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Bluetooth機器を利用した地域づくり報告

[2017年4月19日]

bluetooth機器を利用した地域づくり報告

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導入から1年が経過した「認知症等による行方不明者早期発見に向けたBluetooth機器を利用した地域づくり」について、活動の内容や効果等をまとめた報告書ができました!!

本市では、認知症等による行方不明者を早期発見保護する地域づくりを目的として、平成28年2月に全国に先駆けてBluetooth機能を活用した認知症高齢者の見守り体制を導入しました。導入からの1年間で市に報告のあった行方不明件数は19件、そのうち、Bluetooth発信器を所持して行方不明となられた件数は4件です。この4件はBluetooth機能を活用した見守り体制により捜索範囲を絞れ、最短50分で発見保護されました。通常の捜索では最長6時間10分かかり行方不明者を発見保護した事例もあり、その効果は大きいものです。

導入から1年間の効果を検証し、他自治体も含めて多くの方に知っていただき、このような体制が広域で実施されるようになれば、全国一丸となって認知症高齢者を見守ることのできる体制づくりを行うことができるのではないか、と考え、1冊の報告書にまとめました。

※認知症等による行方不明者早期発見に向けたBluetooth機器を利用した地域づくり事業は、高齢者見守りサービスを提供する阪神電気鉄道株式会社、ワイファイスポットを利用した見守りプラットホームの実証実験を実施するソフトバンク株式会社及びリアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社と連携して実施しています。

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長岡京市健康福祉部高齢介護課高齢福祉係

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