第9回中小企業振興推進会議会議録
- ID:15999
日時
令和8年5月29日(金曜日)午前10時から
場所
長岡京市立産業文化会館 3階 第2会議室
委員の出欠
※敬称略
京都橘大学 学長 岡田 知弘
立命館大学 経営学部 教授 植田 展大
長岡京市商店街連絡協議会 神足商店会 会長 川岸 右文
長岡京市西山会 京都銀行長岡支店 支店長 辻野 周
長岡京市経済協議会 株式会社ロジスネクスト 管理本部 総務部長 公受 正道
社会福祉法人恩賜財団 京都済生会病院 事務部 次長 西畑 慎二
市民公募 川戸 和英
市民公募 大川 宏
長岡京市環境経済部 部長 硲 恵
長岡京市教育部 部長 中島 早苗
<欠席>
長岡京市商工会 会長 藤井 宣之
(長岡京市商工会 副会長 辻 正志 代理出席)
長岡京市商工会 理事 田中 邦彰
長岡京市地産地消推進協議会 小野 洋史
京都府中小企業総合支援課 課長 田村 弘之
傍聴者
1名
内容
開会
- 成立の確認
- 委員欠席の報告
会長挨拶
昨年10月の前回会議以降、経済や世の中の変動が大きく、ナフサの影響については商工業や建設業、医療現場でも影響が生じている。ガソリンや原油由来のプラスチック、飼料の原料などペルシャ湾を経由していたものは多く、日本経済、長岡京市の経済においても影響は避けられない。緊急融資等の対応策だけでなく、地域資源を活用した石油代替商品や地域エネルギーの活用など、先を見据えた政策転換をする自治体も増えている。短期、中期、長期的な対応策が求められる中、各委員の所属で感じておられる状況についてもお伺いしたい。中小企業振興推進会議も今回で9回目となる。一度、条例制定以降の取組について全体での振り返りを行い、現状を共有したうえで、今後何をどう取り組むべきかについて議論していきたい。
議事
第8回推進会議の振り返り
(事務局)【資料3ページ 前回会議の振り返りを共有】
条例制定以降の取組・成果等の報告
(事務局・市)【資料4ページ~17ページ 条例制定以降の取組・成果等を報告】
(会長)条例制定後、今年10月で4年が経過する。中小企業振興推進会議ではこれまで、主に会議の前年の取組について各団体から報告がなされてきたが、この期間、全体としてどのような取組がなされてきたのか、長岡京市からの発注状況なども含めてまとめたものを報告いただいた。報告があった内容について、質問や感想などご意見をいただきたい。
(委員)工事等の発注状況について市から市内業者の優先発注や、分離発注について説明があったが、内容によっては分離発注が必ずしも良いというわけではない。また、本店または支店の所在が条件とされているが、支店を含めてしまうと、結局市外の会社に受注が流れてしまう。直近での大きな工事として、市役所庁舎が考えられるが、庁舎工事に関する市内業者の発注割合などの資料はあるか。
(事務局・市)庁舎に関する部分の発注割合については、手元に資料がないためすぐにお答えできないが、庁舎以外で金額が大きい工事としては、R4年に小学校の大規模工事を行っており、市内事業者への発注件数についても高い比率を維持している。分離分割発注含め、多様な方法で地元事業者への発注に向けた取組を進めている。
(会長)庁舎の工事としては、産業文化会館移転含めてこれから区切りが見えてくるということか。
(事務局・市)産業文化センターについては、建物自体は庁舎の建設と一体的にされているため、R7年度までの工事に含まれている。備品やソフト面等については、今年度予算での発注を予定している。
(会長)建設工事などは年度によって変動が大きいため、毎年での評価は難しいが、今後、何年かごとに、統計的な傾向について評価できればと思う。
別の視点となるが、以前、滋賀県で公共施設の更新事業に関わった際、昼食をどこで買うか、市内消費の促進という視点で、プロポーザルの中で企業側に数値を提出してもらったことがある。結果的には、それら数値を採点に使用することはなかったが、他自治体では公契約条例を制定し、入札や契約に基準を設けることで、市が個別で最低賃金を設定したり、受注業者から地元企業への発注割合を設定したりしている。世田谷区では建設工事だけでなく、物品や引っ越しなどのサービス、指定管理者など、幅広い契約に適用することで、公金が地元中小企業や小規模中規模経営者、下請け労働者に循環していくという仕組がつくられている。
