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第4次長岡京市行財政改革大綱

[2019年9月5日]

ID:6099

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 第4次長岡京市行財政改革大綱を平成28年2月に策定しました。

行財政改革の基本理念

 第4次長岡京市行財政改革大綱では、行財政改革の基本理念を次のように定めます。

  • 市民と共に創りあげ、柔軟で開かれた市政運営の推進
  • 強みを活かし、あるものを活用する効率的・効果的な地域経営基盤の確立

 長岡京市第4次総合計画の将来像である「住みたい 住みつづけたい 悠久の都 長岡京」を目指し、すべての人に選ばれるまちづくりを推進するために、必要な投資やサービスの提供を行わなければならない一方、今後も社会経済環境は厳しさを増すことが予想されます。

 コスト削減、人員削減、無駄の削減などを主眼としたこれまでの量的な行財政改革は、行政運営のスリム化に一定の成果を挙げており、今後も継続していく必要がありますが、併せてこれからは都市経営の視点をより強調した質的な行財政改革を進めます。限られた経営資源(人、物、金、情報)を有機的に結びつけ、迅速性、的確性、効率性、実効性を追求し、市民満足度の高い行政サービスを提供する内容とします。

計画期間

 平成28年度から32年度です。

取組みの3つの視点

 第4次総合計画第1期基本計画の実現に向けた基本理念に基づいて、具体的な行財政改革の視点による、実施内容及び実施年度を明示した「第4次長岡京市行財政改革アクションプラン」を別に策定し、改革・改善を実行します。

  1. 行政経営にかかる視点
  2. 組織構造・人材活用に関する視点
  3. 公共施設マネジメントにかかわる視点

資料