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長岡京市市民協働のまちづくり推進プラン(案)の意見公募の結果

[2016年3月23日]

ID:5687

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 市民協働のあるべき姿、目指すべき姿、「人と人とがつながってみんなでつくろう長岡京」の実現のため、協働をすすめるために定めた5年間の計画である「長岡京市市民協働のまちづくり推進プラン(案)」について市民の皆様からご意見を募集しましたところ、貴重なご意見をいただきありがとうございました。
お寄せいただいたご意見、これに対する市の考え方を公表いたします。

意見募集期間

平成28年1月4日(月曜日)から平成28年2月1日(月曜日)まで

意見提出数

4名(7件)

結果公表日

平成28年3月23日(水曜日)

意見の内容(概要)とそれに対する市の考え方

以下のようなご意見をいただき、これに対して市は以下のように考えております。

ご意見と市の考え方
 番号頁 概要 ご意見 の概要ご意見に対する市の考え方 
 1 3これまでの推進状況  これまでの推進状況について、どの重点項目も実施状況としてあまり芳しくないように思える。基本的に意識づくりから始まるのに、見直しの検討が行われていないのはいかがなものか。意識づくりが前に進まないと、後の重点項目も前に進まないと思う。市民まかせになっていないか。  ご指摘のとおり、「意識づくり」はこれまでの推進実施計画においても重点項目の中で最も施策数が多く、本プランにおいても31施策のうち14施策を占めており、協働をすすめていく上での基本となる重要な項目です。前計画より継続・発展して施策を策定し、実施してまいります。
 2 4 長岡京市における現状(地域の動き)  地域の動きがなぜ自治会加入率に限定されるのか。すべては自治会に加入しなければ何も始まらないのか。自治会によっては意識も低く、活動もマンネリ化している。その時の活動が活発でも結局はそれだけで終わっている。それが下部にある自主防災組織、子供会の活動低迷にもつながっている。市民活動の稼働率が上昇しているように、自治会に頼らない視点が重要になってくるのではないか。  「地域の動き」を代表する指標として自治会加入率を提示しております。自治会は地域活動を担う、もっとも基礎的な組織であると考えています。ご指摘のとおり、自治会だけが地域課題の解決を担うのではなく、プラン案に記載しておりますとおり、地域団体間での連携やテーマ型市民活動団体との連携により、地域力向上やコミュニティ活性化に向け取り組んでまいります。ご意見を踏まえ、地域における自治会とコミュニティ協議会などの住民連携組織との役割補完の必要性について説明を加えます。
 3 7 長岡京市第4次総合計画 基本計画  各項目の5年後の目標、施策の内容が曖昧に見える。内容を箇条書きにして、文章だけではなく現状と将来への推移がわかるように図式でも示した方が良いのではないか。  長岡京市第4次総合計画基本計画の「5年後の目標」は市民と共有するイメージを示しています。
具体的な事業内容(取り組み内容)や5年間の指標については、平成28年3月末完成予定の実施計画に記載いたします。
 4 9 目標設定  目標文章と向上率を数値で示すだけではなく、それに結びつける資料や図式などを示すべきではないか。  原案のとおりとしますが、ご指摘をふまえ、市民活動団体アンケートの結果を別紙資料として追加します。
 5 全体 全体  全体を通じて、計画と達成状況の構成を具体的に示して、広報活動も強化しないと、プラン自体が曖昧なものとなり、学識の専門家や市の職員、公募委員など、一部の人たちだけのものになる恐れがある。  ご意見をふまえ、本プラン及び今後の進行管理について、現在、実施している情報伝達手段以外の方法についても研究し、広く周知に努めます。
 6 全体 全体  長岡京市市民協働のまちづくり推進プランを実際に長岡京市内で実行している協働事業に照らして、どう適用されるのかの議論を行う必要があると考えられる。
 毎年10月に開催される「竹あそび」は、2016年で8回目を迎える「長岡京市」と「竹あそび連絡協議会」共催のお祭りである。現在は、竹あかりを中心に子供も交えた竹にかかわるお祭りとして発展・定着してきたが、参加会員の高齢化に伴う幾多の問題を抱えている。
 まちづくり推進プランに基づき、「長岡京市市民参画協働懇話会」において、今年の「竹あそび」のあり方について議論を頂き、その結果をふまえて本年度の「竹あそび」運営企画に反映させていきたい。
  原案のとおりとしますが、ご提案として承り、今後の参考とさせていただきます。ご意見については、今後、市民参画協働懇話会において、個別の事例について協議いただく部会設置の必要性などを含め、協議していきたいと考えます。なお、環境の所管課に、ご意見があった旨を報告いたします。
 7 全体 地域コミュニティ活性化についての提案  現在、将来を生きる我々に人生の指針となる碑文を設けた散策路【語らいの道】を協力して創りたい提案である。
 一人世帯、夫婦2人世帯も多く、年配者には運動を兼ねた道として、散策すれば何かを見つけることができる道、家族間のコミュニケーションの道、幅広い年齢層の人々に有効な、健康増進にもなる散策路となる【語らいの道】を市民、市内所在会社、行政の協力によって創る。歴史ある長岡京を守る。交通の利便性や豊かな歴史資源、美しい西山などへの思いをより身近な語らいの道になるように歴史遺産をつなげる住居エリアに近いルートの創出をしたいと思う。【長岡京の道・・語らいの道】には、長岡京市、京都府、近畿圏に関わりのある聖徳太子、桓武天皇、菅原道真・・等、先人の関わった物語のある風景、大和心、忘れてはいけない後輩に残していく日本の心を北山杉に刻んだ碑を散策コースの要所に設ける。緑豊かな環境の長岡京市の語らいの道は、高齢者の健康増進、福祉の推進にもなる。
  原案のとおりとしますが、ご提案として承り、今後の参考とさせていただきます。なお、生涯学習の所管課に、ご意見があった旨を報告いたします。

意見募集時の市民協働のまちづくり推進プラン案

市民協働のまちづくり推進プラン(最終案)

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