(委員)これまでの取組について、市民の立場からすると、見えていない、知らなかったことが多いと感じた。取組の内容について、誰でも見られるようにインターネット上に掲載したり、4~5年など区切りを持たせて見直し、次の取組を進めていくのもいいと思う。
土日の外出先を考えるとき、京都市内に行くよりも近場で美味しいものを食べたいと感じることがある。5月23日のガラシャてらすオープニングイベントについては、あまり市民には情報が入ってこない印象だった。また、どう過ごしていいか分かりにくいやり方では、ふらっと立ち寄った人が退屈して帰ってしまう。イベントの進め方や仕切り方についても工夫があればよいと感じた。
高齢者、特に退職後の男性は、外出の機会を求めている。清掃や運転手など、限られた職種の求人ばかりでシルバー人材センターに行っても、希望するような求人は中々ない。そういう層をうまく巻き込んでいく仕組になればおもしろいと感じた。
(委員)駅前や市役所周辺の整備についてまちの変化を大きく感じている。長岡公園や西山公園などに行くと、子育て世代が多く利用しており、住みやすいまちとして長岡京市が選ばれている状況に感動した。
JR東口については、家族から教えてもらうまで知らなかった。西山公園や長岡公園のリニューアルに関する情報についても、個人が発信しているインスタグラムなどのSNSのショート動画で情報収集をしているということだった。30代40代の子育て世代にとってはSNSが身近になっているため、市でも積極的に活用してもらえれば効果的だと思う。
(会長)より具体的な方法についての提案もなされたので、引き続き検討をお願いしたい。
各団体の取組・成果等の報告、R8年度ガラシャPay事業について
(事務局・商工会)(資料19ページ~25ページ R8年度ガラシャPay事業について報告)
(事務局・市)(資料26ページ~30ページ ガラシャPayを活用した事業について共有)
(会長)条例に基づく事業として、推進会議でも繰り返し議論を重ねてきたガラシャPayは、商品券事業として到達点に達し、使いづらさの改善や、農業、BtoBなど他分野での展開の可能性に向かっていくために、浮かんできた課題を解決、改善していく段階となっている。引き続きご意見あるいはご提案などお伺いしたい。
(委員)ユーザー視点での意見としていくつかお話したい。
一つ目として、スタンプラリーの景品について、参加意欲を高めて離脱を防ぐためにも、ターゲットに合わせた商品選びが重要と感じている。歴史文化がテーマであれば、テーマに沿った限定グッズ、若年層や子育て世代には、地域の特産品や生鮮野菜など、先ほど紹介された地産地消推進協議会の企画などはとても魅力的に感じた。
二つ目として、現在は期間限定でチャージをして、期間限定で消費する仕組に特化しているが、前回の会議でも話があがったように、地域通貨として通年で利用できる仕組みとなれば集客につながると感じている。
三つ目として、長岡京市の西側は住宅街が広がっている一方で、商店が少ない。阪急長岡天神駅やJR長岡京駅周辺など、お店が集積しているエリアに移動してガラシャPayを利用することになるため、スタンプラリー事業でも紹介のあった路線バスとの連携など、使いやすくするための取組があれば、居住エリアに関係なくガラシャPayが使いやすくなると感じた。そのほか、新規転入者にガラシャPayをプレゼントしたり、利用者がお友達を紹介したら双方にポイントが付くなどのきっかけづくりや、静岡県御殿場市の富士山Gコインのように、アプリがなくても利用できるカードタイプの導入や、現金チャージを使いやすくするための検討など、シニア世代が使いやすいための仕組も必要と考える。
