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ハトについて

[2017年11月27日]

ID:7240

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市街地でよく見かけるハトは、飼い主のいない野生化したハトのことで、「ドバト」と呼ばれています。 公園や神社などで見かける「ドバト」は中近東、北アメリカ、 南ヨーロッパなどの乾燥地帯に住む野生のハトの一種である「カワラバト」が飼いならされたものです。                                 

ハトにエサをあげないでください。

ハトは本来、雑草や樹木の種子・芽などを食べています。こういったものを食べている間はエサに限りがあり、ハトが過剰に繁殖することはありませんが、人がエサを与えることで人をおそれなくなり、過剰な繁殖を繰り返しその数が増えてしまいます。その結果、住宅のベランダなどにたくさんのハトが集まるようになり、フン被害などが発生することになります。

ハトの被害でお困りの方へ

  人が生活する場所をハトのフンや羽毛で汚されないように、ハトを近づけない方法を試してみてください。

ハトを近づけない方法

  〇 赤い布などを括り付ける。

    ハトが飛来するところに赤い布などを括り付けると寄り付かなくなり効果があるという情報があります。

    後々取り外すことがあることを考慮して1メートル四方程度の赤い布などを括り付ける、ベランダなど

    少し広い場所なら何か所かに括り付けるなど、その場の状況に応じて試してみてください。

  〇 手すりにとまれないようにする。

    ハトはベランダなどに降りる時、いったん手すりなどにとまり安全を確かめてからおりることが多いようです。

    (広いベランダなどには直接おりる場合があります)

    手すりから5~6センチ上のところに、ハトの重さでたるまないようにワイヤ(釣り用テグス)などをピンと張り

    ハトがとまれないように工夫して効果を上げている事例などがあります。

  〇 ハトのフンを放置しない。

    ハトはフンのあるところが安全だと思うようで、フンを放置するとハトが集まってきます。

    フンを見つけたらこまめに掃除し、いつも清潔に保つようにしてください。

  〇 巣を作り始めたらすぐ取り除く。

    ハトは雨のかからない棚状の場所に巣を作ります。ベランダの隅やエアコン室外機の下や裏などを好む

    ようです。 巣が作られやすいところはいつも清潔にし、巣を作り始めたらすぐ取り除くようにしてください。

  〇 忌避グッズ等を利用する。

    ホームセンターなどで忌避剤などが市販されています。

市民のみなさまへ

ハトをはじめとする野生鳥獣に対するえづけやエサやりは控えていただきますよう、市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。 

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環境経済部環境政策室環境保全担当

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