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生涯学習団体交流室 イベント報告

  • ID:13444

令和5年度 生涯学習団体交流室 イベント報告

 中央生涯学習センター(バンビオ6階)にある生涯学習団体交流室が開催した「わくわく講座」などのイベント開催報告です。

 生涯学習団体交流室では、市民の皆様のニーズに合わせたいろいろな生涯学習講座を開催しています。

  今後の開催予定についてはわくわく講座のご案内でご確認ください。

わくわく講座 174 パワーポイントで動画を作り新年のあいさつをしよう

実施日時:令和5年11月25日(土曜日)午前9時15分~12時30分

実施場所:バンビオ6階 会議室2


パワーポイント講座テキスト

講師作成のオリジナルテキストを使いました。

パワーポイント 講師

講師の水野敬一さん(生涯学習パソコンクラブ元専任講師)

パワーポイント講座風景

  長年わくわくパソコンサークルでお世話になった水野先生にパワーポイント講座を開催して頂きました。

 講座には普段パワーポイントを使っておられない方が多く、ゆっくりと丁寧に進めてくださいました。いざ始まってみると、ポイントが動かない方が数人。みて見ると同時にいくつものパワーポイントが立ち上がって、と想定外の事もありました。数枚のスライドに絵や文字を入力し、それぞれにアニメーション設定やBGMをつけて動画風に仕上げる講座内容だったので、スライドの枚数の割には設定が多く苦戦されておられました。それでもスタッフ総出で対応し、参加者皆さん最後には完成することが出来ました。

 引き続き家庭でもパワーポイントを使ってオリジナルの動画作ってもらえると嬉しいです。

わくわく講座173 おもしろ漢字講座 地名や苗字など漢字にまつわる面白い話を楽しく学ぼう!

実施日時:令和5年11月18日(土曜日)午後1時30分~3時30分

実施場所:バンビオ6階 創作室1


おもしろ漢字講座 講座風景

「おもしろ漢字講座 地名や苗字など漢字にまつわる面白い話を楽しく学ぼう!」を開催しました。

おもしろ漢字講座 講師

講師の浅井潤さん
立命館大学 白川静記念東洋文化研究所 公認
漢字教育士
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 登録
漢字教育サポーター

創作漢字コンテスト最優秀作品

産経新聞社および立命館大学白川静記念東洋文学文化研究所が
主催する「創作漢字コンテスト」過去の優秀作品
読み方を当てるクイズにチャレンジしました。

 昨年度に引き続き、今年度も日本漢字能力検定協会登録の漢字教育サポーター浅井潤さんを講師にお迎えして、「おもしろ漢字講座 地名や苗字など漢字にまつわる面白い話を楽しく学ぼう!」を開催しました。

 秋の行楽シーズンの真っただ中、小学1年生から70代以上まで漢字大好きな方が参加してくださいました。苗字や名前や地名の漢字について、歴史的な変化や最近の動きなどを中心にお話しいただきました。創作漢字コンテストの過去の最優秀作品の読み方を当てるクイズにも楽しくチャレンジしました。漢字について今まで知らなかったことを学ぶよい機会になりました。

 また、昨年度のわくわく講座で講師の浅井さんにお話しいただいた内容を新たに収録して、子供も大人も学べる漢字講座を制作しました。わくわくオンライン講座として、期間限定で配信中です。(令和6年1月8日まで)

オンライン漢字講座前編画像
オンライン漢字講座後編画像

わくわく講座172 歴史講座 桓武天皇とその妻子

実施日時:令和5年10月14日(土曜日)午後1時30分~3時30分

実施場所:バンビオ6階 創作室1


歴史講座 光景

 元市埋蔵文化財センター理事の小田桐先生から、桓武天皇の人物像を学ぶ講座を開催しました。

 

