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平成25・26年度 第8回児童対策審議会会議録

[2016年8月12日]

ID:4889

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日時

平成27年3月24日(火曜日)午後7時から8時

場所

長岡京市役所 東棟3階 会議室7

出席者

安藤委員、工藤委員、三代委員、西野委員、西村委員、西垣委員

福知委員、定永委員、金子委員、小山委員

欠席者

菅田委員、足達委員、西小路委員、伊藤委員、芳賀委員、長尾委員、平野委員、兒玉委員

行政・事務局

池田健康福祉部長、則武健康福祉部参事兼健康福祉政策監、齋藤健康福祉部次長兼こども福祉課長

柿原青少年育成担当主幹、藤井こども福祉課主幹、岡山こども福祉課主幹、河南こども福祉課保育係長

川村こども福祉課子育て支援係長

傍聴者

3名

案件

挨拶

(事務局)
それでは、ただいまから第8回長岡京市児童対策審議会を開催します。
第8回長岡京市児童対策審議会の開催にあたり、健康福祉部長の池田よりひとことごあいさつを申しあげます。

(池田健康福祉部長)
―あいさつ―

(事務局)
資料確認

(事務局)
それでは早速議事に入りたいと思います。このあとは会長に議事を進行していただきます。よろしくお願いします。

(会長)
こんばんは。夜分遅くにお越しいただきましてありがとうございました。今回で第8回目ということで、長岡京市子ども・子育て支援事業計画に関する最後の会議となります。
さて、本日の案件ですが、子ども・子育て支援事業計画ができあがり、最終版と概要版の報告と新制度における保育関係の報告となっております。2年間8回の会議を行い、委員の皆さんやパブリックコメントによる市民の意見が出されたわけですが、前回の会議から変更要請したところもあります。保育所関係についても変更点がありますので、事務局から報告をしてもらいます。ではお手元のレジュメにしたがい、進行していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 
それでは議事に入りたいと思いますが、事務局から先に何かありますか。

(事務局)
本日は傍聴者はおられませんので、よろしくお願いいたします。

(会長)
それでは傍聴者の方はおられないということなので、本日の一番目の案件であります、長岡京市子ども・子育て新事業計画の最終版の修正箇所について、事務局から説明をお願いします。

案件1.長岡京市子ども・子育て支援事業計画最終版の修正箇所について

(事務局)
案件(1)長岡京市子ども・子育て新事業計画最終版の修正箇所について説明 

(会長)
ただいま事務局より、長岡京市子ども・子育て新事業計画の前回の児童対策審議会での意見を聞いて修正し、現在、これで製本にかかっているとのことですが、委員の皆さんから何かご意見ありますでしょうか。今回の会議で、意見があれば新年度は次期計画に生かしてもらうことになりますが、どうでしょうか。よろしいでしょうか。形としては、今日は報告ということに基本的にはなりますので、ご意見があれば今後に生かしてもらうという事になってくると思いますが、よろしいでしょうか。
それでは一応これで長岡京市子ども・子育て支援事業計画は完成ということでご理解願うということになります。5年間の計画と併せて、実は育成支援計画を引き継いだものとなっているところは評価できると思っております。
それでは次の概要版について、事務局から報告をお願いします。

(事務局)
概要版について(報告) 

(会長)
事業計画の概要版について、今、報告をいただいたわけですが、この概要版は、保育所や学校や公共施設に配布するということです。委員の皆さんからご意見ありますでしょうか。ございませんでしょうか。われわれの会議では今日が最後ですが、本体の事業計画も概要版も4月から始まるという意味合いもありますので、計画というペーパーはできましたが、実行に移されるのがこれからだという中で、進捗状況を検討する機会もあると思いますので、そこで意見を述べていただいても結構です。

(委員)
1カ所見方を教えていただきたいのですが、概要版の最終ページの、例えば、4.地域子育て支援拠点事業、量の見込み(人回)と書いてあります。例えば、平成27年度15,700というのは、1年間にこれだけの人数の利用の見込があるよという捉え方をするのですか。

