ページの先頭です
メニューの終端です。

第26回 名月の宴を開催しました

[2017年10月11日]

勝竜寺城公園にて特設舞台を設置し、琴や尺八、日舞、吟詠などの古典芸能を中心とした芸能発表を行いました。

秋の夜のひとときを、こころ豊かにごゆっくりとお楽しみいただきました。

日時

平成29年9月9日(土曜日)午後6時開演、午後8時10分頃終演

場所

勝竜寺城公園(別ウインドウで開く)(長岡京市勝竜寺13番1号)

主催

長岡京市文化協会

内容

名月の宴

出演順

種目

団体名など

1大正琴大正琴愛好会
2独唱Rico
3日本舞踊麗憙乃会
4雅び会
5詩吟・詩舞長岡京吟詠会
6日本舞踊藤間 宗胡
7尺八都山流尺八 西山竹友会
8詩吟・詩舞秀邦吟詩舞クラブ
9民謡・三味線日本民謡 若竹会

会場では野点を行いました。神足小学校のすくすく教室で茶道を学んでいる子どもたちが浴衣を着て参加してくれました。
子どもたちの点てたお抹茶にほっと一息。

大正琴愛好会

大正琴の明るい音色で「明日があるさ」や「エリーゼのために」を演奏していただきました。

Rico

力強く、澄んだ歌声で「夕焼小焼」や「私を泣かせて下さい」などを演奏していただきました。夕暮れと相まって幻想的なひと時でした。

麗憙乃会

民衆の世相を歌い江戸時代後期に流行した「お江戸日本橋」と、江戸柳橋付近の川辺の様子を歌い明治6年に初演された「岸の柳」を披露していただきました。

雅び会

故郷を懐かしむ「旅愁」「故郷」「埴生の宿」「紅葉」の4曲を情感豊かに演奏していただきました。

長岡京吟詠会

李白や空海などの作品を吟じていただきました。男性5名の合吟は力強く迫力がありました。

藤間宗胡

日本三景のひとつ松島の景観を歌った「松島」を優雅に舞っていただきました。

都山流尺八 西山竹友会

「見上げてごらん夜の星を」「荒城の月」「星影のワルツ」などを7重奏で演奏していただきました。演奏に合わせて客席で歌う方もおられました。

秀邦吟詩舞クラブ

ガラシャゆかりの地である勝竜寺城公園で源八岳の「細川伽羅奢」を披露していただきました。その他にも細川藤孝の作品や、王建の「中秋望月」など、名月の宴にぴったりの演目を披露していただきました。

日本民謡若竹会

山梨県の「武田節」、千葉県の「白浜音頭」、宮崎県の「稗搗くずし」の3曲を三味線や尺八の伴奏とともに唄っていただきました。

名月の宴 ちらし・プログラム

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合わせください。

お問い合せ

長岡京市文化協会事務局
(長岡京市 教育部 文化・スポーツ振興室 文化振興係)
電話: 075-955-9734 ファクス: 075-955-3150

第26回 名月の宴を開催しましたへの別ルート