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上下水道料金の改定について

[2020年6月30日]

ID:10059

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上下水道料金の改定について

水道料金の値下げについて

 京都府営水道の供給料金が改定され受水費が軽減されることから、また水道事業会計の利益剰余金を活用して、令和2年10月検針分から水道料金の引き下げを行います。


下水道使用料の値上げの延期について

 下水道事業の経営健全化の観点から、令和2年10月検針分から使用料の引き上げを予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、経済情勢が悪化していることから、市民生活等への影響を考慮し、適用時期を1年間延期し令和3年10月検針分からの適用とすることが決定しました。


改定による影響額

※改定による影響額としては、一般家庭の標準的な使用水量(口径20ミリ、2か月40㎥使用)(税抜)で下表のとおりとなります。

※現行とは、令和2年6月現在のことをいいます。


料金改定の理由について

水道料金

 上下水道ビジョン(経営戦略)(別ウインドウで開く)において水道事業では3つの重点基準目標として「経常収支比率100%以上」「自己資金残高9億円以上」「給水収益に対する企業債残高割合300%未満」を設定し、健全経営の指標としています。令和2年度より京都府営水道の供給料金が改定されることとなり、あわせて市の利益剰余金も活用し、現状の経営状況と府営水受水費軽減の影響を含め試算した結果、水量料金単価の引き下げが可能となり、市民負担軽減を目的とし平均5.4%引き下げ改定を決定しました。

下水道使用料

 本市の公共下水道事業は「汚水事業」と「雨水事業」に分かれています。汚水事業では、事業の見直しを行い費用の削減等に努めてきましたが、現在の使用料では経費をまかないきれず、不足分を一般会計から繰り入れて事業運営を行っています。

 令和元年8月に策定された、上下水道ビジョン(経営戦略)では、将来にわたる安定した健全経営のために3つの重点基準目標「基準外一般会計繰入金の削減又は解消」「経費回収率100%以上」「運転資金の確保」を設定しています。その目標を達成するには、下水道使用料の平均19.8%の引き上げが必要となります。今回の引き上げにより、「基準外一般会計繰入金の削減又は解消」及び「経費回収率100%以上」を達成する見込みとなります。

組織内ジャンル

上下水道部総務課料金係

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