりまして、あらかじめ席上に委嘱状を置かせていただいております。ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。
委嘱させていただきました委員の皆さんには、在任期間中ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
それでは、議事2の会長・副会長の選出についてです。会長及び副会長については、要綱第4条の規定により、委員の中から互選となっていますが、いかがいたしましょう。ご意見をたまわりたいと思います
特に意見がありませんので、事務局一任でよろしいでしょうか。
それでは事務局一任をご了解いただきましたので、こちらから提案させていただいてよろしいでしょうか。
会長には山川委員、副会長には山田委員をお願いしたいと思います。いかがなものでしょうか。拍手をもって、ご承認いただきたいと思います。
ありがとうございました。
恐れ入りますが、山川会長、議長席へお願いいたします。
ここからは、会長に進行をお願いいたします。
山川会長、よろしくお願いいたします。

会長
改めて会長を務めさせていただきます山川です。よろしくお願いします。それでは議題にうつります。議事次第にのっとりまして進めたいと思います。まず、議事3です。「一般廃棄物処理実施計画について」事務局より説明をお願いします。

事務局
「一般廃棄物処理実施計画について」説明

会長
ありがとうございました。それでは質問等ありましたら、よろしくお願いします。

委員
4ページの3処理計画(1)1.イのところ、廃棄物推進員活動で年4回の活動とのことですが、具体的にはいつごろ活動を予定しているのでしょうか。

事務局
廃棄物減量等推進会議という全体会議があります。そのなかに自治会と公募から選ばれる家庭部会と事業所から選出される事業部会の2つの部会があります。家庭部会、事業所部会で各1回、全体会議終了後に1回管外研修ということでリサイクル施設等の見学を年1回開いています。その計4回でございます。
時期については、暫定的ですが、5,7,11,2月に決めております。

委員
この中で充実という形になっています。前年度よりプラスアルファされていると思うが、どうなっていますか。

事務局
毎年約2年3月ぐらいの自治会推薦の委員が変わります。なかなか継続して充実していくのが難しい状態であります。まず、長岡京市の廃棄物の現状および廃棄物がどのようなものであるか、継続して委員をされている方には申し訳ないのですが、新たな委員になられた方を対象に、廃棄物について広く知って頂くことに重きを置いています。

委員
8ページ、その他の所の処理困難なものとは具体的になにがあるのですか。

事務
バッテリーとかタイヤ等がございます

委員
この表の有害物の中に、ガスのボンベは入らないのですか。

事務
スプレー缶は使い切って穴をあけて出すということになっており、そちらについてはスプレー缶として分けています。

会長
次の議題に進みたいと思います。「一般廃棄物の推移について」事務局より説明をお願いします。

事務局
「一般廃棄物の推移について」説明

会長
資料20の1つ目の項目について説明いただきましたが、ご質問ありますでしょうか。
コメントになりますが、年度ということは、23年度はうるう年となるので、1日分増え0.3%増になります。だいたい横ばいとも言えるとも思います。

委員
去年も聞いたかもしれませんが、22年度の資源ごみがずいぶん増えています。たとえば缶類では25%増えています。それからビン類等も増えている。資源ごみで分別回収した量が増えたということですが、原因について心当たりはありますか。

事務局
資源ごみの増につきましては、要因は分からない状態です。

会長
ビンなどは減少傾向にある中で、22,23年度に少しふえた。%でみるとマイナスだが、量で見るとほぼ横ばいということですね。
事業系の方が、去年、今年と少しずつ増えているが、事業者の感覚としてはどうでしょうか。コメントをお願いします。

委員
可燃ゴミが増えているという状況については、家庭系も含めてなんとかしなければいけないと思います。また、景気の影響で事業者から出るごみも減っているのかなというところが、数字にも表れていると思います。缶類の量が気になります。20年度から21年度にかけて急に増え、22年度もさらに増えている。なにか動きがあったのかなと。ただ、心当たりがないので、なんともいえないです。企業的にはそれほど大きな景気の影響でぱっと売れたという印象はなく、逆に縮小の印象がある。

会長
ありがとうございます。事業系の缶類とはどういうものだったのでしょうか。

事務局
事業系の資源ごみは公共施設から出るごみで、処理基本計画の中でも、事業所のモデルケースとして分別収集を行っています。その分のみになります。その年度によって、施設の数が増えたり、減ったりしていることがあります。その影響もあり、数字に大きな変化が出てしまっていると思われます

会長
事業系の資源ごみの数値については、全般的なことではないということですね。それでは、そのほか、何かございますか。
ないようなので、つぎの議題にはいりたいと思います。重点課題の進捗状況について、事務局から報告をお願いします。

