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~令和元年特別版~市長と語る〝対話のわ” 令和元年10月18日(金曜日)

[2019年12月20日]

ID:9357

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令和元年10月18日(金曜日)長岡第七小学校(長岡第二中学校区)

日時

令和元年10月18日(金曜日)午後7時30分から

場所

長岡第七小学校 会議室1・2

テーマ

これからの長岡京市

参加者

31名

対話録(要旨)

~令和元年特別版~市内5ヶ所開催分は、共通テーマで市長から情報提供

対話:参加者から出た主な意見

(参加者)

・通学校区と市民運動会の校区が違うということを聞く。小学校区と選挙は違う校区。こういう話を聞く。小学校が10校あり、投票所は13か所ある。便利さと行政目線のダブルスタンダードがある。

 

(市長)

・小学校区というコミュニティ機能を大切にということがある。一方で、選挙場所が違うということは出てきている。ご意見は受け止めたい。

 

(参加者)

・子育て支援について、学童(放課後児童クラブ)。3時までしか働いていない親の子どもは預けられない。夏休みなど大変困る。子どもが家でずっとゲームして過ごしているという家もある。学童まできっちりしていなくても、子どもの居場所を作って欲しい。働きたい親も働けない。子どもを一人で留守番させている家庭もとても心配している。一人で居場所がなくて、ポツンと遊んでいる子どもを見かけるとかわいそうだなと思う。夏休みだけでも居場所を作ってあげてほしくて今日は来た。

 

(市長)

・本市も利用が多い。小学校の中に放課後児童クラブを設けていて、必要がある方については定員を多少オーバーしても受け入れているが、どうしても優先的に利用していただいており、希望されている全員には利用いただけていない。

・居場所はどのような場所がいいのだろうか。

 

(参加者)

・家でずっとゲームというような状況を減らしてあげたい。学童のようにきっちり見てもらえなくても、その場に行けるようにしてもらいたい。

 

(市長)

・「すくすく教室」(放課後子ども教室)はどうか。毎日の受け入れは出来ないかもしれないが。

 

(参加者)

・校庭で遊ばせてあげられたりするのでもいい。

 

(市長)

・安心して遊ばせられる場所が求められているのだと思う。今すぐには明確なことは申し上げられないが、受け止めたい。公園整備も追いつかない部分があったり、安全性も問題やしばりなども、さまざまな声をいただいている。

 

(参加者)

・「すくすく教室」の空いている日を子ども達に開放できないかというような話を聞いたことがある。夏休みなど、活用できないか。

・ごみ袋だが、滝ノ町は西京区と接しており、越境問題がある。京都市のごみを長岡京市が処理しなければならないという問題がある。

 

(市長)

・越境問題や不法に出されたごみをどう処理・運用していくか考えていかなければならない。ごみ出しルールを守らない方への対応は悩ましい。意識していきたいが、完全に防げるかというと難しい。10月から防犯カメラを通学路中心につけている。ただ、警察が捜査として令状を持ってこられた時しか見られないし、見せられない。できればマナーや良心にも期待したい。

 

 

(参加者)

・犬の糞公害に悩まされている。夜になると見えないので、踏んだりして困っている。黄色チョークで印をして啓発しているということを聞いた。

 

(市長)

・イエローチョークといって宇治市で取り組んでおられ、効果が出てきたという手法。気づきを目的としていて、環境政策室でも配っている。飼っている人に意識してもらえたらということで実施している。

 

 

(参加者)

・(関東では)台風で被害がすごく出ている地域がある。われわれは小畑川に面している。川幅が狭まっているところやカーブをしているところで川の水量や流れに影響が出る。ハザードマップの重要性も認識している。小畑川の整備。堤防に植木をしてはいけないと書いてあるのに植える人がいる。京都市の分が撤去できない。長岡京市の方では撤去してもらっているが、心配である。

 

(市長)

・小畑川の管理は府になるが、河川内の樹木がない方が水量への影響も抑えられるので、確認していきたい。

・小畑川の安全は、桂川の影響を受ける。桂川の水位が上がると、小畑川の水位が一気に上がる。淀の競馬場へ向かうところの堤防で、「大下津の引堤」をしていて、もう少しで供用開始となる。効果も期待できる。

・災害に絶対はないので、ハード整備はもちろんだが、訓練などで命を守る行動を高めていきたい。

 

(参加者)

・道路の整備を聞きたい。老朽化ででこぼこしている。溝蓋も壊れている。足を取られて高齢者が転倒するリスクがある。どういう順番で整備されていくのか。

・公道と私道ということで対応も違うようである。

・トラックなども便利がいいのか私道へ入り込んで通り抜けていく。

・災害時に避難するときにも安心して逃げられる。

 

(市長)

・整備したい気持ちはあるが、予算の優先順位などの事情で全部を一斉にはできないのが実情である。市の財源だけでなく、国の補助金などを利用できる新駅整備のときに周辺も整備したり、下水道整備の舗装にあわせて取り組んだり、工夫して実施しているので、ご理解いただきたい。

・危ないといったところはお声がけいただきたい。緊急修繕だけでも行いたい。

 

(参加者)

・公道と私道の境目が危険なところもある。自治会長を通したらよいか。

 

(市長)

・自治会長からでも、市に直接でもお知らせいただきたい。

 

(参加者)

・私道であれば市は直せないと言われたと聞いた。

 

(市長)

・私道は所有者が管理されていくことになるので、市では対応できない。

 

(参加者)

・上水道の本管の老朽化について、長岡京市の計画はどうか。

 

(市長)

・全国平均よりは進んで実施しているが、料金にかかわってくる部分もあるので、一歩ずつ進めている状況。


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長岡京市対話推進部広報発信課情報公開・市民対話担当

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ファクス: 075-955-9703

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