四つ目として、ポスターやチラシなどのデザインについて、現在のデザインだと文字が多く、ほかの掲示物と並べてしまうと内容が埋もれてしまう。他の電子決済のデザインのように、一目でガラシャPayだとわかるようなロゴステッカーや卓上ポップを配布するなど、視覚的に、直感的にわかりやすいものがあったほうがいいと考える。
(事務局・商工会)具体的なご提案をいただきありがたい。地域通貨としての通年実施については、これまでも検討を重ねてきているが、資金決済法により、6か月以上の期間、未使用残高を継続して持ち続ける場合には、供託金が必要となるなど、解決していかなければいけない課題が多くある。まずは、ポイントという形で貯めていく仕組や、スタンプラリーなどを通年で実施していくことを考えている。
また、店頭でのPRデザインについては、店舗内の販促物よりも目立つのは困るという声もあり、引き続き調整しながら取り組みたい。ロゴとしての分かりやすさは重要と考えるため、今後検討していきたい。シニア層への対応として提案いただいたカードタイプの導入については、開発業者とも検討したが、店舗側に読み取り端末の設置が必要となるなど、店舗側の負担が大きいことから断念した。一長一短があると認識しているため、今後も引き続きいろいろな可能性含めて検討はしていきたい。
(事務局・市)転入者全員へのポイント配布はハードルが高いが、市や団体が発行しているインセンティブをガラシャPayに置き換えてもらう取組を広げていきたいと考えている。市のイベントだけでなく、地域行事や企業のCSR活動など、広く活用できるようにしたい。
情報発信については、広報紙やポスターだけで伝わる時代ではなくなっている。市でも一つの媒体だけでなく、LINEをはじめSNSにも力を入れており、SENSE長岡京などSNSでの情報発信に特化したサイトを運用しており、市側からの発信だけでなく、市民ライターや事業所による情報発信の環境を整えている。事業者や個人のSNSを通じて事業やイベントを知っていただいた、というのは一つの成果ともいえる。
(委員)今回のガラシャPayに充てられている重点支援交付金について、対象となるのは今年だけか。
(事務局・市)国から経済対策として出ている交付金となり、来年度の実施については未定。ガラシャPayについては、事業者支援と生活者支援の事業として申請している。交付金がなくなったら実施できないということにならないように、様々な実施主体にガラシャPayアプリを利用してもらい、運用経費を集めることで継続的に実施する仕組としていくことが重要と考えている。
(会長)国の経済対策ということが話題に挙がったが、昨今の経済状況について、会員事業者等から商工会に相談など入っているか。
(事務局・商工会)事業者からは、原材料の供給の停滞や、建設業では建材や塩ビ、運送会社では梱包フィルムなどが今までどおりのタイミングで入ってこなくなり、物流が少し停滞していると聞いた。化学薬品会社や半導体洗浄薬品など、一部にナフサを原料とした薬剤が製造できない状況があり、大企業と違い、中小企業では保管する在庫量も多くないため、手元の数か月分の在庫がなくなった後への不安など、先行きが不透明な中で悩まれている声が非常に多い。ガソリンなど燃料費の高騰については、多分野において経営基盤の安定に影響があるという不安の声もきいている。事業所のヒアリングをおこなっているところだが、商工会としては中々手を出しにくい状況であり、今は現場の声を行政機関に届けたいと考えて動いている。
(委員)金融機関としては、融資を中心とした取組となる。原材料価格の高騰やナフサ関係では事業者から同様の意見を聞いている。景況感としては、実際よりも良く言われすぎている印象がある。金利が3%に近く、為替も160円を超える状況になりつつあり、戦争の状況に関係なく物価上昇が続く中、景気に対する考え方としては厳しく感じている。昨年度の後半から大きく状況が変わっているため、R7年度決算の数値は良いかもしれないが、今年度が終わるころにどうなっているか心配なところ。
