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消防団のご紹介

  • ID:6041

令和7年度長岡京市消防団事業概要

令和7年度署団合同文化財特別消防訓練を実施しました

令和8年1月25日(日曜日)文化財防火運動の一環として、柳谷観音楊谷寺にて署団合同特別消防訓練を実施しました。
ご来場いただきました、ご来賓の皆さま並びに楊谷寺関係者の皆さま、訓練実施に際し、ご理解とご協力をいただきましてまことにありがとうございました。
1月26日は、文化財防火デーです。文化財を火災や震災から保護するとともに、国民全体に対して文化財愛護運動思想を普及するために全国的にこの日を中心として防火運動が展開されています。
文化財に対する防火意識を高め、長岡京市消防団・長岡京消防署による連携の強化と総合的な防火体制の確立を図りました。

楊谷寺本堂から出火し、折からの強風にあおられ、火勢は延焼拡大中

要請により出場した各分団が、指揮本部へ到着の報告をして活動方針の下命を受けます。

各団員が協力してホース延長しています。

文化財が被害を受けないように、本堂から安全な場所に搬出しています。

各分団が一斉に放水をしています。


訓練が終了し、指揮者へ終了報告をしています。

<消防団とは>

消防団は、郷土愛護の精神に基づいて民間の人々によって組織されています。
消防団員の人は普段は自分の職業に従事しながら、必要の都度(火災発生時など)招集されて消防活動に従事し、
地域防災上重要な役割を果たしています。

<長岡京市消防団の歴史>

昭和24年に乙訓郡3村合併により「長岡町」が誕生し、旧村消防団も統合され、3分団、団長以下650名の長岡町消防団ができました。
その後、小型動力ポンプを主要装備としていた消防団に昭和37年待望のポンプ車が配備され装備の近代化が図られました。
また、39年には現在の5分団、団員数150名となり、昭和47年の市制施行に伴い、長岡京市消防団となりました。

<「地域に役立つ人づくり」を目指して、市民の生命と財産を守るため活動しています>

消防本部・消防署と連携して防災活動にあたり、平常時から消防水利の点検、ホース延長訓練及び火災予防の広報活動等に従事し、
また、地震・風水害・林野火災といった大規模災害時には、災害防御のため地域の実情に詳しい消防団員が多数出場し地域防災上重要な役割を果たす一方、地域の行事の際の警戒に従事するなどきわめて広範囲に渡って活躍しています。

<長岡京市消防団の組織、身分及び団員数>

消防団員は特別職の地方公務員です。最高責任者は市長で、消防団員は消防団長から任命されます。

   

    団長  小倉 一明

    副団長 川浪 仁志

    副団長 布野 純司

 

消防分団の構成
 所属 団員数分団長 
 第1分団23名 

三宅 芳朗

 第2分団34名小田 泰久
 第3分団33名加藤 達也 
 第4分団30名

能㔟 裕宜

 第5分団27名 今井 竜也

お問い合わせ

長岡京市市民協働部防災・安全推進室防災・危機管理担当

電話: 075-955-9661

ファクス: 075-951-5410

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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