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平成27年度 第2回児童対策審議会会議録

[2016年4月21日]

ID:5779

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日時

平成28年2月15日(月曜日)午後2時~

場所

長岡京市役所 南棟3階 第一委員会室

出席者

14名

足達委員、安藤委員、大久保委員、工藤委員、管田委員、小山委員

定永委員、篠田委員、西野委員、畑中委員、三代委員、森委員

山田委員、山本委員(五十音順)

欠席者

4名

五井委員、寺田委員、丹羽委員、西村委員(五十音順)

行政・事務局

中小路市長、池田健康福祉部長、則武健康福祉部参事兼健康福祉政策監、齋藤健康福祉部次長兼福祉事務所長、

名和こども福祉課長、舟岡教育総務課長、柿原文化・スポーツ振興室青少年育成担当主幹、藤井こども福祉課主幹、

河南こども福祉課保育係長、柳沢こども福祉課子育て支援係長、村田こども福祉課子育て支援係保健師長、

宮本社会福祉課地域・労政係総括主査、鈴木健康福祉政策監総括主査、則末こども福祉課子育て支援係主事

傍聴者

1人

会議次第

案件1.就学前教育・保育のあり方について(諮問)

市長より会長へ諮問書手交

事務局より説明

<質疑・意見>

(委員)案件には“あり方について”とあるが、現状の説明しか受けておらず、これからどのようにしていくのか、という部分についての話がない。最後には、資料がなく口頭のみでの説明もあったが、我々はどう答えればいいのか。
(事務局)本日については、まず現状を説明させていただいた。資料の提示や本格的な審議については、来年度以降を予定している。

(委員)本案件には諮問、とあるが、議論は来年度でもいいというのか。
(事務局)本日は概略の説明をさせていただいた。次回は5月頃の開催を予定している。事前に資料をお送りするので、またご意見をいただきたい。
(委員)それならば、内容については5月に検討してもらう、と説明してもらいたい。
(事務局)本案件の諮問は、審議会に諮問をさせていただき、時間をかけて議論して頂いた後に答申をいただく、ということ。今回は、なぜ諮問をさせていただいたのか、現状の課題や背景についてご説明させていただいた。議論いただくにあたって、ご説明した現状の課題・背景に対するご質問・ご意見等あればいただきたい。
(委員)その説明をしてから現状の話に入ってもらうと納得しやすい。
(事務局)配慮が足りなかった。

(委員)認定こども園の資料について、認定こども園のタイプが4種類記載されているが、幼稚園や保育園が実際にはどのタイプへ移行しているのかがわからない。議論にあたって混乱が起こるので、整理が必要。事業者が決めることではあるが、長岡京市としてどういった方向性へ進んでいくのか考えておくべき。

案件2.1号認定こども園の保育料について

事務局より説明

<質疑・意見>

(委員)全定員のうち、1号認定こども園が占めるパーセンテージは。
(事務局)今年はまだ認定こども園がなく、来年度できる予定。
(委員)(上記続き)来年度以降はどうか。
(事務局)そういった計算はしていないが、来年度から開設する園については、全体の定員が170名、1号認定の定員は12名となっている。
(委員)各自治体で、実情にあわせた定員の決め方をしていると思うが、長岡京市はどのようにしているのかなと思っていた。

(委員)1号認定こども園の保育料をこの場で決定するのか。
(事務局)このように保育料を決定するという点についてのご案内であるため、この場でご決定いただくものではない。諮問ではなく、報告という形を取らせていただいている。

案件3.留守家庭児童会について

事務局より説明

<質疑・意見>

(委員)児童が100人を超える所もあると説明を受け、絶句している。留守家庭児童会から放課後児童クラブに名称変更がされたことによって、何か差が出てくる部分はないのか。
(事務局)国の施策に合わせて名称変更を行った。それによる内容の変更はない。

(委員)狭い教室へ押し込められることにより、怪我等子ども達への悪影響はないのか。
(事務局)体育館や特別教室の学校施設を借りる等して、児童のストレスをできる限り解消するよう学校と協力している。

(委員)それで事故は起こっていないのか。
(事務局)突き指や転倒による怪我はあるが、現状では重大な事故は起こっていない。

(委員)文科省の言う放課後児童の居場所づくり、という流れと、厚労省の学童保育という流れがあるが、それを一本化しているということなのか。
(事務局)現在、“放課後総合プラン”として、放課後子ども教室(当市における名称は、すくすく教室)と放課後児童健全育成事業を一体化していきたい、という国の考えがある。一体化とは、放課後児童クラブに通う児童が、同じ学校施設内で放課後子ども教室に参加可能である状況を指している。長岡京市においては、10校ともに放課後子ども教室と放課後児童クラブは同施設内の教室を使って活動している。放課後子ども教室に通う児童のうち約1割が放課後児童クラブから参加している状況であり、まさしく一体化した形での運営ができている。

(委員)すくすく教室と放課後児童クラブでは対象の児童が異なると思うが、一体化した場合、責任の所在はどうなるのか。
(事務局)放課後子ども教室は全児童が対象、放課後児童クラブについては入会にあたって就労等の条件があり、完全な一本化は不可能。でき得る限りの連携をと考えている。

(委員)放課後児童クラブからすくすく教室へ参加した児童に事故があった場合、放課後児童クラブの責任となるのか。
(事務局)すくすく教室への参加にあたっては、保険に加入いただいており、市の事業であるため市の責任になる。すくすく教室へ参加している時点においては、一旦放課後児童クラブからは離れる形となる。

(委員)学童からすくすく教室に通う際は、親のハンコ・連絡先と学童指導員の参加許可のハンコがなければ参加できない仕組みになっている。所在不明な児童が出ないよう、親と学童指導員が注意して安全確認をしていたが、責任の所在について指摘がありハッとした。また、子どもが学童に通っていた時、学童の教室を分けるために騒音を計測したことがあり、業者に鉄道の高架下並の騒音と言われた。事故や怪我がないことももちろん大切であるが、子供がそうした環境で過ごし続けることについて不安があり、保護者の中で議論になったことを覚えている。教室が分けられた後は、子どもが家庭でも静かな声で話すようになり、ずいぶん変わったなと感じた。大きな事故につながらないためにも、そして子ども達の健全な育ちのためにも、早く学童の教室を分けるべきだと思う。いつでもけんか腰で話さなければ自分の声を聞き届けてもらえないような環境に、子ども達を長く置いてほしくないと思う。

案件4.その他

案件提起及び質疑応答なし

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