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令和8年 夏の交通事故防止府民運動

  • ID:14202

令和8年 夏の交通事故防止府民運動について

運動期間

令和8年7月21日(火曜日)から7月30日(木曜日)までの10日間

スローガン

運転は 気配り 目くばり 思いやり

夏は危険がいっぱい!安全に過ごすには?

1.夏はキケン!?猛暑の外出と運転について

暑い夏は、歩行者も車両も注意が必要です。
日差しや暑さで集中力が落ち、思わぬ事故が起こりやすい季節です。こまめな水分補給と休憩(2時間に1回程度)を意識しましょう。

2.こどもの夏休み期間に注意!!!

夏休みは子どもの交通量が増えます。飛び出しなどに備え、運転中は「かもしれない運転」を心がけてください。特に学校周辺や公園付近では速度を落とし、安全確認を徹底しましょう。

3.運転中の天候変化は突然

ゲリラ豪雨や強風など急な天候変化にも注意が必要です。無理な運転は避け、速度を落としてライトを点灯しましょう。

歩行者の安全確保

横断歩道における歩行者等の優先の説明図

◇運転者は、
・横断歩道に近づいたときは、速度を落として歩行者の有無を確認するとともに、歩行者が横断歩道を横断しているときや、横断しようとしているときは、必ず一時停止して歩行者を優先しましょう。

◇歩行者は、
・道路を横断するときは、横断歩道等の交通安全施設を利用し、信号機のある横断歩道では、その信号に従い、安全を確認してから横断を始めましょう。
・信号のない横断歩道では、運転者に対して横断する意志を明確に伝え、安全を確認してから渡る「合図横断」で横断し、横断中も周りに気を付けましょう。 

自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用

自転車の横で、ヘルメットをかぶる親と子

◇自転車利用者は、
・全ての自転車利用者に対するヘルメット着用の努力義務化を踏まえて、ヘルメットを着用しましょう。
・イヤホンの使用や、スマートフォン等を操作しながら運転する「ながら運転」は絶対にやめましょう。
・京都府では、自転車損害保検等への加入が義務付けられています。交通事故に備え、必ず加入するとともに、定期点検整備を受けましょう。
◇特定小型原動機付自転車の利用者は、
・交通事故防止に努めるとともに、交通事故発生時の被害軽減のため、ヘルメットを着用しましょう。
・16歳未満の方は運転してはいけません。

飲酒運転・ながら運転の根絶

お酒を飲んだ状態で運転する男性

◇運転者は、
・お酒を飲めば必ず運転操作に影響を及ぼすことを理解し、「これくらいなら」「少しの距離だから」との考えを捨て、飲酒運転は絶対にやめましょう。
・イヤホンの使用や、スマートフォン等を操作しながら運転する「ながら運転」は、絶対にやめましょう。
◇職場では、
・出勤時、運転前後等のアルコール検知器を使用したアルコールチェックのほか、朝礼時や各種行事を利用した交通安全指導等により、飲酒運転をしない・させない職場環境づくりに努めましょう。
◇飲食店等では、
・運転者への酒類提供禁止や、「ハンドルキーパー運動」の普及に努めましょう。
・公共交通機関、運転代行業者やタクシーの利用を促進しましょう。

お問い合わせ

長岡京市建設交通部交通政策課交通対策係

本庁舎6階 窓口番号63

電話: 075-955-9686

ファクス: 075-951-5410

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