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〔長岡京市で初確認〕クビアカツヤカミキリによる被害木(サクラ)

  • ID:15998

長岡京市立長岡第二中学校(長岡京市今里)において、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害木(サクラ)が確認されました。

「クビアカツヤカミキリ」のよる被害が確認されたのは、本市内では初めてです。

※特定外来生物とは、海外から日本に入ってきた外来生物のうち、生態系、人の生命・身体、農林水産業に被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがあるものとして、外来生物法で国が指定した生物のことです。飼育・栽培・保管・運搬等は原則として禁止されています。

経緯

7月28日(火曜日) ・樹木医による学校敷地内の倒木等の点検時に長岡第二中学校において、クビアカツヤカミキリと疑われるフラス(サクラ)を発見。

7月31日(金曜日)    ・市職員が府職員とともに現地調査を実施。専門家により、クビアカツヤカミキリによる被害と確定。            

対応状況

・被害木に対しては、薬剤の注入等を実施しました。

・市内の関係機関に被害木などの早期発見と防除協力を依頼をしました。

・新たに被害木が確認された場合は、京都府と連携し対応します。


市民の皆様へ

クビアカツヤカミキリは、ヒアリなどと異なり、人体には害のない昆虫ですが、幼虫は、サクラやウメ、モモ等の樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らし、枯らしてしまいます。非常に強い拡散力を持つことから、初期防除が極めて重要です。本種と疑われるカミキリムシやその痕跡(フラス)を発見された場合は、速やかに殺処分するとともに、下記お問い合わせ先へご連絡ください。