(事務局)
その通りです。1カ所の施設でこれだけの回数があるであろうと。相談とか色々な事業を含めて。

(委員)
同じ方が何回とか、日を分けて来ると、それは数字に入る。

(事務局)
それはあります。

(委員)
もう一つお聞きしたいことがあります。基本的なことで申しわけないのですが、概要版は各子どもさんがいらっしゃる家庭に配られるのですか。

(事務局)
概要版については、ある程度の冊数を作成しますので、公共施設等に配置、それから保育所、各公共施設等に配架させていただきます。

(委員)
分かりました。

(委員)
本体はホームページには掲載するのですか。

(事務局)
掲載します。

(会長)
このごろは何でもホームページですね。厚生労働白書も全部ホームページに出てきますから。
ほかにございませんか。よろしいですか。

(委員)
ちょっといいでしょうか。概要版の最後のページ、11の養育支援訪問事業に私自身かかわっているのですが、この数はあと5年たっても減るんですね。これはどのように見たらいいのでしょうか。

(事務局)
ニーズ調査の結果から必要な量を計算していますので、計画的には児童数が減っているので、このまま件数は減る形になっています。実際、この通りかどうかは分かりませんが、基本はニーズ調査から出た数字を表にしています。

(委員)
子どもの数は減るけれども、こういう支援が必要な子どもの数は減るように思えないのですよね。意見ですが。

(事務局)
実際に量が増えても、こちらとしては、対応するようにしていきます。

(委員)
考え方ですが、子どもの数が減れば減るほど、問題といいますか、子育てが困難になる親というのは増えていくように思います。意見です。先生、どう思いますか。やってもやっても、こういう子どもが増えていくような気がしますので。

(会長)
だから変な言い方をすると、計画は5年ですが、途中で修正を加えることは可能です。だからこの目的数値を達成したからといって、その数値のままにしておくのではなく、毎年見直ししたうえで変更を加えることによってチェック機能は果たしていくと思います。

(委員)
5年サイクルの展望だと思うのですが、見通しが少し甘いような気がします。

(委員)
先ほどの話だと、これはホームページに掲載されるということでしたが、子育てをしている母親で、実際に小さな子どもがいながらインターネットでこれをゆっくり読むなんてことはまず無理だと思うのです。でも実際に、もし私が育児に困っていたら、どういうことを長岡京市がしてくれるのだろうということをすごく知りたくて、その情報を知ってはじめて助けてといえることがあると思います。誰かがおっしゃっていた、広報にこういうものを載せる、ホームページに掲載しますよということを書かれるのであれば、ポイントをいくつか挙げて、こういうことに対して助けてほしいと思った時にいつでも助けられる器があるよというところを箇条書きで書いてもらえると有り難い。それこそ広報だったら疲れた時、子どもたちが寝ているそばで見られるので、本当に困っている人が見られるポイントをつくっていただけたらいいのではないかなと思います。

(事務局)
その辺は子育て情報紙とか広報紙とかで、色々伝えていきたいと思っています。また、この中の情報関係のところでも、色々そういうことは周知していきたいことが計画にあがっています。実際の子育て支援、今回、市長も言われていますので、これはやっていけると思います。

(委員)
はい。お願いします。

(会長)
概要版と本体とはつながるんですか。

(事務局)
計画本体から概要版をつくりますから。

(会長)
概要版は多くまくわけだね。

(事務局)
はい。

(会長)
だから、概要版以上の事業計画の内容を深く知りたい人に対して、子ども・子育て支援事業計画の本体がホームページにありますよということを概要版に一行付け足していただけたら、少なくともこれにたどり着ければ、次にいけるという。

