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市長と語る「対話のわ」~令和元年特別版~キックオフ企画:8万人と語る「対話のわ」

[2019年12月20日]

ID:9353

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令和元年10月7日(月)ラジオ「FMおとくに」

放送日時

令和元年10月7日(月)午前9時から

出演者

・MC バンブーショット がんちゃん

(FMおとくにで月曜日から金曜日午前10時30分から放送「さわやかおとくに」のパーソナリティ)

・長岡京市長 中小路 健吾

・広報発信課長 八島 杜申子

放送内容(概要)

【MC】

・長岡京市の特別番組「8万人と語る 対話のわ」をバンビオ1階バンブースタジオから生放送でお届けする。

  

【広報発信課長】

・市長と市民が直接対話をしながらまちづくりを進めていくために開催している公開座談会、市長と語る「対話のわ」という事業の特別編。

・これからの長岡京市のまちづくりについて、ラジオを通して意見交換してみるという試み。

 

【市長】

・「対話のわ」は累計で80回は超えていて、参加者は延べ人数2,800人以上になる。

 

【MC】

・今日はFMおとくにで、お茶の間にいながらリスナー参加型の公開座談会。市長に質問や意見を届けたいと思った場合、どうすれば参加できるか。

 

【広報発信課長】

・放送終了までTwitterで募集している。ハッシュタグに「対話のわ」でツイート。スマートフォンやパソコンからのご参加をお待ちしている。

 

【MC】

・今回なぜこの企画を試みているのか。

 

【市長】

・来年度に、市の未来予想図とも言える「市の総合計画」を見直す節目(次の5年間を考える節目)を迎える。できるだけ多くの人に、長岡京市の今とこれからについて、お声を伺っていきたい。

・今年開局したFMおとくにの力も借りながら、双方向の意見交換が出来たら面白いのではないかと考えて挑戦している。

 

【♪♪♪~音楽~♪♪♪】

 

【MC】

・市長への質問は届いているか。

 

【広報発信課長】

・長岡京市内で「市長に聞きたいこと、言いたいこと」ということで、事前に市民・住民にインタビューしてきた。

 

【街頭インタビュー】

・「東京オリンピックで外国人が多く訪れる。長岡京市でも、観光案内で外国語表記の看板を増やしてみてはどうか。」

 

【市長】

・英語や中国語、ハングルなど多言語化しているので、どこまで対応していけるかということもあるが、市ホームページは対応している。インバウンドのみならず暮らしておられる外国の方も増えているので、しっかり対応していきたい。

 

【街頭インタビュー】

・「ごみ袋の有料化をやめて欲しい。」

 

【市長】

・今回議論しているのは「有料化」ではなくて、「指定ごみ袋制」の導入を検討している。来年から指定していく予定。

・現在の市販のごみ袋と同価格帯での流通を考えている。

 

【MC】

・そもそも、ごみに対して意識してもらおうということで実施するのですね。


【市長】

・半透明で分別を意識してもらえるようにする。

・紙のごみが含まれていることも多く、リサイクルに回せるものも多い。

・乙訓地域以外は、有料化か指定ごみ袋制を導入している。ごみの減量を更に進めていくためにごみ袋を指定袋にしていく。

 

【街頭インタビュー】

・「京都新聞の洛西版には、長岡京市の記事が少ない。発信が少ないのではないか。」

 

【市長】

・市民の方から、このようなご意見をよくお聴きする。

 

【広報発信課長】

・このインタビューを受けて、この一週間確認してみた。この一週間では向日市の方が長岡京市より多かった。

 

【MC】

・市民としては、もっと増やしてほしいと思う。

 

【市長】

・どんどん出していきたい。

 

【MC】

・色々なイベントや団体もあるので、長岡京市をどんどん発信して新聞に取り上げてもらえるようにしたいですね。

 

【♪♪♪~音楽~♪♪♪】


【広報発信課長】

・事前の街頭インタビューを紹介する。

・『道のバリアフリー化を求めたい。年配の方、ベビーカーを押す子連れの方、幅広い年代の方が安全に通れる道を増やしてほしい。ガタガタして困っている。また、細い道であるのに、道路にはみ出して植木鉢などを並べておられる人がいる。通行に支障が出るので、そういう人には配慮いただけたら住みやすくなる。』

 

【市長】

・できる限り歩きやすい道を作っていきたい。優先順位をつけながら事業化をしているが、例えば、市庁舎の建替えに伴い、アゼリア通りの歩道や電柱の地中化を図れないかと考えている。

 

