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27年度第4回行財政健全化推進委員会 議事録

[2016年2月18日]

ID:5581

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日時

平成28年2月3日(水曜日)午後2時~2時45分

場所

長岡京市役所会議室2

出席者

渡辺委員、北脇委員、湯川委員、井上委員、内原委員、能見委員、劉委員、上坂委員、山口委員、北村委員

欠席者

劉委員

事務局

北村行革・公共施設検討担当主幹、小郷行革・公共施設検討担当主査

議事

1.会長あいさつ

 

2.第4次長岡京市行財政改革大綱について

事前に送付した資料の確認後、資料に関して事務局から説明を行った。

 

(意見等)

<委員>事前資料の説明が事務局からあったが、皆、予め目を通して頂いていると思うので、意見がある方は発言をお願いする。

 

<委員>今回のパブリックコメントの中に外部評価という文言が出てくるが、平成26年に行った外部評価会はどのようなメンバー構成であったのか。

 

<事務局>企業の経営者2名と長岡京市行財政健全化推進委員会からの推薦で一名委員に参画頂いている。

 

<委員>基本理念に記載のある「強み」とは何か。

 

<事務局>市としての立地や目玉となる事業などを想定している。

 

<委員>パブリックコメントに対する他の意見はないか。案に反映する部分がもしあれば忌憚ない意見をお願いする。

 

<委員>事務局案で良いと感じる。

 

<委員>私もこれで良い。案に関しては前回までで充分議論を行い、検討した内容となっている。

 

<委員>私も変更点はない。質問であるが、これからの大綱としての流れはどのようになるのか。

 

<事務局>この案で変更ない場合は、市長に答申を頂く。その後、3月議会で報告する予定である。

 

<委員>議会を通るのであればパブリックコメントに加えて外部の意見を聞く機会となるので、十分である。

 

<委員>市民への広報はどうなる予定か。

 

<事務局>議会に報告後、ホームページで公開予定である。また以前、委員会で提案頂いた中高生向けマンガ版行財政改革大綱を現在作成中であり、完成した後は合わせて公開する。また、答申の内容に関しては広報掲載と報道依頼をする予定である。

 

<委員>今後の流れも含めて良いと思う。

 

<委員>では、事務局の案通りパブリックコメントの回答を承認し、後は事務局に一任する。

 

<委員>答申は、どのような形で行うのか。

 

<事務局>昨年よりご議論頂いた施設使用料に加えて、今回の大綱案を2月8日午前10時30分より会長のみで行う予定である。その際には、報道依頼も行っているので新聞で是非ご覧いただきたい。

 

 

<委員>では、答申はこの形で行うとする。今後の予定を事務局お願いする。

 

<事務局>今年度はこの委員会を持って終了する。皆の協力を感謝する。来年度に関しては未定の部分が多いが、7月に第三次行財政改革アクションプランの総括をするために一度ご議論頂く機会を設ける。その他の内容については、決定しだい文書でご連絡させて頂く。

 昨年からの熱心なご議論に関して改めて感謝する。

<委員>では、これで委員会を終了する。