事務局
「重点課題の進捗状況について」説明

会長
ありがとうございました。昨年の議論頂きました基本計画の中で、重点課題とした項目がありました。そちらについての進捗状況についてご報告もらいました。それぞれについて、みなさんからいろいろアイデアを頂いていましたが、十分反映されていないところもあったと思います。もっとこうした方がいいのではなど、いろいろ提案頂ければと思います。

委員
ごみの見える化のところですが、宇治市を参考にする理由は、規模的に似ていることと近いという理由からですか。指定ごみ袋を透明化というのは、すでにいろいろなところで実施され、その結果というのがあると思うのですがいかがでしょうか。

事務局
京都府下で有料化していないのは、南部の7市で、城南衛生管理組合の範囲と乙訓環境衛生組合の範囲だけになります。ごみ減量化の対策として、指定ごみ袋にする方法と即有料化にする方法の2つあります。宇治市は城南衛生管理組合の3市3町の中の1つの市で、長岡京市は乙訓環境衛生組合の2市1町の中の1つの市です。有料化するのであれば、組合内の市・町すべて統一しないと難しい面があります。そういった中で、宇治市はごみ減量の1つ方法として、透明袋の使用をはじめました。長岡京市と似た環境にあることから、宇治市を抽出しました。

会長
昔そういうところを調べたとことがあるが、有料化ほどではないが減量効果はあることが結果としてでています。そういうことが宇治市で確認してもらえば良いと思います。

委員
指定ということとなると、袋を購入する価格はどうなりますか。

事務局
宇治市は市販の透明、もしくは白色の中身が見える袋ということで実施しています。

会長
指定袋でする場合、5~10円/45リットルが多いかと思います。今みたいに指定袋せずに透明化する場合は、透明化という言い方をする方が多いです。

委員
透明であればよいのですか。

会長
宇治市の場合は分かりませんが、透明化の場合は、中身が見える袋で出して下さいという言い方をすることが多いです。レジ袋を透明化しているところがありますが、そういう動きがあって、透明化してきたという部分があります。一般的には透明のレジ袋を使って出すのもOKというところが多いです。

委員
減量化につながる理由は、ごみ袋を透明にすることによって、出したくないという心理が働くからだと思いますが、具体的に実績としてどんなものがあるのでしょうか。

会長
意識についての調査は今のところ見たことはありません。データに基づく知見はありませんが、一般的に考えると、分別でもなんでもそうなのですが、ごみを出すときに意識をする仕組みが入ると、ごみに関心が向き、多いと感じ、減らすような意識が働くことがあるのかなという印象があります。

委員
条例改正についてですが、展開検査というものがあります。家庭系のごみで行う組成分析と同じですか。

事務局
組成分析はそのゴミの中にどういうものが入っているか調べます。よく似ていますが、展開検査では、ごみ収集車1台の中に不適切なもの等が入っていないかの検査を考えています。たとえば、可燃物の中に不燃物が入っていないか、事業系でしたら、可燃物しかダメなのに不燃物が入っていないか、産業廃棄物に当たるものが入っていないかを検査します。

会長
組成分析の場合は割合を出すことに目的があるが、展開検査の場合は変なものが入っていないかの検査がメインになります。
質問でなくても、ご意見でも自由に発言頂ければと思います。
上から1つずつ見ていきたいと思います。
ごみの見える化について、何かありますか。

委員
宇治市では分別はもうすでに始まっていますか。というのは分別で他のごみが捨てられるから透明化がスタートしたように思えます。

事務局
宇治市も分別はおこなっています。宇治市の組成分析の結果はありませんが、黒い袋と透明の袋、どれだけ適正排出率が値が違うかとの検査を行っています。透明の袋では93%、黒い袋では85%と8%の差が出たという調査結果があります。

委員
透明化により資源ごみの方にまわるということですね。

事務局
それはあります。

委員
見える袋で出しているが、新聞紙、チラシで包んでいることがあります。もし透明袋を使用しても、そのようにされたら、どうにもならないこともあります。

会長
今の件については少なくない事かと思います。プライバシー意識が強くなるにつれて増えてきている可能性があります。そのあたりをどう判断するか、透明化する際、メッセージとして発した方がよいかもしれません。

委員
今カラスネットを使っていますが、カラスネットがない場合、透明で見えれば、カラスが来ます。中身が見えたら絶対狙われるので、カラスネットの必要性が強くなると思います。

