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市民ワークショップを開催しました!

[2017年7月5日]

ID:6878

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市民ワークショップのご報告

6月25日(日曜日)に「長岡京市障がい者基本条例(仮称)づくりのための市民ワークショップ」を開催しました。

参加者は全部で42名。
ご参加いただいた皆さま、活発に意見を交わしていただき、ありがとうございました。


テーマや当日の様子をお伝えします。

この3つのテーマについてワールドカフェ方式で話し合いました。
(テーマ1) あなたの「困った!」を伝え合おう!
(テーマ2) あなたの「困った!」はどのように解決しましたか?
(テーマ3) このまちの中に、「あったらいいな」「こうなったらいいな」「もっと広まればいいな」と思うものは何ですか?

 

ワールドカフェの様子

ワールドカフェの様子

初対面の方とも会話が盛り上がりました。
一つ一つの意見を掘り下げるテーブル、たくさんの意見を出してから整理するテーブル、集まったメンバーによって進め方は様々です。
「そうだったのか!」という発見がたくさんありました。

書き込んでいただいた意見

書き込んでいただいた意見

テーマごとに1人を残してテーブルを移動し、意見を共有し合います。自分が元々いたテーブルの意見が、どのように発展していったのかも気になるところです。

テーブルの中で出された意見から

・子どもの参観日に行ったとき、難聴のため、子どもの発言が聞き取れなくて困ったが、周りの保護者の方が紙に書いてくれた。

・エレベータに乗るとき、緊急時に音声のやり取りになるのが不安で一人では乗らないようにしている。

・バスの電光掲示板は椅子の高さに合っていないので、外の景色を見て降りる判断をしている。バスの運転手さんが教えてくれる時もあるので、自分の聴覚に障がいがあることを知ってもらうのが大切。

・障がいは外見ではわからないものもあるので、今回のような交流の機会を通して、知ってもらうことで災害時に助け合える。

・エレベータの鏡は化粧直し用ではなく、車いすで降りるときの後方確認用という理解を。

・段差等の物理的なバリア(障壁)も無くなってほしいが、心のバリアが無くなれば嬉しい。

・相互理解のためにも、子供の頃から教育を。

・ヘルプマークがもっと広まってほしい。

ヘルプマークについて詳しくはこちら(別ウインドウで開く)

長岡京市障がい者基本条例(仮称)について

長岡京市では、現在、障がいのある人もない人も安心して暮らせる共生のまちを目指して、『長岡京市障がい者基本条例(仮称)』の制定に向けて取り組んでいます。

今後は条例案についてのパブリックコメントも実施予定ですので、ぜひご意見をお寄せください。

長岡京市障がい者基本条例(仮称) 検討の状況はこちら

 

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※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合せください。

お問い合せ

長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)社会参加支援係

電話: 075-955-9549

ファクス: 075-952-0001

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