(委員)市内企業が参画する経済協議会から出席している。JR東口にぎわい広場オープニングイベントについては、会員企業内で共有し、多くの企業が関わった。また、ガラシャPayなどの情報発信について、従業員用ポータルサイトで直接周知する方法など、商工会や市から提供された地域の情報を企業内で周知するにあたって、様々な広報媒体を活用する必要性を感じている。ナフサについて感じている状況としては、メーカーで止まっているのではなく、絶対量が足りないという状況と聞いている。
(会長)地域内経済循環において、たくさんの従業員を抱える企業との連携は非常に重要な要素となっている。ガラシャPayやJR東口ガラシャてらすなど、企業内での周知や出店という形で協力的な企業が多くあるということは、非常に大きな可能性を秘めている。今後もよろしくお願いしたい。
(委員)経済状況として、病院経営においても全国的に8割以上が赤字といわれており、京都市内の医療機関でも産科医療など赤字部門の閉鎖など他人事ではない状況つづいている。ナフサや中東情勢による影響については、注射器や点滴袋などの医療資材について、今のところは問題ないが、今後同じ状況が続けば問題は出てくると懸念している。医療機関の取組としては、毎年実施している済生会フェアを3月に実施。約4,000人が参加した。地域の事業者に病院内で出店いただくなどの交流をおこなった。また、今年は肝臓をテーマとして医師による市民公開講座を実施。11月にも別テーマで実施予定。人間、健康でないと何もできない。予防医学や健康診断の推奨に力を入れていきたいと考えており、近年、協会けんぽでは人間ドック費用を増額されている。今後、国保加入者など自治体による補助制度についても検討が進んでいってほしいところ。また、ガラシャPayの取組の中で、バスに関する事業があったが、はっぴぃバスを病院から利用する場合料金を無料としており、その分の料金として、病院から市へ、年間約2,000万円、月200万円弱を支払っている。なにか事業実施のヒントになれば嬉しい。
(委員)商店街の取組としては、市内4商店街の代表による連絡協議会を定期的に実施している。R7年度のイベント関係については、セブン商店会が3回、中央商店街は2回、神足商店会では2回のうちガラシャ祭は雨天により中止となった。
神足商店会としては5月にJR東口オープニングイベントと同日にJR西口にてイベント実施。今回はかなり宣伝に力を入れ、広報紙だけでなく、小中学校へのチラシ配布に加え、阪急TOKKwebの地区担当記者とつながり記事配信を依頼した。ターゲット層としてはこどもを狙っていたが、コンサートを前面に出した結果、客層としては大人が多かった。開催時間中は周辺駐車場も満車で渋滞があったと聞いた。大人が多くなると、どうしても隣接するスーパーでの購入が目立ち、出店で買ってくれないという状況が発生しやすい。屋台の売り上げ増に向けて、こどもにどうアプローチしていくか、どんなところで目に留まるのか、分析の必要があると感じた。
(委員)JR東口オープニングイベントは、私自身は情報知らず、インスタグラム等SNSで知った妻から教えてもらった。SNSでは新しい公園のオープンなどがショート動画で紹介されている。商工会のええやん長岡京などYouTubeについても更新頻度が減っている印象のため、SNSでのショート動画などの方が効果的に感じた。
(委員) 神足商店会のイベントについては、新聞折り込みで知った。自身はシニア世代のため、情報はSNSではなく紙で知ることが多い。市のLINEは通知が多く、自分に関係あるものだけ見ればいいのかも知れないが、情報が多すぎてどれを選んでいいかわからない。30年以上住んでいるため、11月にはガラシャ祭、など感覚的に身についているが、それ以外のイベントや、そうでない世代にとっては、やはり周知方法が重要。長岡京市という利便性の高い立地だからこそ、市外ではなく市内で出かける目的について分析が必要。外食についても、お金をかける時は京都に、安く済ませたい時は大阪に、ではどんな時に市内で外食するのか。店舗だけでなく、商工会としても地域としても、こういうことに力を入れているよ、というものが大事と考える。人によって興味関心の内容は様々だが、イベントと聞けば、おもしろそうだから、せっかくだから、と足を運んでくれる人は一定数いるはず。空振りもあるかもしれないが、やはり、京都でもなく大阪でもなく、市内での外出を選ぶだけの理由づけを頑張ってほしい。
