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長岡天神駅周辺交通社会実験の検証結果

[2013年1月22日]

ID:1309

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一方通行は見合わせ、両方向通行を前提としてバリアフリー化の実現を目指します

平成22年10月23日土曜日から26日火曜日までの4日間実施した阪急長岡天神駅周辺の交通社会実験の検証結果がまとまりましたのでご報告します。
実験は、誰もが安心して歩ける道にする方法として、アゼリア通りと天神通りを一方通行化し、広くて段差のない歩道や、自転車が安全に走行できる広い路肩を設置しました。
期間中は、区域内の方々をはじめ、市民の皆様のご協力ありがとうございました。
また、想定を超える渋滞の発生など、ご迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げます。
実験に合わせて行った交通量などの各種調査やたくさんの方々からいただいたアンケート調査の結果から、当面、一方通行は見合わせ、現在と同じ両方向通行を前提とし、歩道の傾斜や段差の解消、部分的な拡幅などバリアフリーの実現のための整備を進めることとしました。

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社会実験の検証結果(報告書)

実験の検証結果をまとめた報告書を作成しました。結果への評価や、今後の検討課題、対応方針をはじめ、実験期間中に行った各種調査やアンケートの結果をまとめています。

第1章 1-1~1-3 実験の概要、1-4~1-5 実験結果の評価と今後の対応方針

  1. 社会実験の目的
  2. 社会実験の方法
  3. 実態調査の概要
  4. 社会実験の結果の評価
  5. 今後の検討課題と対応方針(案)

第2章 歩行者・自転車のための交通環境改善

  1. 安全性の向上
  2. 歩行者・自転車交通量の変化
  3. 今後の検討課題

第3章 地区関連の自動車交通量の変化について

  1. 自動車交通量の変化
  2. 駐車場利用状況の変化

第4章 踏切前の渋滞について

  1. 踏切前の滞留状況と交通量の変化
  2. 滞留長変化の要因分析
  3. 今後の検討課題

第5章 公共交通の利便性について

  1. バスの利便性の変化
  2. タクシー利用の利便性の変化
  3. 公共交通事業者の評価
  4. 今後の検討課題

第6章 細街路への影響

  1. 細街路自動車交通量の変化
  2. アンケート結果
  3. 今後の検討課題

第7章 商店への影響について

  1. 商店への影響
  2. 荷捌きへの影響
  3. 今後の検討課題

アンケート結果

各対象者毎に円グラフにまとめました

交通社会実験の結果報告(広報長岡京より抜粋)

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