自転車に乗せるときはヘルメット!
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ヘルメットの着用は保護者の義務です。(京都府自転車の安全な利用の促進に関する条例 第12条第1項)
京都府の条例で「自転車の幼児用装置に幼児を乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせなければならない」と決められています。
自転車の二人乗りは禁止ですが、例外として幼児を乗せるとき
幼児1人を乗せたいとき

16歳以上の人が、小学校就学の始期に達するまでの幼児1人を幼児用座席に座らせるか、6歳未満の幼児1人を背負い、ひも等で確実に縛っていれば乗せることができます。⦅京都府道路交通法規則(昭和35年京都府公安委員会規則第13号)第9条⦆
幼児を2人乗せたいとき

「幼児2人同乗基準適合車」マークのついた自転車は幼児2人を乗せることができます。
走行するとき

交通ルールを守りましょう
自転車は車の仲間です。車道の左端を通行し、一時停止や安全確認など交通ルールをしっかり守りましょう。16歳以上の自転車運転者には、反則通告制度が適用されます。(令和8年4月から)
慎重に運転しましょう
子どものを乗せての運転は予想以上に負荷がかかります。路面の凹凸や段差、周囲の自動車や歩行者の動きにも注意しましょう。また、電動アシスト自転車に乗車する場合は、思わぬ急発進による転倒や衝突事故に十分注意しましょう。
停車中こそ要注意!
平らな場所に止めましょう

とめた後は、スタンドロックをかけ、ハンドル固定機能を使いましょう。
安全な乗せ降ろしの順番知っていますか?
乗せるときは、荷物が先、子どもが後。降ろすときは、子どもが先、荷物が後です。
子どもを乗せたら離れないようにしましょう

子どもを乗せたら、ハンドルから絶対に手や目を離さないようにしましょう。
自転車に乗せるときはヘルメット!