 元市埋蔵文化財センター理事の小田桐先生から、桓武天皇の人物像を学ぶ講座です。桓武天皇にはたくさんの妻がいましたが、これは確実に世継ぎを確保し、有力な氏族と血縁関係を結ぶことによって政権を安定させる意味もあったということで、そのために、中国の後宮制度を参考にしながら内裏の構造改革や制度の変更などさまざまな改革を行った、というお話でした。

 質問コーナーでは、今回のテーマだけでなく、乙訓の地名の由来など、参加された方々が、日ごろ疑問に思っていることなどに、先生のお考えを交えながら丁寧にお答えいただき、学びが深まった2時間でした。


わくわく講座 171 ミニミニ畳づくり

実施日時:令和5年8月1日(火曜日)

1回目:9時30分~10時30分 2回目:10時45分~11時45分

実施場所:バンビオ6階 配膳試食室


畳作り 講座光景 1

マイスターの手つきに見入るこどもたち

畳作り 講座光景2

マイスターと力を合わせてタッカーでとめます

 

 1、2回合計18組の家族が、ミニミニ畳づくりと畳のクイズに参加されました。4つのテーブルに分かれ、それぞれにマイスターが1人ずつ担当されました。いぐさの清々しい匂いに包まれながら講座スタートです。普段は使わない大きなタッカー(ホチキス)で六角形の畳のふちを留めます。まず、厚紙、へりの順に重ね上から留めていきます。1周留められたら、次は端の処理です。飛び出た部分を半分の大きさに切り、角を整え裏で留めます。強く引っ張りながらタッカーを留めるのですが、力の弱い子どもはこの作業に少し苦戦されました。

 マイスターはお孫さんほどの年の差の参加者にも分かりやすく、丁寧に教えてくださり、皆さん大満足で作り終える事ができました。最後には、3種類の原材料の違う畳を触ったり、匂いだりして本物のいぐさを当てるクイズにも挑戦してもらいました。短い時間でしたが、畳に親しむひとときとなりました。

 講座の様子や作品をわくわくオンラインギャラリー「わくわく講座 ミニミニ畳づくり」にも掲載しています。

わくわく講座170 夏休み親子講座 ダンボールで作るヘリコプター

実施日時:令和5年7月29日(土曜日)10時15分~12時45分

実施場所:バンビオ6階 創作室2


ダンボール親子講座 作業光景

毎年恒例となった「ダンボール工作」
今年はちょっと難しいヘリコプターに挑戦しました。

ダンボール親子講座 講師

「これでいいかな?」確認しながら、作業を進めました。

 

 毎年恒例となった「ダンボール工作」。今年は、講師から「車ではなく、ヘリコプターにしようか」と提案され、ちょっと難しいものに挑戦してもらうことにしました。いつもより細かい部品が多く、最初に、材料を確認しながら、「これは何の部品かな?」と、親子で話しているのも聞こえました。プロペラや尾翼を付けるのに、ダンボールに穴をあけ、竹串を通す難しい工程がありました。慣れない作業でしたが、講師にお手伝いしてもらいながら、何とか取り付けられました。全員、時間内に完成し、満足の笑顔で終了しました。

 講座の様子や作品をわくわくオンラインギャラリー「わくわく講座 ダンボールで作るヘリコプターと大人のダンボール工作」にも掲載しています。

第20回バンビオ展示ウィーク

開催日:令和5年9月6日(水曜日)から9月10日(日曜日)

開催場所:バンビオ2階 市民ギャラリー


団体交流室ブース写真

ギャラリー入り口入ってすぐ 団体交流室のブース
多くの方に立ち止まって見ていただきました。

会場全体光景

入り口から見た会場の様子

団体交流室ブース全体写真

団体交流室のブースです。

壁面展示 
左 「団体交流室とはこんなところ」     
右 「学びたい人へのメッセージ」

机の上の展示物
過去に開催したわくわく講座の見本作品

展示作品

左上 山田正子さん アロマのディフューザー
左下 ARAUCANA(アローカナ)さん 小鳥のぬいぐるみ
まん中 MARU(山根陽子)さん パステルアートの紫陽花
右上 北浦真由美さん クリスマスのプリザーブドフラワー
右下 高田碧波さん 干支のうさぎのハンコ