【MC】

・道が斜めになっていて、ベビーカーを押していると危ないときがある。

 

【市長】

・車いすの方も通りにくいと思うが、水がたまらないように、あえて傾斜をつけているということもある。

・少しずつでも進めていきたい。

 

【広報発信課長】

・インタビューを紹介する。

『以前、地域の「対話のわ」に参加させていただいた。その時に要望を出したら、市長が真摯に受け止めてくださり、すぐに対応してもらえた。感謝している。』

 

【市長】

・「対話のわ」を通して色々な問題を教えていただける。是非、色々なお声を届けていただきたい。

 

【MC】

・一般の方が市長と普段話す機会というのはないと思っていた。「対話のわ」という形であれば、聞きたいこと・話したいことを伝えにいこうかという人もいるかもしれない。

 

【街頭インタビュー】

・「一里塚幼稚園に、天井から床まであるような大きな滑り台が欲しい。」

 

【市長】

・子どもが遊べるスポットは、ジャブジャブ池や西代里山公園などたくさんある。今後、市役所庁舎の建替えで前に広場を作って集えるスペースを作っていきたい。

 

【MC】

・子どもは将来の宝。すくすく育ってもらい、長岡京市を支えてもらいたい。是非とも公園の整備など進めていただきたい。

 

【街頭インタビュー】

・「公立保育所で、0歳児の入所募集人数が少なかった。身の回りには兄弟姉妹で違う園に分かれてしまって、送迎で大変苦労している家庭もある。できれば同じ保育所に0歳で入れるようにしていただきたい。」

 

【MC】

・これは全国的な問題でもあるようだが。

 

【市長】

・残念ながら、長岡京市も年度初めの待機児童は発生している。入所募集枠はこの間増やすように努力してきた。

・しかし、人数だけではなく、この保育所に入りたいという要望は難しいところがあるのは実情である。

 

【MC】

・兄弟姉妹で別の保育園となると送迎も大変だし、兄弟姉妹間で一緒に通いたいというような話が出るかもしれない。できるだけ近くて送迎しやすく利便性のよい保育園に預かって貰えたら、働く親御さんも助かる。

 

【市長】

・引き続き頑張っていきたい。

 

【街頭インタビュー】

・「子連れで安心して遊べる公園を増やしてほしい。」

 

【市長】

・中心市街地で公園が少ないという声をお聞きする。西代里山公園などは休みの日など、とても賑わっている。

 

【MC】

・小さいお子さんがいる親御さんは、安全に子どもを外で遊ばせたい。

 

【市長】

・昔は家の前の道や田んぼで遊んでいた。今は時代も変わってきているので、なかなかそういう場所では遊べなくなっている。公園整備等がんばっていきたい。

 

【♪♪♪~音楽~♪♪♪】

 

【MC】

・ツィッターを紹介ねがいます。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『長岡京市には児童館が不足している。特にJR長岡京駅の東側にはない。

 幼稚園児、小学生の放課後や長期休暇中の憩いの場をつくれないか。』

・『子育て情報はどこで見られるか。』

・『子どもが楽しめる場所やイベントの企画をしてほしい。』

・『子育て世代が暮らしやすい街になっているか。引越しを考えている。』

 

【市長】

・児童館は確かに東側にないということが大きな課題と認識している。地域子育て支援センターも市内4箇所、中心に近いところに固まっている。

・長岡京市での子育てはしやすいという声も聞いている。人口動態を見ると、教育も充実しており、中学校給食の開始等もあるので、長岡京市を選んできていただいている。

・子育て世代を支援していくと力を入れている他の自治体に負けないように、長岡京市もがんばっていきたい。

・子育て情報として「ながすく」というアプリを作っているので、是非検索していただきたい。

 

【MC】

・「ながすく」=「ながおかですくすく育つ」で覚えられる。保育園情報も見られるのか。

 

【広報発信課長】

・「SENSE NAGAOKAKYO」というシティプロモーションサイトの中でも子育て情報を出している。民間の「ママパス(ママパスポート長岡京)」でも様々な情報を出されている。

 

【市長】

・行政は固い情報になりがちだが、民間の情報も見ていただきたい。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『来年の大河ドラマで明智光秀ゆかりのまちということで長岡京市は注目を集めようとしているが、他の街も同じようにPRしていくので、どのように盛り上げるのか。』

 

