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第6回 総合計画審議会 会議録

[2015年8月10日]

ID:5090

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日時

平成27年4月7日(火曜日) 午前10時~正午

場所

長岡京市役所 大会議室A

出席委員

石垣会長、小幡副会長、明致委員、山下敏夫委員、水島委員、小泉委員、西小路委員、秦委員、三好委員、芦田委員、山下昌行委員、藤澤委員、土家委員、佐々谷委員、山本和紀委員、岩野委員、大槻委員、野中委員、平松委員

欠席委員

川勝委員、山本一善委員、西田委員、杉本委員、石田委員、河内委員

出席者(実施部門の長等)

理事、森総務部長、山田環境経済部長、池田健康福祉部長、山口建設交通部長、上村上下水道部長、中村教育部長

出席者(企画会議委員)

木村委員、滝川委員、嶋谷委員、板杦委員、中野委員、則武委員、齋藤委員、大石委員、末永委員、中路委員、本島委員、天寅委員

事務局

市長、仁科企画部長、北村企画部次長、城田政策推進課長、政策推進課総合計画・企画総務担当・山田、天野、鍋島  

株式会社地域計画建築研究所 廣部公共マネジメントグループチーム長、渡邊

議事

1 開会

  • 事務局あいさつ
  • 会議成立の確認等…委員半数以上の出席により、会議の成立を確認。

 

2 開会挨拶

 

3 委員交代について

  • 京都府乙訓土木事務所:浮田氏から河内吉彦氏へ
  • 長岡京市副市長:戸田氏から土家篤氏、佐々谷明光氏へ
  • 水道事業管理者:河村氏の退任

 

4 基本構想キャッチフレーズについて

  • 事務局からキャッチフレーズ(案)の説明

●会長

 前回のご意見を踏まえた修正となっている。現総計のキャッチフレーズは「みどりと歴史のまち」だが、それは「悠久」という言葉のなかに、過去・現在・未来、永遠に続くまちという意味が込められている。多くの方々から「長岡京」という名前を入れたいというご意見があった。将来住みたい、住みつづけたいという意味で、多様な未来ということも含まれていると思う。
 キャッチフレーズ(案)についてご意見をお聞きしたい。

 

●委員            

 非常にいいキャッチフレーズだと思う。人口減少の時代に、若い人たちをはじめ高齢の人も含めて、長くこの地域に定住、定着をし、未来を志向するという意味では、「住みたい 住みつづけたい」というキャッチフレーズは非常にいい。「悠久の都」については、やはり長い歴史のなかで培われた地であるため良いと思う。

 

●委員        

 「住みつづけたい」という持続性と、「悠久の都」という言葉について、少し上質な長岡京市のイメージが出ており、うまくまとめられたと感じている。

 

●会長          

 このキャッチフレーズで承認していただけるか。

──(一同了承)──

 

5 基本計画 素案第4版の資料説明

  • 事務局からの資料説明後、第2回分科会を開催
  • 分科会議事録は別途

 

6 分科会からの報告及び会長のまとめ

●分科会長     

 第1分科会は「まち」「みどり」「けいえい」を担当しており、今日は「まち」の「市街地」「道路・交通」「産業」、「みどり」の「水資源」「都市景観」の議論をした。次回に「魅力発信」と「都市経営」を持ち越している。それから次回ではもう少し全般にわたって議論する予定である。
 「市街地」分野の5年後の目標は時間軸として遠すぎる。5年後にこのようなことができていたら嬉しいが、15年先ぐらいのイメージではないかという意見があった。市民の方々の印象として、とくに中心市街地整備は、ずっと議論されてきているが、何も動いていない。そういう意味では実現感がまったくない。もう諦めているというご意見まであった。「市街地」「道路・交通」に対して、スピード感をもって実現感を市民の方々に与えていただきたいというのが分科会の総意。
 「中心市街地整備の推進」に「長岡天神駅周辺の将来ビジョンと計画」とあるが、本当にビジョン、グランドデザインが書ききれるのか。大きな方向性のなかで着手できることから着手していくことで市民の方々に実現感を与えていただきたい。

 

●分科会長     

 第2分科会は「こども」の「就学前教育・保育」「学校教育」「地域子育て支援」、「かがやき」の「人権」「生涯学習・文化・スポーツ」、「みどり」の「環境共生」「循環型社会」、この7つを全体について話をした。次回、もう少し精査をする予定である。
 「こども」について内容は、概ね了解できる。待機児童、子どもを育てている家庭などの問題点が抜けている。また、小学校を中心に就学前、小学校、地域社会と構成しており、それはいいが、家庭教育の部分が少し不足しているという指摘があった。
 「学校教育」について「学校が大好き」と目標にあるが、全ての子どもが学校が好きになるわけではない。学校が好きというイメージはわかるが、学校が「行きたい、行きたくなる」といった、表現にしてはどうかというご意見があった。
 「かがやき」の「人権」については、発達段階に応じて人権にかかわる教育が必要、「スポーツ」については、個人競技の「アスリート育成」という文言も入れていただきたいということであった。
 「みどり」の「環境共生」「循環型社会」は、西山のことは書かれているが、子どもたちがキャンプに行くなどの活動をもう少し示せないか、次世代につなぐ、持続可能といったことを理念として入れていただきたいというご意見があった。

 

●分科会長     

 第3分科会は、「こども」の「産み育てる環境」、「くらし」の4分野、「かがやき」の「地域・市民活動」、「まち」の「防災・安全」の内、本日は31と44を除いた5分野について議論いただいた。
 全体として枠組みはこれでよいというのが大方のご意見であった。ただし、充実している部分とそうでない部分のバランスが少し悪いのではないか。それは例えば「産み育てる環境」についてはまだやるべきことがたくさんあるが「高齢福祉・障がい福祉」は充実している部分もある。そういったアンバランスを直していくことが必要ではないかという議論があった。
 「社会保障」について、国と市のすべきことを分けて考えた上で、市として何をすべきかが必要ではないかというご意見があった。
 子どもを産む、健康づくりをするには地域の力が必要で、「地域福祉・生活の安定」を少し組み替えたほうがいいのではないか、「地域福祉」を「地域福祉・高齢福祉・障がい福祉」という形にして、「生活の安定」を「社会保障」のなかに入れてはどうかといったご意見があった。
 「地域・市民活動」「防災安全」については次回議論したいと考えている。

 

●会長    

 3つの分科会でそれぞれ活発なご議論をいただき、より内容の充実を図れたと考えている。個別には事務局の担当の方々に修正、追記をお願いしたい。次回の審議会では、今日の資料をもって議論いただくき、本日のご意見は次々回の資料に反映する予定でいるのでご了承いただきたい。
 もしここで何かあればご意見を聞きたい。

──(特に発言なし)──

●会長          

 それではこれをもって本日の審議会を閉会とする。

 

7 閉会

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