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姉妹都市 静岡県 伊豆の国市

[2020年8月27日]

ID:132

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静岡県 伊豆の国市のホームページ

姉妹都市盟約締結までの経緯

長岡京市と静岡県旧伊豆長岡町は、昭和59年11月2日に、同じ「長岡」をもつ自治体という故を持って,観光行政や商工行政をはじめ行政各般に渡る交流が進展し、姉妹都市盟約の締結を行い、文化およびスポーツを通じて交流を行ってきました。
平成17年4月1日、伊豆長岡町・大仁町・韮山町の3町合併により、伊豆の国市が誕生しました。合併後も、長岡京ガラシャ祭や鵺ばらい祭への相互訪問、少年サッカーによるスポーツ交流等、市民レベルの交流を深めてきたことから、平成18年11月11日、伊豆の国市と災害時の相互支援を盛り込んだ姉妹都市盟約の締結を行いました。

伊豆の国市について

人口・面積

人口は約48,000人、面積は94.62平方キロメートル。

伊豆の国市の概要

平成17年4月1日、伊豆長岡町、韮山町、大仁町が合併して伊豆の国市が誕生しました。
伊豆の国市は、伊豆半島の北部、田方平野のほぼ中央に位置します。東は箱根山系の連山に、西は城山、葛城山など山々に囲まれ豊かな田園地帯が広がっています。また、狩野川に沿うように国道136号、伊豆箱根鉄道が走り、周辺に市街地を形成しています。
東京からは100km圏域にあり、東海道新幹線、東名高速道路を利用して2時間弱の所要時間であり、首都圏とのアクセスもよく、沼津市や三島市の静岡県東部の中心地に近く、交通の利便性に恵まれています。
伊豆長岡地域は、伊豆半島でも有数の温泉観光地で、多くの旅館や日帰り浴場が軒を連ねています。また、いちご狩りやみかん狩りなどの観光農園もあり、年間を通じて多くの観光客が訪れます。
韮山地域は、平野部に肥沃な田園地帯を形成しており、貴重な歴史的資源が多いことでも知られています。後期旧石器時代の遺跡や古墳群、源平の争いから鎌倉時代の源頼朝と北条一族に関する史跡、室町時代の北条早雲などにかかわる史跡、幕末の江川坦庵にかかる史跡や文化財などがあります。
大仁地域は、伊豆箱根鉄道や国道136号など交通アクセスの利便性と、1日の湧水量が15,000立方メートルともいわれる豊富な水資源によって古くから商工業の中心地として発展してきました。山間部は農作物の栽培や畜産物が盛んです。

空からの水晶山と大仁橋

韮山反射炉と富士山 二つの世界遺産

伊豆の国市の位置

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