【市長】

・大河ドラマで京都やお玉が取り上げられるのは、後半になるのではないか。

・勝竜寺城公園も11月2日にリニューアルオープンする。

・光秀ゆかりの地、他のまちと競争するのではなく、縦貫道でも繋がってアクセスしやすい福知山や亀岡などと一緒になってPRしていきたい。

・観光に来ていただいても、あまりお金を使っていただけていないので、いろいろなお店を協力しながら、消費してもらえる場所をしっかり作っていきたい。

 

【MC】

・光明寺や天満宮に行ってみようかと、今後の観光にリピーターとして繋がっていけたらよい。

 

【市長】

・ガラシャ祭りもこれからなので、11月の行列もあるので、情報を発信してPRしていきたい。

 

【MC】

・今回、行列への応募が多かったと聞いている。

 

【市長】

・玉と忠興への応募も多かった。

 

【MC】

・長岡京市外からの応募もあったと聞いた。ガラシャ祭りが市外へも浸透してきている。来年の大河ドラマを契機に長岡京市の認知度が上がればいい。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『大河ドラマに関係して、どんな取り組みをするか。』等、たくさん頂いた。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『長岡京市では特産物がたくさんある。ふるさと納税で特産物PRしないのか。』

 

【市長】

・これまでのふるさと納税は、長岡京市は返礼品としてはやってこなかった。西山の森林を守りたい、駅前のイルミネーション、子ども達へ学校図書館の本を充実させたいなど事業へのふるさと納税をお願いしてきた。たくさん納税いただいていた。

・せっかく大河ドラマがやってくる機会なので、長岡京市の特産品を発信していこうと準備をしてきた。10月中旬から返礼品を実施していきたいと考えており、現時点では10数社から参加申し込みをいただいている。

・タケノコ、ビール、佃煮、オーダーのベビーシューズなどさまざまであり、事業者を募集中である。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『長岡京市の水道料金が上がると聞いたが本当か。』

 

【市長】

・検討中であるが、「水道料金」は少し下がる見込み。一方で、「下水道料金」が上がる見込み。

・下水道がほぼ100%整備できたので、これからは施設・設備を維持(耐震化や古い設備の入れ替え等)していかなければならない。そういったところにも費用がかかっていくので、下水道料金は上げていかなければならないという話が出ている。

 

【MC】

・「水道料金」は水をもらう方、「下水道料金」は排水する方ということだが、両方合わせたらどうなるのか。

 

【市長】

・少し上がると思う。

 

【MC】

・市の財政的な問題はあると思うが、われわれ一般家庭の財布にも関わってくる。

 

【市長】

・しっかり説明していきたい。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『市長の雑感日記を拝見している。最近は、SNSの時代。インスタやツィッターはしないのか。』

 

【市長】

・フェイスブックは個人としてはやっているが、インスタ・ツィッターは、やっていない。

・市としては、ツィッターとフェイスブック。「SENSE NAGAOKAKYO」としては、フェイスブックとインスタグラムもやっている。

 

【MC】

・今回、こうしてラジオで「対話のわ」を試みている。市民は市長の声を聴いて、どのようなことを考えているのか知りたい。是非いろいろな方法で発信していただきたい。

 

【♪♪♪~音楽~♪♪♪】

 

【MC】

・8万にと語る「対話のわ」、次のメッセージを紹介する。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『長岡京市出身の山西利和選手。世界陸上では金メダルと感想をいただいた。サッカーの宇佐美選手など、長岡京市には世界を代表するアスリートがいる。未来のアスリートを育てるためにスポーツ施設の増設を希望する。』

  

【MC】

・オリンピック決定。すごい。

 

【市長】

・嬉しいニュース。サッカー、水泳など、長岡京市出身の選手が活躍している。西山体育館などスポーツ施設の利用率は非常に高い。スポーツセンターも老朽化しているので、リニューアルの際にスポーツ環境の充実を図るなど考えていきたい。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『まちづくりを考えるときに、市内での消費額についても考える必要がある。市長の外食は、市内で飲食するのか、市外へ出て飲食するのか。』

 

【市長】

・市内で飲食することも多い。良い店も多いので、発信していきたい。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『市長が取り組む安全・安心はどのようなものか。』

 

【市長】

・災害からの安心・安全、最近では特に水害が怖いので、しっかり対策していく。

・10月から通学路を中心に、市内212箇所に防犯カメラを設置した。犯罪が起こらないようにと考える。子どもをしっかり守っていかなければならない。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『勝竜寺城公園あたりの迷惑駐車が多く危ない。郵便局利用者の駐車場のような状態。迷惑駐車に関する啓発看板の文字も消えかけている。』

 

