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高齢者の心の隙間を狙う「SF(催眠)商法」にご用心!

[2020年7月1日]

ID:10079

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 知人から「商品の宣伝を聞くと、無料で商品をもらえる。会場に行こう」と誘われた。そこに通うと従業員がとても親切にしてくれて、体によい商品なども選んでくれるらしい。日中することもなく、今より健康になりたいので行ってみたいが、家族から反対されるかもしれない。


 閉め切った会場にチラシなどで人を集め、日用品などを無料同然で配って雰囲気を盛り上げたあと、販売トークで一種の催眠状態になった来場者に高額な商品を販売する手口を「 SF(催眠) 商法」といいます。最近では、販売員から個別に声をかけられた高齢者が、次々に高額な商品を買わされて、老後の資金を取り崩してしまった、というケースも見られます。
 トラブルを防止するためにも、会場には安易に近づかないようにしましょう。勧誘されても、不要な商品は購入せずきっぱりと断りましょう。
 家族や周囲の人は、頭ごなしに否定するのではなく、高齢者の心に寄り添った話し合いを心掛けるとともに、トラブルに遭わないよう継続的に見守りましょう。

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