(委員)教育委員会として、文化財をめぐる企画について、限定グッズの提案など非常に参考になる意見をいただけた。児童の教育分野においても、小学校での商工会や商店街との連携授業などで協力いただいており、児童がこのまちで育ち、まちで働く大人を知ることで、自分たちがどうしていきたいのか、自分たちのまちを考えることにつながる。6月には中学生670人が、地域で職場体験を実施予定。皆さんをみて地域の子どもたちが育っていく未来に期待を感じている。ナフサについては、学校現場でも健康診断などでの影響を懸念している。現時点では問題ないが、秋以降は新1年生の健康診断もあるため、しっかりと確保できるように考えていきたい。市公式LINEについては、情報が多く申し訳ないが、文化ゾーンのリノベーションが進んでおり、LINEにおいても市民からの意見を募集している。すでに900件以上の投稿が寄せられており、中央公民館周辺のにぎわいを生み、居心地の良い空間になるように取り組んでいきたい。
(委員)ナフサの影響については、指定ごみ袋の在庫状況についての問い合わせが多く、ホームページでも掲載したが、メーカーには供給に影響がないことを確認している。タイミングによって、たまたま品出し前で店頭に並んでいないなどの状況もあるが、冷静な判断をしてもらえれば特に問題はない。インク材という部分では、農業分野において、野菜の包装用ビニールについて色味の制限などの影響があるかもしれないと農家から心配の声があり、農協でも対応を検討されている。この数年でまちの様相も変わってきているが、商工会が管理されるJR東口ひろばでうたわれていたように、なんでもできるし、何もしなくてもいい空間、阪急長岡天神駅東口の芝生ひろばのように、何かイベントをしているわけでなくても、自然と人が集まっている、文化ゾーンや市役所庁舎のひろばもそんな空間になればいいなと考えている。
(委員)取組が見える化されたことで、あらためていろいろなことがなされていると感じた。イベントも多く、新規事業者向けなど一般市民を対象としたものだけではなく地域の活性化に取り組む魅力的なまちだと実感した。だからこそ、イベントがいつ、どんな感じでやってるのか伝わっていないことはもったいないため、やっていることを上手に伝えていくことには課題があると感じた。世代によって見ているメディアは全く違う。学生はSNSを使えばお客さんが来ると思っているが、万能でないということも実践の中で学び、SNSを使わずに課題解決を目指す事例検討なども進んでいる。どのような人に届けたいのかによって、どの媒体を選択するのか見当の余地がある。ぜひ学生も協力させていただきたい。
(会長)様々な立場から、いろいろなご意見が聞けた。今後に向けて活かしていっていただきたい。
今後の取組について
(事務局・市)(資料31ページ 産業文化センター、JR東口ガラシャてらすについて報告)
(委員)商工会として、JR東口ガラシャてらすのイベントにあたっては、地元や企業と連携した取組ができたと実感している。今後も協力しながら活用をすすめていきたい。
(委員)産業文化センターや保健センターなど、市役所に機能が集約していくことは良いことだと思う、市役所前の広場を活用したイベントなどは、PRや情報発信の場としては非常に良いと思う。JR東口ひろばの名称、ガラシャてらすというのはどのように決まったのか。新聞を読まないため知らないことがたくさんあると気づいた。改めて情報発信については検討いただきたいと感じた。
(委員)ガラシャてらすの名称については、一般公募の結果、小学生の案が採用された。
(会長)本日の会議でも、様々な立場の委員からたくさんの意見や提案をいただいた。市や商工会にとっては、耳が痛い内容もあったかもしれないが、参考になるようなご指摘も多いため、活かしながら事業の発展に取り組んでいただきたい。
会議資料
第9回中小企業振興推進会議資料