【街頭インタビューでの意見】

・『旧西国街道を小学生の子どもが通学している。細い道なのに通り抜けの車がスピードを出して通り危険。送り出す親としては非常に不安・心配。

防犯カメラがついているというステッカーが貼ってあるが、小さくて運転手には見えないと思う。危険運転防止の抑止のために、ステッカーの貼る向きや目立つ工夫など、見直してほしい。』

 

【市長】

・おっしゃるとおり。ハード面の整備も必要であり、車や自転車に乗る方の意識啓発も必要。迷惑駐車も意識づけが大切になる。

 

【MC】

・市民ひとりひとりの意識が大切。自転車に乗りながら携帯を見ている。歩きながらスマホしている人も多い。本当に危ない。安全の意識を持っていただきたい。

・ステッカーの貼り方に対する意見もあったので、市としての対応もお願いしたい。

 

【市長】

・しっかり受け止めたい。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『長岡京市は、近い立地の高槻市や桂駅と比べると商業施設が少なく、駅前の活気が弱い。西山天王山駅や長岡天神駅周辺の活性化など、どう考えているか。』

 

【市長】

・JRの再開発が終わり、第二外環境道路の整備が終わり、阪急西山天王山駅ができた。残った宿題は阪急駅周辺整備。今年3月に基本計画を作った。地元の地権者や市民の声を聞いてきた。にぎわいのために、駅周辺の事業者の方々と協力しながら、活気あるまちづくりを進めていきたい。非常に時間はかかると思うが、どのようなまちを目指すか、取り組んでいきたい。

・駅周辺に人が集まることが大切。

・市庁舎建替えで、産業文化会館や保健センターの機能を集約する。そこに来られた方が駅周辺にも立ち寄られるので、活気に繋がるようにしていきたい。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『バンビオをよく利用する。バンビオにFMおとくにのスタジオがあるのに、

ロビーにいても放送が聴けない。』

 

【MC】

・聴きたいという声をいただき、とても嬉しい。

 

【広報発信課長】

・市役所の中では放送を流す時間帯もある。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『災害時の避難、ペットを連れて避難したい。』

 

【市長】

・10月最終日曜日を防災の日として避難所訓練をしている。ペットを連れた避難訓練という場所もある。地域で取り組んでいただいている。ペットについて、避難所のルールを事前に決めていただくことが大切。

 

【MC】

・ペットは家族なので、避難するときに置いていけない。事前に考えていくことが大切である。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『運動会が市内で開催されていたが、市長はスポーツをするのか。』

 

【市長】

・最近は時間がないが、以前はフットサルをしていた。最近ではジョギングしている。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『長岡京市は交通の便利さが売りのようであるが、それは駅に近い人だけである。阪急バスも減便されている北部住民は賛同できない。』

 

【市長】

・交通利便性ということは、阪急とJRが通っていて駅も3つあるという点で言われることが多い。市内の移動では不便なところもある。

・バス利用者も10年から15年の間に半減している。バスの運転手確保も大変な時代に入っている。

・バスなど移動手段を確保することは大事だが、最近ではアプリで呼べるタクシーなどもあるので、総合的に移動の仕方について、議論しているところ。

 

【MC】

・高齢化で運転免許証を返納するということもあるので、移動手段がなくなってしまうと困る。

 

【ツィッター・メール等での意見・質問の紹介】

・『長岡京市は歴史も文化もみどりも豊かで市民が元気なまちだと感じる。今後5年間で特に力を入れたいまちづくりはどのようなことか。』

 

【市長】

・町から市になってもうすぐ50歳を迎える。インフラや施設も更新の時期を迎える。水道・下水道施設も暮らしの基本になるので、「まちの新陳代謝」をしっかり取り組んでいく。

 

【MC】

・まちは、これで完成ということはない。

 

【市長】

・課題もどんどん出てくる。

 

【MC】

・市民からの身近な意見が多いと感じた。

・今日は、中小路健吾 長岡京市長をお招きして特別番組「8万人と語る 対話のわ」をお届けしてきた。

 

【市長】

・あっと言う間であった。ツィッターもファクスもメールもたくさんいただいた。十分に取り上げられなかったところについてはお詫びしたいが、意見をたくさんいただき感謝している。

・今日はFMおとくにを通じて双方向の「対話のわ」に挑戦させていただいたが、今後もさまざまな地域で「対話のわ」を開催していく。

・10月に5回、「対話のわ」特別版を実施する。(開催日時・場所の告知)

 

【MC】

・来年は大河ドラマもあるので、ますます盛り上がっていきたい。

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長岡京市対話推進部広報発信課情報公開・市民対話担当

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