(事務局)
今日明日中だったら、概要版だけ修正がきくんです。どうにかそれは入れさせてもらいます。

(委員)
例えば、私は、さんさんの会とか深田保育所をものすごくよく利用しています。もし利用していなかったとして、ぱっとこれを見た時に、さっきこれ、延べ人数ですかとお聞きしたように、例えば、15,700人が子育て支援センターに登録しているという見方をしてしまった場合、そんなところ怖くてよう行かんとなる場合があり得るので、延べ人数でこれだけの方が年間で入りますとかいうような表現が入ると、ぱっとこの数字だけ見られて、行きたいけれども行けないという方も行きやすいのではないかと思います。

(事務局)
分かりました。それはちょっと検討させてもらいます。

(会長)
それではよろしいでしょうか。事業計画の概要版については、これで終わりたいと思います。また、今も出ていましたように、広報やホームページ等で周知していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
では、次の新制度における保育関係等について報告をお願いしたいと思います。

案件2.新制度における保育関係等について

(事務局)
案件(2)新制度における保育関係等について説明

(会長)
ただいま事務局から保育関係の報告がありました。前回、方針が示されたことから3点ほど変更があったということと、長岡京市の平成27年度の保育所の受け入れ児童数の見込や定員についてもありました。一応これは報告事項ということになりますが、委員の皆さんから何かご意見ございますか。

(委員)
今、入所状況を報告していただいた下の定員表ですが、年齢別定員数のところを0、1、2歳のところがひとクラスだったら、例えば、ゼロ歳だったら3人で、2クラスだったら6人というのは分かりますが、横の4歳の欄が1クラス27人で、2クラスだったら30人という意味がちょっと分からないのですが、2クラス持つ時は、1クラス30人までいけるという意味ですか、これは。

(事務局)
1クラス4歳の場合は1対27が基本です。

(委員)
そうですね。

(事務局)
ところが部屋の面積とか児童数に応じて、また4歳に、5歳に持ち上がりとか、色々なことを考えてクラス人数を設定しています。それでちょっと数字にばらつきが出ます。

(会長)
小規模のひまわりさん、3歳児が1となっていますね。

(事務局)
認可外保育所の時から通っていた児童が小規模になったあとも継続して来たいという場合は、定員までであれば受け入れをしてもいいという国の基準があったので、それに基づいて受け入れています。4歳の時はかわられるのだろうなと思っています。

(会長)
小規模の3園は、連携保育園はお持ちですね。

(事務局)
公立保育園で対応すると考えています。ただ、3歳児に関して、クラス数を増やさなければ受け入れられないので、その辺の配慮はしていきたいと思っています。連携自体はできていませんが、そういう旨の話はしています。それは受け入れないと問題が起こるので、できるだけ対応するように努力させてもらうということで話をしています。

(会長)
小規模保育施設について、受け入れは0歳児から2歳児ですね。3歳児以降行くところがないということになると問題になるのでおたずねしました。今のところ公立で受けるとのことですよね。

(事務局)
移る際には希望園の問題がありますので、その希望園をできるだけ配慮する形は取りたいと思っています。民間の3歳児の受け入れはかなり厳しくなっていますので、できるだけ配慮はしますが、第2希望、第3希望を書いていただいてできるだけ対応していくという考え方です。

(会長)
今は地域型保育については、小規模がメインですが、家庭的保育などはどうですか。

(事務局)
手があがっていません。

(会長)
他市町村では里親さんがやるところもあるようですが。先ほどお話があった数値の修正をしておいてください。今日いただいた意見については、次年度以降、あるいは児童対策審議会での検討課題にしてもらうということ、また、数値は修正してもらいます。来年度の保育料は4月と9月からで変わるということで、保育料の徴収事務の状況が9月の時点でおおまかに分かると思いますので、来年度の児童対策審議会で報告していただければと思います。それでは最後の案件(3)その他について事務局、何かありますか。

案件3.その他

(事務局)
案件(3)その他について説明
 今年度で児童対策審議会委員の任期満了の件を報告

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