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西山公園子どもの森の親竹

[2013年2月19日]

ID:2072

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「西山公園子どもの森」は、市内の子どもたちが、地元名産の竹や、たけのこについて学ぶ場所です。4月には、元気なたけのこが顔を見せますが、その中に「親竹を残しています。折らないで」と書かれた小さな札をいくつか見つけました。これは将来、たけのこを産む竹・親竹として大きく育てよう、と選んだたけのこなのです。だいたい、3.3平方メートルに1本ぐらいを残すそうです。逆に、5~6年経った竹は、たけのこを産まなくなり、切ります。

竹のプランターの写真

将来、たけのこを産む「親竹」として選ばれたたけのこ
(写真撮影 平成20年4月9日)