ガチャで段ボールおもちゃのイベント光景

団体交流室内 ガチャガチャイベント 
専用コインを入れてガチャガチャを回して、
当たった番号のダンボールおもちゃをもらいます。

オンライン講座視聴光景

団体交流室内 壁面にプロジェクターで過去に配信した
オンライン講座と現在ホームページで公開中の
デジタル紙芝居民話を上映しました。
写真はわくわくオンライン講座
「はじめての耳つぼ講座」の視聴の様子です。

 

 バンビオ展示ウィークとは乙訓地域で活動する方の合同展示会です。会場はバンビオ2階の市民ギャラリーで、今回が20回目の開催となります。今回の展示ウィークには乙訓地域で活動する13団体と生涯学習団体交流室が出展しました。

 生涯学習団体交流室の展示ブースでは団体交流室を紹介する壁面展示と過去に開催したわくわく講座の見本作品を展示しました。展示の様子を写真で紹介していますので御覧ください。

 また、展示ウィーク関連企画として生涯学習団体交流室内ではダンボール工作で作った乗り物がもらえるガチャと過去に配信したオンライン講座やホームーページで公開中のデジタル紙芝居民話の上映を行いました。とりわけ段ボール工作のガチャにはたくさんの親子が参加され、たいへん好評でした。


わくわく講座 168 想い出の布地や古着でつくる小鳥のぬいぐるみ

実施日時:令和5年6月28日(水曜日)10時00分~12時00分

実施場所:バンビオ6階 生涯学習団体交流室

講座風景

 講師のARAUCANA(アローカナ)さんを囲んで、あれこれおしゃべりしながら、小鳥さんの本体を縫いました。

小鳥のぬいぐるみ 作業光景

本体ができたら羽の飾り付け。
みなさん工夫を凝らします。

講座参加者の作品

完成した小鳥さんたち。色とりどり、
素材も飾りもバラエティに富んでいます。

 お子さんのロンパースやパジャマの布を使ってぬいぐるみを作っているARAUCANAさんを講師に、7名の参加者と小鳥のぬいぐるみを作りました。まずは、小鳥の本体を作ります。先生の手書きの型紙を、持ち寄った布に写し取り、周囲を縫って裏返し、綿を詰めます。本体の次は羽根。フェルトの土台に布を貼ってから、リボン、ボタン、レースなどで飾り付け。素材選びや配色など、あちこちから先生に声がかかります。布やレースを折りたたんでひだにしたり、くるくる巻いて貼り付けたり、みなさん自由な発想で7人7様の小鳥さんが完成しました。

 「このレース、洋服からとっておいたの、役に立ってうれしい!」、「お気に入りの絞りの着物を洋服に仕立て直したあまり布」、など話もはずみ、最後は7羽並べて記念撮影。「あ~楽しかった」とあっという間の2時間でした。

 講座で制作した作品をわくわくオンラインギャラリー「わくわく講座 想い出の布地や古着でつくる 小鳥のぬいぐるみ」にも掲載しています。

わくわく講座 169 パステルアートで紫陽花を描こう

実施日時:令和5年6月13日(火曜日)午後2時10分~午後3時50分

実施場所:バンビオ6階 会議室3

講座の様子1

初めに講師のMARU(山根陽子)さんにパステルアートの
様々な技法を見せていただきました。

講座の様子2

学んだ技法を使って制作が進み、作品が完成に近づきました。

作品一覧 

完成したパステルアート作品 それぞれの個性が光っています!

