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消防団のご紹介

  • ID:6041

令和7年度長岡京市消防団事業概要

令和7年度乙訓二市一町総合消防訓練

 令和8年3月1日(日曜日)春季火災予防運動期間中の一環として、京都府消防協会乙訓支部主催による乙訓二市一町(長岡京市・向日市・大山崎町)消防防災相互応援協定に基づく消防団の総合消防訓練を桂川河川敷公園において実施しました。
 この訓練では、乙訓消防組合及び乙訓二市一町の消防団の連携強化を目的として、長岡京市からは消防団本部3名及び第1分団6名が出場し、消防力を集結して火災防御活動を行い、技術の向上を図りました。
 消防団から合計5か所の放水、消防・防災ヘリコプターからの空中消火は圧巻でした。

第1分団普通ポンプ車と可搬式ポンプ積載車が訓練に出場しました。

可搬式ポンプを搬送し、ホース延長を行います。

三宅第1分団長の指揮の下、ジェットシューター2基及び1線1口放水を実施

長岡京市・向日市・大山崎町消防団による一斉放水

消防・防災ヘリコプターからの空中消火

京都府消防協会乙訓支部 小倉一明支部長からの訓練講評


<消防団とは>

消防団は、郷土愛護の精神に基づいて民間の人々によって組織されています。
消防団員の人は普段は自分の職業に従事しながら、必要の都度(火災発生時など)招集されて消防活動に従事し、
地域防災上重要な役割を果たしています。

<長岡京市消防団の歴史>

昭和24年に乙訓郡3村合併により「長岡町」が誕生し、旧村消防団も統合され、3分団、団長以下650名の長岡町消防団ができました。
その後、小型動力ポンプを主要装備としていた消防団に昭和37年待望のポンプ車が配備され装備の近代化が図られました。
また、39年には現在の5分団、団員数150名となり、昭和47年の市制施行に伴い、長岡京市消防団となりました。

<「地域に役立つ人づくり」を目指して、市民の生命と財産を守るため活動しています>

消防本部・消防署と連携して防災活動にあたり、平常時から消防水利の点検、ホース延長訓練及び火災予防の広報活動等に従事し、
また、地震・風水害・林野火災といった大規模災害時には、災害防御のため地域の実情に詳しい消防団員が多数出場し地域防災上重要な役割を果たす一方、地域の行事の際の警戒に従事するなどきわめて広範囲に渡って活躍しています。

<長岡京市消防団の組織、身分及び団員数>

消防団員は特別職の地方公務員です。最高責任者は市長で、消防団員は消防団長から任命されます。

   

    団長  小倉 一明

    副団長 川浪 仁志

    副団長 布野 純司

 

消防分団の構成
 所属 団員数分団長 
 第1分団23名 

三宅 芳朗

 第2分団34名小田 泰久
 第3分団33名加藤 達也 
 第4分団30名

能㔟 裕宜

 第5分団27名 今井 竜也

お問い合わせ

長岡京市市民協働部防災・安全推進室防災・危機管理担当

電話: 075-955-9661

ファクス: 075-951-5410

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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