委員
ネットをしていても、透明な袋を使用したものはカラスが狙います。

会長
その対策をどうしているか宇治市に聞いてみたらいいと思います。東京都が半透明の袋を使用しだしたころからカラスの被害がいわれだしたかもしれません。カラス対策は行った方がよいかと思います。

委員
みんなが透明袋を使い出したら、中身が見えることに対する抵抗はなくなると思います。

会長
時間とともに気にしなくなる可能性は考えられます。導入時にどのような議論があったか宇治市に聞いてみても良いかと思います。
それでは、次に行きたいと思います。エコストア・エコオフィスについてなにかありますか。
すでにホームページでお店の紹介ができているということでしょうか。

事務局
準備中で、まもなく公開する予定です。

委員
低炭素タウンと絡めて進めていくといことですが、低炭素タウンについて教えてください。

事務局
まだ具体的には決まっていません。ただ、市民の環境配慮行動を評価し、何らかの検証できる内容について、エコポイント的なものを付与すること考えています。市全体で環境をよくするという自覚が芽生えるような環境配慮行動、それに取り組んだ人に対してポイントを付与出来ればと考えています。エコストアとか地域の商店でエコポイントが使える、そういった仕組みができればと思います。

委員
名前自体が分かりにくいですが、環境にやさしいまち省エネのまちと考えてもらえればと思います。今説明があったように、例えば、会社の節電対策で一年前と比べて10~15%節電したら、それに対してのポイントを付け、そのポイントをまた取扱店で還元できる、そういうイメージで考えています。

委員
環境の都づくり会議でも、省エネとかをよく話し合っているので、非常に心強く感じました。

会長
発生抑制と3Rも低炭素社会づくりにも大いに貢献すると思うので、基本計画とリンクして進めて頂けるとありがたいと思います。

委員
透明な袋を今使うのは勇気がいります。赤ちゃんのパンツ、老人のパンツがあれば、新聞紙でくるんだりすると思います。

会長
紙おむつについては、収集する人への飛散を考えれば、紙袋で包んだ方がよいかと思います。
それでは福祉収集についてですが、これについて意見はありますか。
他の部署との調整もあると思いますが、内容的に安否確認とかもいれるということでしょうか。

事務局
ごみ収集に行くのとあわせて、安否確認もできればと考えています。

会長
家の中までごみをとりにいくのですか。

事務局
なかなか家の中まで入るのは難しいと思います。

委員
介護される人が、1週間に一回ぐらい、ごみをまとめて出すということをされるのでしょうか。それを清掃の人が入口から取っていくのでしょうか。

委員
これをすることによって、どれぐらい経費がかかってくるのか。そこの家はやってくれて、という不満が近所から出てくると思う。実施に関しては十分調査して進めて欲しい

委員
基準が大事だと思う。出す場所は玄関先がいいのか、ヘルパーが出すのか、直営が取りに行くのか業者が取りに行くのか、コストはどのくらいかかるのか、対象者をどう絞り込むか、それらについて調査する必要があります。

委員
基本的に賛成だが、現状見ていると、歩けず、車いすで自分ひとりでごみをもってくる人もいます。

会長
申込制になると思いますが、当然条件はいると思います。どこまで条件を鑑みるか、それらの点についてご留意頂いて計画頂ければと思います。
分別区分の検討についてですが、こちらについていかがでしょうか。アルミ缶をとスチール缶を一本化する方向で、エコタウン実施地区の取り扱いが検討課題になっています。確認ですが、従来エコタウンの人がアルミ缶を売却する時は、市の収集の日に出してもらい、そのうちアルミ缶だけを自治会が引き取り、独自に売却するということでよろしいでしょうか。

事務局
そうです

委員
鉄の大きな黄色いカゴと青いカゴの2つがあります。カゴを持ってきてくれた時に、ステーションにいる担当の人がそのカゴの中に網を張ります。それにみんなが入れ、いっぱいになったら網を引き出し、運び出します。どんどん入れてもらうと、それを取りだすのが大変です。以前はつぶして入れていましたが、今は業者の話し合いで、潰さなくてよくなっています。

会長
市のカゴが無いとやりにくいのですか。

委員
網を引き出す時に力がいります。布のカゴを変更してもらえると楽になります。

会長
従来と違う形のシステムを作る、初期投資が必要であれば助成金を出す、そういったやり方で、もう一度考えてもよいということでしょうか。

委員
高齢化しているので、カゴは軽い方がよいです。布のカゴにしてほしいと一度お願いしたことがあります。

委員
エコタウンの推進とアルミ缶とスチール缶を一緒にするという話、それらについて、行政は説明責任があるし、市民へのご理解と協力が必要です。エコタウンとそれ以外の所とそれぞれに課題があります。

