長岡公園(第二期)再整備事業について
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《長岡公園の未来図をみんなで考えるワークショップ》を開催します【募集締め切りました】
ワークショップの参加者を募集します‼
第二期再整備では、豊かなみどりや歴史・文化を大切にしながら、計画案づくりにみなさまの思いやアイデア、意見を反映させたいと考えています。
ワークショップで出たいろいろな意見を基に、計画案の検討を進めていきますので、ぜひご参加ください!
申し込み方法はこちら↓↓
ワークショップの詳細につきましては、下記チラシをご確認ください。なお、申し込みについては、「QRコード」及び「申し込みフォーム」よりお申し込みください。
※先着順とし、定員に達し次第受付を終了させていただきます。あらかじめご了承ください。

ワークショップ案内チラシ
長岡公園(第二期)再整備事業に関するアンケート調査の結果について
実施の概要
長岡京市では、長岡公園の第2期再整備に向け、アンケート調査を実施しました。アンケート調査にご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
その集計結果を取りまとめましたので、概要をお知らせします。
結果の概要
回答の状況について
市公式LINEのセグメント配信(暮らし・子育て情報等の受信希望者への配信)や、公園内での掲示等により、合計749件のご回答をいただきました。
調査結果のポイント
自由記述(666件)を含めた調査の結果、以下の傾向が確認されました。
・グラウンドの整備について 「こどもの遊び」や「ボール遊び」が利用の中心となっている一方、グラウンドを利用したことがない層が半数近く存在していることがわかりました。また、世代によって、「子どもの新たな遊び場所となる空間」と「芝生広場を中心とした憩いや休息空間」の2つの意見が拮抗していることがわかりました。
・梅園について 梅園に対する市民の期待や関心は非常に高く、老朽化した梅を更新し、より魅力的な梅園にすることが求める声が多数寄せられました。広範な景観向上として、「四季を通じて花や樹木を楽しめる空間」の整備、「観光・景観名所としての魅力を高める取り組み」のような広い視点での景観向上が必要とされていることがわかりました。
・樹林地/竹林について 「散策や森林浴を楽しめる空間」として整備することを最も強く求められており、具体的には「歩きやすい散策路」や「子どもが自然の中で遊べる環境」、「ベンチや屋根などの休憩施設の充実」を重視されていることがわかりました。
今回の調査でいただいた貴重な意見は、今後の第2期再整備に活用するとともに、より良い公園づくりのための基礎資料として反映させていきます。
アンケート調査結果
長岡公園(第二期)再整備事業に関するアンケート調査の実施について⦅終了しました⦆
実施の概要
長岡京市では、長岡天満宮に隣接する長岡公園の第2期再整備基本計画の策定を進めています。
長岡公園は1982年の開園以来、多くの皆さまに利用されてきましたが、施設の老朽化や利用ニーズの変化への対応が課題となっています。
これまで、第1期再整備として「fuRari(ふらり)」やインクルーシブ遊具、乳幼児向けの遊び場などを整備し、現在は、樹林、竹林、梅園、グラウンドなどを対象に第2期再整備の検討を進めています。
第2期整備では、豊かなみどりや歴史・文化を大切にしながら、子どもから高齢者まで、多様な世代が利用できる公園づくりを目指しています。
このアンケートは、長岡公園の再整備方針の基礎資料として実施するものです。長岡公園の利用の有無にかかわらず、皆さまのご意見を今後の公園づくりに活用させていただきます。
皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
アンケート調査回答フォーム
【アンケート期間】令和8年8月4日 ~ 8月18日(2週間)
※アンケートの所要時間の目安は以下のとおりです。
・長岡公園に行ったことがある方… 約5分程度
・長岡公園に行ったことがない方… 約1~2分程度

↑回答フォームへは、上記のバナーをクリックしてアクセスしてください。
長岡公園再整備について
令和7年度に長岡公園(第一期)再整備を完了しています。
詳細については、長岡公園再整備について(別ウインドウで開く)をご確認ください。