  紫陽花の一番きれいな季節に講座を開催しました。まず初めに、先生に手順と様々な技法を見せていただきました。パステルという画材を削って、指でくるくると画用紙に塗っていき、その後、型紙を置いて、消しゴムで消すと、形を浮かび上がります。カッターで傷をつけると葉脈のようになったり、消しゴムで直線に消すと、光が差し込んだようになったり、いろいろな技法を教えていただくたびに「へえー、魔法みたい!」という歓声があがります。「その声を聴くと、やっててよかったなあ、と思います。」と先生。材料はすべて机の上に準備されており、さっそくおもいおもいに制作にとりかかりました。先生が「私は、いいところを見つけるのが上手なので、褒められたら、謙遜しないで『そうでしょ』と答えてくださいね。」とおっしゃると和やかな笑いに包まれました。

  本当に、みなさん、それぞれに個性を活かしながら、素晴らしい作品が出来上がりました。みんなの作品を一堂に集めて鑑賞会。「楽しかった。この色に出会えたことに感謝」というお声が聞こえ、みなさん、満足されたようでした。

 講座で制作した作品をわくわくオンラインギャラリーバックナンバー「わくわく講座 パステルアートで紫陽花を描こう」にも掲載しています。

わくわく講座 167 大人の段ボール工作

実施日時:令和5年5月13日(土曜日) 9時30分~12時20分

実施場所:バンビオ6階 生涯学習団体交流室

大人の段ボール工作 写真

講師の三品忠弘さん

大人の段ボール工作写真

切り取った段ボールのパーツを組み合わせて
パッカー車を作ります。

おとなの段ボール工作 写真

パッカー車完成写真

夏休み恒例の親子段ボール工作を今回はおとな対象のダンボール工作として開催しました。お題はパッカー車です。

作業開始直後はパッカー車の全体像がつかめずにダンボールに線を引くまでに時間がかかりました。理解が深まっていくと、そこからはさすがの工作好きさん。図面通りでなく自分の好きな大きさや飾りをカスタマイズされました。それでもやっぱり扱い慣れないダンボールとの格闘に少し不満の声が出るかな?と心配していると、一人の男性が「あ~楽しい!!」と。一気に参加者の顔がそうそう、と言わんばかりにほころびました。

参加者の一人は、「ダンボール工作に興味があったのですが今までは親子講座や小さいお子さんが対象だったので、広報でこの記事を見たときは本当にうれしかったです。ぜひまた二回目もお願いします。」との事でした。 


わくわく講座 166 心も体も喜ぶ幸せアロマセラピー体験会

実施日時:令和年4月24日(月曜日)10時15分~11時55分

実施場所:バンビオ6階 創作室2

アロマセラピー体験会 写真 

アロマセラピーの話に熱心に耳を傾ける参加者

アロマセラピー体験会 写真

精油の香り体験

アロマセラピー体験会 写真

ディフューザー作り

 アロマセラピーとは精油を使った人に作用する芳香療法で、自己治癒力を高める自然療法のことです。今回はアロマセラピーを体験する講座を開催しました。

  最初に講師の山田正子さんから精油の香りが体に吸収される経路・精油の使い方・効能の説明がありました。とりわけ様々な心身の不調が解消した事例についてみなさん熱心に耳を傾けていました。

  次に20種類以上の精油の香り体験を行い、最後にディフューザーを作りました。ディフューザーとは香りを拡散する道具のことで、今回はガラス瓶にソラフラワーとドライフラワーを入れてかわいいアロマボトルを作りました。吸収性に優れたソラフラワーに香り体験で選んだ好きな精油を垂らして出来上がりです。作ったディフューザーは家でも香りを楽しめるように持ち帰っていただきました。

  参加者から多くの質問が出たたいへん活気のある講座となりました。

 講師山田正子さんの活動と作品を長岡京市のホームページに掲載しています。わくわくオンラインギャラリーのバックナンバー令和4年度6回目「アロマ・ハーブ・フラワーアレンジメント」からチェックしていただけます。

過年度報告