委員
鉄の大きなカゴは、運搬もしにくい。組合にもっていって空けるときに鉄のカゴの方が空けやすいとの話らしいですが、運搬の時の燃費を考えると軽い方がよいと思います。

会長
これから現場の方の意見も踏まえて、事務局の方で整理してもらえればと思います。

委員
アルミ缶とスチール缶の一本化についてですが、分別している長岡京が一緒にするのではなく、向日市、大山崎に分別してもらう方がよいのでは。

委員
もともとの話は、分別は悪くないが、向日市、大山崎は分けていない、乙訓環境衛生組合には分別機がついているのになぜ分ける必要があるのか、というところから上がっている。私としては、無理して一本化しなくてもいいと思っている。ただし、分けろ分けろと言う必要はないかと思います。分別しているエコタウンに対しては、缶が収集しやすいものを新しくつくって、それ以外のところは今までどおり鉄のカゴを使ったらどうかと思います。

会長
以前の話では、一本化で結論が出ていましたか。

事務局
両隣の市・町については、設置場所等の問題で分別容器をおくことが不可能とのことでした。市民から、なぜわざわざ分けるのかという意見をよく聞きます。少しでも市民の負担を減らすという方法として、一本化した方がいいのではと考えています。今年度、懇話会で再度お話頂ければと、一本化しても差し支えないのではと考えています。

会長
時間も限られていますので、次にうつりたいと思います
事業系の古紙回収について意見はありますか。ないようなので、次にいきたいと思います
広報ツールの検討についてなにかありますか。

委員
この間テレビみていて感じたことですが、祇園祭のCMのあとに、「分別して下さい」「ごみをもって帰って下さい」とPRしている。人が集まるガラシャ祭りなどのイベントで、分別などごみの持ち帰りなど、PRできないでしょうか。

会長
市の方でイベント時に何かしていることはありますか。

委員
ガラシャ祭りでは分別の箱を設置し、そこに出して下さいとしています。観光祭りでも、分別での収集体系を取っています。

委員
一歩すすんでチラシに入れることはできないでしょうか。観光祭りのチラシなどに、分別などのPRができないでしょうか。

会長
ブースなどを出したりはしていませんか。京都市では皿をリユースしたりする取り組みをしたりしています。トレイ回収拠点のPRをするとか、市の活動の紹介をするといった計画はありませんか

委員
環境フェアでのPRは可能かと思います

会長
環境フェアは環境に興味のある人が行きます。関心ない人へうまくアピールする機会を持てたらよいと思います。

委員
女性の会でやっていたことがありますが、テントにお金が必要となり、やりにくくなりました。今は、ジュース売ったりという形に変わっています。ぜんざいを売る時には、洗ってすぐ使える容器を使ったりはしています。

委員
小学校4年生の環境問題の授業時はどんどんやってほしい。小学校4年生ぐらいであれば意識的にも忘れません。イベントしたら必ずごみが出てきます。スカイツリー周辺でも困っています。5月の連休でもさつきのところにごみが捨てられたりしています。大人の責任ではあるが、子供にもしっかり教える必要があります。小学校4年生の教育には入れてもらわないと困ります。

会長
ぜひ、4年生の方で機会があると思うので、その際はお願いします。
次に行きたいと思います。幼児からの環境教育について。実施方法をどうするかということですが、ご意見、アイデアあれば、お願いします。

委員
6月5日の環境デーに、ゆりかご保育園で2歳児に色の変わる実験をしましたが、一生懸命みてくれました。中身によっては一生懸命見てくれます。ゆりかご保育園では紙芝居や人形劇をよくやっています。海印寺保育園では大きな紙芝居を持っています。ごみについて、幼児たちへのアピール方法を考えてぜひ実施してほしい。

会長
幼稚園に相談してみるのもよいかと思います。
それでは次の小中学校についてですが、何かありますか。
出前講座にパッカー車で行くとのことですが、乙訓環境衛生組合の方に行くのとは別ですか。

事務局
別で行っています。

委員
ぜひ、自分の地区の小学校に掛け合ってもらって、出前講座を実施してもらう様お願いしてほしい。

会長
次は古紙の集団回収についてです。
何かございますか。
確認ですが、各集団回収の団体が雑古紙を扱っているかどうか、分かりますか。

事務局
年2回、助成金の申請時期があります。その時に、種別ごとの重量を書く欄があります。その時に分かりますが、収集業者の分類によっては、牛乳パックなどが入ったりしているので、雑古紙のみの集計は難しいです。

