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アイドリングストップで地球温暖化防止を!

[2016年1月22日]

ID:4598

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アイドリングストップとは、自動車やオートバイが不要なアイドリングをしないことを意味しています。停車時にエンジンを止めることで、燃料の節約と排出ガスの抑制効果が期待できます。

排出ガスの中には、人の健康に影響を及ぼす物質が含まれています。特にディーゼル車が出す「黒煙」に含まれる二酸化硫黄などの有害物質を減らしていくことが必要です。

これにより、大気汚染の防止、地球温暖化防止にもつながります。

5秒以上停車するときは、エンジン停止!

一般財団法人省エネルギーセンターの試算によると、5秒以上停車する場合にアイドリングストップを行うと、エンジンをかける際のエネルギー以上にガソリンが節約され、省エネになるとしています。2000ccで年間1万キロ走行し、燃費11.6キロ/リットルの普通自動車の場合、年間17.33リットル、約2,000円節約できると試算されています。

特に都市部では、踏切や信号が多いため、停車時間が長くなります。同じく省エネルギーセンターの調査で、停車中の時間でガソリンンの半分近くを使用しているという結果も出ています。

ライトも忘れずに!

エンジンを停止するときは、電気の使用量が多いライトも忘れずに切りましょう。

アイドリングストップをする時の注意

  • エアバッグ等の安全装置が機能しないので、先頭車両付近ではアイドリングストップをしない。
  • 方向指示器が作動しないので、右左折時ではアイドリングストップをしない。
  • 坂道ではアイドリングストップをしない。
  • アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキが効きにくくなります。
  • 慣れないと誤操作や発進が遅れることがあります。
  • バッテリー上がりによりエンジンが再始動しない場合があります。
  • 頻繁に行うと部品寿命(スターター、バッテリー等)が低下します。
  • 電子機器の始動に数秒かかります。

アイドリングストップのほかにも、車から排出される温室効果ガスを減らす運転テクニックがあります。

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自動車を使わないライフスタイルも…

長岡京市は市域が狭い中に、3つの鉄道の駅があり、また路線バスやコミュニティバスも運行していて、公共交通には恵まれた環境と言えます。

自動車を使わず、徒歩や自転車、バスなどを利用して、環境と健康にいいライフスタイルに変えてみませんか。

この機会に市のコミュニティバス“長岡京はっぴぃバス”の経路や時間をチェックしてみてください!

長岡京はっぴぃバスのページへ

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