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24年度第3回行財政健全化推進委員会 議事録

[2013年1月17日]

ID:2775

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日時

平成24年11月26日(月曜日)午後2時~4時15分

場所

長岡京市役所会議室2

出席者

渡辺委員、北脇委員、林委員、秦委員、井上委員、池本委員、三輪委員、松野委員、前川委員

欠席者

田中委員

事務局

城田政策推進課長、松岡行革・公共施設検討担当主幹、坂内行革・公共施設検討担当総括主査

議事

1.会長あいさつ

2.市役所事業の市民評価会について(報告)

はじめに、事務局より平成24年8月25日(土曜日)に実施した市役所事業の市民評価会について事業に対していただいた提言を説明後、評価委員として参画いただいた感想、意見、事務局への質問を中心として議事を進行した。
※市役所事業の市民評価会の対象事業は6事業。

意見等

ホームページの充実事業について

委員
市民評価会を前に、市のホームページを他市のものと比べてみた。市によって様々なデザインがあり、それぞれ一長一短があり、次の市のホームページのリニューアルには、良いと思われるところを反映されたい。

委員
ホームページに関心はなかったが、これから必要なものだと思う。アクセス数が低いということなので、ホームページに訪れる人が増えるようなアイデアがいるだろう。

委員
ホームページをもっと充実されたい。他市のホームページのベンチマークの使い方が違う。ただし、ホームページに情報を載せているからと、何でもかんでもホームページに頼らないで、直接担当者と対話できるようにしておかないといけない。

防災備蓄物資等整備事業について

委員
11月23日に長岡第五小学校で防災訓練を行った。その際、防災倉庫を初めて見学した。意外に防災倉庫は知られていない。備蓄量については、消費期限などがあり、その量についての判断は難しいと思う。
また、災害情報や、物資配布などの情報伝達についても大切である。災害時は電話が使えるとは限らないのである。
マンホールトイレの設置などを体験したが、平時の体験はやってよかった。いざというときに、使えなくては意味がないからである。

委員
防災の備蓄物資は身近なことなので、市民評価会では活発に議論ができた。災害時に、市のどこにどの程度の備蓄物資があるかといった情報の伝達が必要と感じた。

委員
備蓄物資には消費期限がある。訓練もよいが、役に立ったという他市の事例を聞いて、備蓄量の数を示してもらいたい。

委員
防災備蓄について、他自治体と災害時の協定を結んではどうか。
京都市各区においては、避難所運営のシミュレーションを行っている。そこでは、避難所の部屋割、食料の配布の訓練を行っていた。食料の賞味期限が近いからと配布するのではなく、防災訓練時に配布の訓練を行い、効果のあるやり方をもって、有形、無形の効果を得るものとされたい。

委員
要配慮者は市内に3千人いると言われ、要配慮者対策として、避難所での受け入れについて市民にどのように伝えるかは課題である。
道路が、かなり傷んでおり、災害時には分断されることがあるので、災害に強い道路づくりをされたい。
生涯学習の一環として、防災学習があってもよいのではないか。

委員
いつ災害は起こるか分からない。自分の命は自分で守る、備蓄を個人で行うことの啓発の充実を図ってもらいたい。

動物愛護推進事業について

委員
罰則がない中、啓発の難しさ、個人の所有物にどこまで口を出せるかが問題であろう。

委員
室内で飼育している犬については、特に予防接種の漏れがあるのではないか。この部分についての啓発が必要である。

委員
どれくらい苦情があるものか。ルールを守るように、犬にしつけが必要である。

委員
犬の登録について、さらに啓発していかなければならない。個別に犬の登録の有無について聞いて回ることなどもいるのではないか。
また、猫についても、何らかの対策を行ってもらいたい。鑑札をつけてもらいたい。

カウンターサービス事業について

委員
他市で図書館に指定管理者制度を活用している話は聞いた。メリットもデメリットもあると思う。本市の図書館は、現在うまく回っているので、導入はいらないだろう。

委員
図書館の運営は民間になじまないのではないか。経費が安くなればいいというものではない。

委員
図書館は図書館法という法律に基づいて運営されており、もっと平等に情報(本)を入れるようにしてもらわないといけない。以前は、移動図書館もやっていた。本を買わなくてもよかった。公平にみんなが学問できるような仕組みを持つ、それが公共の仕事である。

委員
図書館とは、情報交換が行われる場所である。

委員
指定管理者制度のメリットもある。コンペをして選ばれており、やったことの事業の評価もある。宝塚市の事例であるが、男女共同参画センターの運営に、指定管理者制度が活用されている。最近では利用者が増えており、指定管理者は悪いことばかりではない。
図書館に指定管理者制度がどうであるかはわからないが、図書館に学習効果を期待するものではない。また、図書館では私語が禁止である。
市の図書館は、閲覧室が狭い。

委員
市の図書館は、高齢者の憩いの場所となっている。
これからの図書館の方向性を考える時期に来ているのではないか。

委員
市の図書館は、古い歴史を調べる手段がない。昔の情報が受け継がれていない。市の過去に起こった災害を調べたく、市の図書館に行ったが資料が分からず、京都市の図書館に行った。市の図書館に市の歴史の資料の充実をお願いする。

委員
図書館に特徴を持たしてはどうか。特化した資料の所蔵として、例えば竹に関したものを集めるなどが考えられる。
所蔵していない資料については、素早い取り寄せを充実されたい。

委員
図書館にかかる費用について評価するのではなく、利用をもっと伸ばすことが目的である。
今の図書館を減らすことはない。バンビオ1番館で予約した本の貸出と、本の返却の取り扱いを行っている。利便性に努めている。
この先、特化した資料の所蔵は良いことだと思う。

民間社会福祉活動振興助成事業、開発指導事業(まちづくり条例)について

意見なし

3.公共施設の使用料について

現在施設ごとに異なる施設使用料について事務局より説明後、意見、事務局への質問を中心として議事を進行した。

意見等

委員

施設の建設費用と、利用目的によって施設利用料の額が違うのは当たり前のことだと思う。一概に施設利用料を一本化すべきではない。

委員
どの施設も予約が取りにくい。施設によって受けられるサービスが全然違う。
施設利用時の受付時の対応が、施設によってかなり違うように感じている。(ほか複数委員より同意見)

委員
施設使用料を同一にすることはやめたほうがよい。個人的には、施設使用料はもっと高くてもいいと思う。施設によっては椅子などの備品が傷んでおり、新調してもらいたい。

委員
中央公民館は、駐車場が広く、利便がよい。設備は市民のニーズに応えられるように、利便性を高めてもらいたい。

事務局の挨拶をもって、閉会した。

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