【募集】現代的課題講座「デジタル時代に考えたい情報モラルとスマホリテラシー」
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デジタル時代に考えたい~情報モラルとスマホリテラシー
今、誰もがスマホを使うのが当たり前の時代。スマホの利便性を享受する一方、使い方次第では誰かを傷つけたり、取り返しのつかないトラブルに巻き込まれることも。「ポチ!」と指一本で情報を送信する前に、この情報、ほんとに発信していいの…。インターネット上で加害者にも被害者にもならないために、便利な時代だからこそ、情報モラル、スマホリテラシーについて考えてみましょう。
第1講 その情報は本物?それともうそ?〜生成AI時代の情報リテラシーを学ぶ
第2講 インターネットと人権〜つながる社会で守るべき人権の未来
第1講 その情報本物?それともうそ?〜生成AI時代の情報リテラシーを学ぶ
【内容】
生成AI等の著しい普及により、ディープフェイクなどの偽情報が拡散されやすくなり、情報の信頼性を揺るがす事態も身近な問題となっている。そんな中、大切なことは、一方的に配信される情報を鵜呑みにせず、その情報の正確性や信頼性を見極める力を身につけ、正しく判断し行動することにある。便利になった時代だからこそ、情報モラル、スマホリテラシーについて考える。
日時
令和8年11月 1日(日曜日)午前10時から11時30分
講師
講師:(一社)ソーシャルメディア研究会チーフ技術指導員 竹内義博さん
(一社)ソーシャルメディア研究会 学生さん
第2講 インターネットと人権~つながる社会で守るべき人権の未来
【内容】
今、SNSやインターネットの活用によって便利さを享受する一方で、誹謗中傷などの心ない書き込みが原因で命を奪うような悲劇も起きている。こうした負の側面が存在する一方で、SNSを通じて顔の見えない誰かとのつながりが心の支えとなり、救われている人もいることも否定できない。
デジタルでつながる社会、加害者にも被害者にもならないため、SNS上のトラブルを防ぐにはどのような視点や行動が求められるのか、人権を守る観点から考える。
日時
令和8年11月15日(日曜日)午前10時から11時30分
講師
講師:京都府立大学生命環境科学研究科 教授 浅田太郎さん
対象
長岡京市民及び在勤・在学18歳以上の方
定員
先着30名
参加費
無料
持ち物
筆記用具
申込方法
令和8年10月2日(金曜日) 午前11時から電話、ファクス、公民館窓口または下記の申込みフォームからお申し込みください。
申込みフォーム
お知らせ
デジタル時代に考えたい~情報モラルとスマホリテラシー