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長岡京市地域健康福祉(後期)計画

[2012年12月10日]

ID:1782

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計画の位置づけ

 この計画は、「長岡京市第3次総合計画」の中の福祉・保健・医療に関する分野別計画であるとともに、この分野の中核的な計画です。したがって、本計画では、「長岡京市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画」「長岡京市障がい者(児)福祉基本計画」「長岡京市障がい福祉計画」「長岡京市次世代育成支援行動計画」「長岡京市保健計画」といった、この分野の個別計画において共有する理念、重点施策等を取りまとめたものであり、数値的な目標・指標、個々の具体的な取組については、総合計画及び個別計画に委ねられるものとします。また、本計画には、地域健康福祉の個別施策に関する内容も含まれており、その部分については他の個別計画と同様な位置づけとなります。
 また、社会福祉法第107条に規定する市町村地域福祉計画に位置づけられ、本市では福祉分野に加え、広く保健、医療分野も含めた計画として、「地域健康福祉計画」と称しています。

計画期間

 本計画は「長岡京市地域健康福祉計画」の後期計画にあたるため、平成23年度から平成27年度までの5年間とします。

基本理念

だれもが安心して暮らせるまちづくり ~ふれあい、わかりあい、支えあいのまち ながおかきょう~

 高齢者や障がい者や子育て中の人など、個別計画が対象とした領域に限らず、健康福祉に関する総合的な視点をもち、地域の住民どうしが気軽にふれあいながらこれらの課題を理解・共有し、課題を抱える地域の住民一人ひとりが自らの力で解決を図ろうとする取組を支援していくまちづくりをめざします。

基本視点

基本理念を具現化するために必要な考え方として、以下の視点を踏まえ、施策を展開していきます。

  1. 地域”愛”(このまちが好き)、人間”愛”(人が好き)、自己”愛”(自分も大切にする)に根ざした「健康福祉文化」の創造
    地域的課題に関する学習、福祉教育のほか、ボランティア学習・体験、ボランティア活動など様々な機会を通じて、本市や生活している地域の課題、自分を含め住民が抱えている生活課題などに気づき、それを理解することで、まちや人を愛する心、自分を大切にする心を育みます。また、それらの課題を地域社会で共有することによって、地域ごとに課題解決に向けた取組を展開できるような「健康福祉文化」を創造します。
  2. 住民の主体的な参画と官民のパートナーシップに基づく、地域生活支援の新しいスタイルの構築
    「健康福祉文化」の創造により、地域の課題や地域住民の生活課題を解決する活動への主体的な参画を促進し、「自助‐互助‐共助‐公助」による生活支援システムを構築します。
  3. 当事者による主体的な選択を支える環境づくり
    生活課題を抱えている人が、自らの生活設計や福祉サービスの利用等に関して自立と自己決定が可能となるよう主体性の形成を図ります。また、利用者とサービス提供者との対等性を確立するとともに、福祉サービス提供者に対してサービスの質の向上をめざします。

基本目標

  1. 「ながおかきょう”あい(愛)”コミュニティ」の形成
  2. 福祉・保健・医療のネットワークづくり
  3. 住民の生活支援の充実
  4. 地域健康福祉の推進基盤の充実

ダウンロード

次からダウンロードできます。市役所市民情報コーナーで閲覧することもできます。

お問い合せ

長岡京市健康福祉部社会福祉課地域福祉・労政係(分庁舎3)

電話: 075-955-9516

ファクス: 075-951-7739

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