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29年度第1回行財政健全化推進委員会 議事録

[2019年2月22日]

ID:8110

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日時

平成29年7月31日(月曜日)午後2時~4時

場所

長岡京市役所会議室2

出席者

小沢会長、川勝委員、長谷委員、飛田委員、滝川委員、大橋委員、吉井委員、三宅委員、登坂委員、久原委員

事務局

仁科総合政策部長、硲総合計画推進課長、稲葉総括主査、天野主査、今北主事

議事

1.委員の委嘱について

   委員を代表し、小沢委員に委嘱状が交付された。

 

2.会長の選任について

   各委員の自己紹介ののち、委員の互選で小沢修司委員が会長に選任された。

   また、会長より川勝健志委員が職務代理に指名された。


3.本市の行財政改革について

4.第4次長岡京市行財政改革アクションプラン 平成28年度推進状況について 

   事務局から一括して説明を行った。意見、事務局への質問を中心として議事を進行した。


(意見等)

<委員>平成28年度の達成度を「課題の残る取組だった」とする2つの取組みについては、次年度以降の方向性を「進め方の改善の検討が必要」とすることは理解できるが、平成28年度の達成度を満足のできる取組みとしている3つの取組みが「進め方の改善の検討が必要」としている。どのような理由からか。

 

<事務局>年度計画通りの実施を行うことができたため、平成28年度の達成度については満足のできる取組みとしているが、その取組みを行った結果、年度計画の見直しの必要性が判明したため、次年度以降の方向性については「進め方の改善の検討が必要」としている。

 

<委員>本日の委員会に出席するにあたり、長岡京市の財政白書等を確認させていただいた。比較的健全な財政運営ができていると思う。行財政改革については、「量」的なものから「質」的な向上を目指す等、方向性は良いと思う。

 

<委員>P.51「窓口サービスの向上」について、証明書類のコンビニ交付導入によるコスト削減額を具体的に数値化するのは難しいのではないか。

 

<事務局>平成29年10月から始まるサービスであるため、現時点で具体的な数字を出すことは難しい。ただ、今後コンビニ交付導入によって整理ができる既存サービスの経費削減等を効果額としていきたいと考えている。

 

<委員>P.34・35「広告収入による財源の確保」について。もちろん、広告収入によって財源を確保するという視点も必要だが、広告に掲載された情報によってまちの活性化や人材育成、起業等に繋がるといった政策的な側面も非常に重要であると考える。そのような情報を積極的に広告媒体へ掲載し、その結果として広告収入による財源の確保が行えるということが大切であると思う。

 

<委員>P.8~13「公共施設使用料の適正化」について、改修によって利便性を向上させることができない施設もあると思う。これまで消費税増税の際に使用料への転嫁をしていないとお聞きしたので、消費税増税分だけでも使用料へ転嫁する必要があるのではないかと思う。

  

5.その他

   第4次長岡京市行財政改革アクションプラン後期計画を策定するため、今年度内に第2回委員会を開催予定。