ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

市民レポート 令和7年度第2回まち活MTG

  • ID:15531

令和7年12月7日にスタートした「まち活MTG(ミーティング)」。

まちをよくする「まち活」について考えてみようという市民ワークショップで、無作為抽出や公募で参加者を募りました。

市民ライターの小西令子さん(ふるふる長岡京(別ウインドウで開く)インスタアカウント(別ウインドウで開く)に、当日の様子をレポートしていただきました!

2025年12月21日(日曜日)第2回まち活MTGレポート

地域の活性化は個々が活発に活動している人が多い状態

まち活ミーティング、2回目は年内最後のひと区切りの回となりました。


ファシリテーターの高橋さんことジャックさんに、まず前回からのおさらいをしていただきました。

中でも「地域の活性化」は、単純にその地域の人数が増えることではなく、個々が活発に動いていること、つまり、行政に頼るだけでなく、自分ごととして市民自らも動いている状態を指します。

本日の「地域課題の見える化」というお堅い⁈お題は、この「地域の活性化」のために必要な過程の一つなのだなーと特に感じられました。

ただ、初心者の私たちにもとっつきやすいよう、今回の目標としては


 家に帰ってから「あー、こんなことできたらええなぁ〜」

 と考える機会になったらええなあ


となっていて、少しほっとします。


そこから、参加者が取り組むのは、前回に続きアイデアを広げる「発散」の作業です。

最初のテーマは「長岡京市にこんなんがあったらええなあと思うもの・こと」です。


ここで、「発散」すなわちOUT PUTの方法として、ジャックさんからとても深く納得できた解説がありました。

MTGの様子

私たちが日頃からOUT PUTだと思って行っていることは、実はOUT PUTとPRESENTATION(発表)をセットで実行していて、思いついたことを無条件に出すのではなく、知らず知らずのうちにフィルターをかけ、発表しても大丈夫そうなもの、だけを出していて、OUT PUTの作業は、本来そのフィルターを外して行うもの、ということでした。

そういったフィルターは会議後半の「収束」で考えていくということなのだなと、前回からの学びにも繋がります。

今回も、数分の間に湯水の如く「発散」させている方々を目の当たりにして、筆者個人は、まだまだ真のOUT PUTができていないなー、と痛感しました。


こうして、OUT PUTされた「あったらいいなー」の各々の意見を踏まえて、さらに「こんなことやってみたいぞ!やってほしいぞ!」というトピックスを「発散」しました。

できる、できない、はさておいているので、たくさんの意見が活発に飛び交う場となりました。

ワークショップの様子

さらに班ごとにKJ法で意見がまとめられた模造紙をお互いに見に行ったりと、前回よりも班をまたいだ意見交換も盛んに行われていました。

ワークショップの様子2

最終的に、各自3つだけ、中でも興味深かったトピックスを挙げ、1人ずつ発表したのですが、もともと自分の興味あることだけでなく、ほかの班、ほかの参加者に影響されたトピックスが挙がったのも今回の特徴だった気がします。


次回以降は、ここで出されたアイデアを整理し絞り込む、ということです。

参加者、皆さんの「収束」の作業がさらに進んで、チームづくりに繋がっていくのがとても楽しみになりました。

一期生による発表も

…なお、このまち活ミーティングから生まれ、以前より活動されている「まーぶるリング」代表の山本悠貴さんから、その活動報告がありました。

これまでの経過や、現在の活動のうまくいったところ、つまづいているところも正直に報告され、さらに人材募集や活動できる場所を探していらっしゃるということも告知されたのですが、ジャックさんのお知り合いのレンタルスペースの情報が早速提供されたり、それを聞いて、この日の発表に挙がったトピックスに、そのレンタルスペースを使用しての案が入ったりと、このまち活ミーティングはワークショップではありますが、その間にも、市民活動の小さな芽が生まれるのを感じられたのでした。

まーぶるリングさんの発表の様子

お問い合わせ

長岡京市市民協働部自治・共助振興室地域協働係

電話: 075-955-3164

ファクス: 075-951-5410

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム