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令和8年度予算水道事業会計

  • ID:15672

水道事業は公営企業として、市の一般会計や特別会計とは別に、料金収入などをもとに独立採算制で運営しています。
水道事業会計は、その年の経営活動を明らかにする「収益的収支」と投資的経費として水道施設を整備・更新するための「資本的収支」があります。

将来にわたる安定した水供給

令和2年度から令和11年度までを計画期間とする上下水道ビジョン(経営戦略)に基づき、安定した事業運営に取り組んでいます。
令和8年度は、本年度から水道水質基準となるPFOS及びPFOAについて、各取水井戸で毎月水質検査を実施するなど、令和7年度からの水質管理強化を継続します。有収率の向上策では、水道DXの推進として、京都府・府内市町と共同で人工衛星を活用した漏水調査に取り組みます。
また、新たな計画として、長岡京市上下水道耐震化計画や長岡京市鋳鉄管更新計画に基づく、計画的な管路等の耐震化・更新を進めていきます。

予算の内訳

収益的収入(税込み)
 区分 予算額
 水道料金

 17億9,738万円

 受託工事収益2億4,261万円
 一般会計補助金

150万円

 長期前受金戻入 1億6,135万円

 下水道使用料徴収受託料ほか

  1億2,151万円

 計23億2,435万円
収益的支出(税込み)
 区分 予算額
 府営水道受水費7億1,498万円
 減価償却費 4億9,492万円
 受託工事費2億1,980万円
 人件費1億6,989万円
 修繕費等 1億4,391万円
 特別損失

 250万円

 動力費ほか

6億5,559万円

 計 24億159万円

消費税を除く当年度純損失は、1億3,380万円です。

資本的収入(税込み)
 区分予算額 
 企業債 4億7,240万円
 加入金・分担金 1億3,823万円
 負担金
 250万円
 計

 6億1,313万円

資本的支出(税込み)
 区分予算額 
 建設改良費 7億7,869万円
 企業債償還金 2億8,857万円
 計10億6,726万円

※表の金額は、単位(万円)未満を四捨五入しています。