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25年度第3回行財政健全化推進委員会 議事録

[2014年4月28日]

ID:3867

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日時

平成25年11月25日(月曜日)午後2時~4時15分

場所

長岡京市役所会議室2

出席者

渡辺委員、北脇委員、林委員、山口委員、井上委員、劉委員、三輪委員、松野委員、前川委員

欠席者

田中委員

事務局

志水行革・公共施設検討担当主幹、坂内行革・公共施設検討担当総括主査

議事

1.会長挨拶

 

2.公共施設使用料について

はじめに、事務局より消費税の自治体の考え方、本市の施設使用料について説明後、意見、事務局への質問を中心として議事を進行した。

 

(意見等)

<委員>

  市の貸館料に消費税が含まれていたことは知らない。今回消費税が上がるということで、市の貸館料を上げるということは納得できない。

 

<委員>

  消費税は内税表示となってから、税が見えなくなっていた。外税にすることで税の可視化となり分かりやすい。税を取られるというのではなく、納めるという意識改革がいると思う。

 

<委員>

  公のものに対しては、消費税は課されないものだと思っていた。「みなし」という考え方は難しい。施設等の維持管理には、それぞれ消費税がかかることに説明があり、そのため費用がかかるということが理解できれば、貸館料の値上げもやむなしといえるのかもしれない。

 

<委員>

そもそもの貸館料の基礎となる数字を示さないといけない。うやむやであるから、消費税が3%、5%の時と次の8%の違いに理解がもらえないのである。納税義務啓発について、もっと庁内で議論を行ってもらいたい。

 

<委員>

  消費税のみなし云々ではなく、貸館料の詳細、かかる経費が値上がりしたので料金を値上げすると説明したらよいのではないか。

 

<委員>

  市はこの消費税率が上がることでどのように対応するつもりかを聞かせてもらいたい。当委員会の意見を聞いてどうするのか判断するというのではさびしい限りである。議会との議論も報告して欲しい。

 

<委員>

  値上げを行うのであれば市民が理解できるように説明を行えばよい。税のみなし等といったことの説明は不要である。施設の整備は必要なことであり、その経費負担も必要なことである。

 

<委員>

  貸館料の見直しは消費税のためか。消費税率が10%で済むとも思えない。貸し館料の詳細については説明を早目にされたい。

 

<委員>

  貸館料は統一金額にすることはおかしいと思う。施設の目的も建築年数も、立地条件も違う。

 

<委員>

  各施設の使用率等の情報がないと、貸館料についての意見は出せない。

 

<委員>

  施設の大きな修繕を見越して、料金の設定を行わないといけないのではないか。

 

<委員>

  施設の選択肢が豊富である今の状況がいいと思う。設備も立地も違うのに、貸館料が一緒ということは経済原理にあわない。

 

<委員>

  貸館料については理解できるよう根拠を示せる料金を見せてもらいたい。次に貸館料の議論を行う資料には、他市の料金も示されたい。

 

<委員>

  貸館料の内訳を知りたい。原価転嫁されているのかどうかを示してもらいたい。

 

事務局の挨拶をもって、閉会した。

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