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長岡京市第2次地域健康福祉(中期)計画

[2021年5月31日]

ID:11260

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計画の位置づけ

 「長岡京市第2次地域健康福祉計画」は、「長岡京市第4次総合計画」の健康福祉に関する分野別計画の中核的な計画であり、「高齢者福祉計画」、「介護保険事業計画」、「障がい者(児)福祉基本計画」、「障がい福祉計画」、「障がい児福祉計画」、「子ども・子育て支援事業計画」、「健康増進計画」、「食育推進計画」、「自殺対策計画」といった、健康と福祉に関する分野別計画において共有する理念、重点施策等を取りまとめた上位計画であります。これら以外の個々の具体的な取り組みについては、個別計画に委ねられるものとします。また、本計画には、地域福祉に関する個別の施策に関する内容も含まれており、その部分については他の個別計画と同様な位置づけとなります。

計画期間

 長岡京市第4次総合計画第2期基本計画と合わせ、令和3年度~令和7年度の5年間を期間とし、期末に見直しを行ないます。

基本理念

だれもが安心して暮らせるまちづくり ~ふれあい、わかりあい、支えあいのまち ながおかきょう~

 少子高齢・人口減少などの社会構造の変化、自然災害の発生、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の流行、世界的な不況など社会情勢が変化しています。それにより、生活困窮者や自殺者の増加、地域のつながりの希薄化などの課題が生じており、地域生活課題はますます複雑化・複合化しています。

 地域健康福祉計画は、「自助」「互助・共助」「公助」の連携と協働により地域生活課題に対応し、だれもが安心して「住みたい 住みつづけたい」健康福祉のまちづくりを進めるために策定しています。中期計画では、前期計画を継承しながら、関係法令の制定・改正、市の施策の進捗等により、必要な見直しを行っています。

基本視点

 基本理念を具現化するための各施策における共通する考え方を「基本視点」として掲げ、以下の3項目を設定します。

  1. 「自助」「互助・共助」および「公助」の役割分担と「協働」の推進
  2. 多様性を認め合う、ともに支えあう地域づくり
  3. 支援を必要とする人の主体的な選択を支えるしくみづくり


基本目標

 基本理念実現のため「人」「地域」「環境」の3つを柱とした基本目標を掲げました。

1.地域を支える担い手づくり

 市民による「互助・共助」の力を育てるため、地域活動やボランティア活動の担い手の育成・確保を図り、地域や福祉への理解と協力を求めることで、地域福祉の風土を育みます。

2.支えあい・助けあいの地域づくり

 「互助・共助」による支えあい・助けあいのシステム構築を進め、だれもが暮らしやすいまちづくりを進めます。

3.豊かに暮らせる環境づくり

 安心・安全に暮らすことができる生活環境の整備、健康づくり・福祉サービス、権利擁護支援の充実に努めます。多様な相談対応、情報発信、就労機会の確保や勤労者福祉の充実を図ります。

ダウンロード

次からダウンロードできます。市役所市民情報コーナーで閲覧することもできます。

長岡京市第2次地域健康福祉(中期)計画

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長岡京市第2次地域健康福祉(中期)計画概要版

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お問い合せ

長岡京市健康福祉部社会福祉課地域福祉・労政係(分庁舎3)

電話: 075-955-9516

ファクス: 075-951-7739

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