会長
雑古紙を扱っているかどうかの把握ができるような、フォーマットを作った方がよいと思います。
他なにかありますか。

委員
どう分類して雑古紙を出したらいいのか、何を出したらいけないか、よく聞かれます。資源ごみの場合は、市からアナウンスがあるからいいですが、雑古紙はありません。みんなが見てわかるような、資源ごみのようなイラスト付きのものができれば、効率的に収集できるのではないかと思います。

会長
業者によって違うことを言っている可能性がありますが、長岡市として統一見解を取りまとめることはできませんか。

事務局
禁忌品についての参考になるのが古紙再生促進センターのホームページで、そこに出していい紙、出してダメな紙がでています。今まで長岡京市から各団体へ何がいけないか何もだしていなかったので、今後、一緒にみなさんの方に送付するようにしたいと思います。それが、即そのまま回収業者の方に該当するかは分からないですが、参考程度であれば可能かと思います。

会長
禁忌品は従来の経験で分かると思うが、窓付封筒など、禁忌品でなくて、業者によって分かれるところが分かりにくいと思う。業者によって、どう違うかの情報があればよいのですが。

委員
何と何を重ねてよいか、新聞にチラシがまざってもよいか、などを聞かれます。

委員
古新聞と雑誌しかダメというイメージがある。これとこれはこんな風に出して下さいという風に各家庭に出せば、もう少し増えると思います。回収の際、ばらばらにならないような配慮は必要だと思います。

会長
例示でいいので、こういうものを雑古紙としてまとめて出して下さいというようなお知らせがあればよいと思います。

委員
今の資源ごみの様な回収方法にように気軽に出せるようなシステムがあればよい。どうしても生ごみと一緒に出すケースが多いと思います。

会長
そこは難しいところで、法律でのっとって、紙製容器として自治体が回収を行うと量の割にコストがかかります。容器包装ではないが、雑古紙として、集団回収として集める方が良いと思います。雑古紙とは何かわからないというのがネックで、うまく流れていないと思う。業者によって言うことが違うのでややこしいです。

委員
家庭ごみの中に紙が多いのはそのことが原因だと思う。

会長
少なくともこれは集団回収の雑古紙として出してよいとするだけでもよいかもしれない。出来れば、地域の古紙業者で統一ルールを作ってもらえれば、広報もしやすいと思いますが。

委員
出すほうからすると、考えないと出せないのでは長続きしないと思います。

会長
今後どうやったらうまく進むか、みなさん意見を出して行政の方で進めてもらえればと思います。分かりやすい情報発信を今年考えてもらえればと思います。また、進んでいるかどうかをモニターできるように行政の方でお願いします。
次になりますが、処理費用等の公表について、何かありますか。
乙訓環境衛生組合の方はもうホームページに出ているということですが、しっかりした表で出されているかと思います。もう少し分かりやすい形であるとよいと思います。
次の条例改正に伴う実施項目にうつります。こちらについてご意見ありますでしょうか。
減量計画書については現在対象事業者を抽出中で、11月から説明に入るということで、具体的に準備に入っているかと思います。
減量計画書に対象事業者はどれくらいになりそうですか。

事務局
50位と思います。

会長
乙訓環境衛生組合に質問ですが、展開検査は今まで実施してないですか。
乙訓環境衛生組合
以前は定期的に展開検査を行うことはありませんでした。スポットで行うことはありました。

会長
展開検査でポイントになりそうなことはありますか
乙訓環境衛生組合
施設に支障があるものがあるか、搬入指示物以外のものが入っていないかを確認します。リサイクル可能なものがちょこちょこ混じっていることはあります。

会長
全体通して、何か質問ありますでしょうか。

委員
一番始めの一般廃棄物排出量の推移で、可燃ゴミが23年度に増加した要因というのは、どういう風にして原因を考えるのですか。数値ばかり見ても仕方がなくて、向日市、京都市の動向とか、広げてみることが必要かと思います。

事務局
例年、近辺、全国の動向は確認しています。6月の段階では、データが出ていない状況なので、出次第、行う予定です。

委員
人口増ということはないか

委員
人口の影響はないかと考えています。

会長
月別の搬入データなど、分析の際には見て頂くと良いかと思います
それでは時間もきました。その他ということで、何かございますでしょうか。
それでは終了したいと思います。
ありがとうございました。

事務局
ありがとうございました。その他につきまして、懇話会の開催は年4回予定しています。次回の開催につきましては、会長と相談の上、決めさせていただきますので、皆様にはまた改めて連絡をさせていただきます。それでは本日の懇話会、これで終了させていただきます。ありがとうございました。

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長岡京市環境経済部環境業務課(分庁舎1)ごみ減量推進担当

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