ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

長岡京市出身の3人の選手が第20回アジア競技大会に出場します!

  • ID:16082

長岡京市出身の3人が「第20回アジア競技大会 - Asian Games 2026」に出場します!

 9月19日(土曜日)から愛知県で開催される「第20回アジア競技大会 - Asian Games 2026」に長岡京市出身の競歩の山西利和選手(愛知製鋼株式会社)、ライフル射撃の吉岡大選手(京都府警察本部)、フェンシングの岸本鈴選手(明治大学)の3人が日本代表として出場します。


○山西利和選手(競歩) 長岡第三中学校出身

・山西利和選手は9月23日(水曜日)午前7時30分スタートのハーフマラソン競歩に出場。(ハーフマラソン競歩は従来の20km競歩に変わって21.0975km(ハーフマラソン)の距離で競い合う新種目です。)

 山西選手は2019年、2022年で世界陸上を連覇しており、全種目通じて日本で初めての偉業を成し遂げました。2021年の東京オリンピックでは銅メダルを獲得するなど、世界の最前線で戦い続けています。

 最近では、2026年2月に開催された第109回日本陸上競技選手権大会で優勝し、当種目の世界記録保持者となりました。第108回日本陸上競技選手権大会では従来の20km競歩で世界記録を樹立しているため、合わせて2つの世界記録を保持しています。

山西利和選手の主な成績

2019年 第17回世界陸上選手権大会 ドーハ大会 優勝

2021年 東京2020オリンピック 銅メダル

2022年 第18回世界陸上選手権大会 オレゴン大会 優勝(2連覇)

2025年 第108回日本陸上競技選手権大会20km競歩 優勝(世界新記録)

2026年 第109回日本陸上競技選手権大会ハーフマラソン競歩 優勝(世界記録)


○吉岡大選手(ライフル射撃) 長岡第六小学校~長岡中学校出身

・吉岡大選手は男子25mラピッドファイアピストル個人・団体ともに出場。

 男子25mラピッドファイアピストルは9月30日(水曜日)午前9時40分から前半戦、10月1日(木曜日)午前9時40分から後半戦、決勝が行われます。

 吉岡選手は2022年に韓国で開催された昌原(チャンウォン)ワールドカップで優勝されています。2026年2月にはアジア選手権において、25mラピッドファイアピストル男子で金メダルを獲得し、決勝スコアはワールドレコードおよびアジアレコード(2026年2月当時)となりました。

吉岡大選手の主な成績

2021年 東京2020オリンピック競技大会 第8位(7大会ぶり日本人選手入賞)

2022年 ワールドカップチャンオン(韓国)大会 優勝

2022・2023年 全日本選手権 優勝(2連覇)

2023年 世界選手権(バクー大会) 第4位            

2026年 アジア選手権(インド)優勝(決勝WR・AsR)


○岸本鈴選手(フェンシング) 神足小学校出身

・岸本鈴選手は9月25日(金曜日)午前9時30分から開催されるフェンシング女子エペ団体に出場。

 エペとは、全身(頭からつま先)どこを突いても有効となり、先に突いた方にポイントが入る、最もシンプルなルールです。

 岸本選手は、高校時代に2022年、2023年とインターハイを連覇し、ジュニア部門でエペの日本代表としても2024・2025ジュニアアジア選手権を連覇しています。2025年ジュニア世界選手権では3位になるなど、国際大会で活躍しており、シニア部門となった現在でも大学生ながらも日本代表として2026年アジア選手権で7位と、世界を相手に戦い、成長しています。

岸本鈴の主な成績

2022・2023年 全国高等学校総合体育大会フェンシング競技 女子個人対抗エペ 優勝(2連覇)

2024・2025年 ジュニアアジア選手権女子エペ(バーレーン・クウェート) 優勝(2連覇)

2025年 第75回全日本学生個人フェンシング選手権大会女子エペ 優勝

2025年 ジュニア世界選手権女子エペ(中国) 第3位

2026年 アジア選手権女子エペ(インド) 第7位


大会の様子は、各種配信サービスにて配信予定です(地上波放送はありません)。

皆さんも3人の応援よろしくお願いいたします。