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令和元年度第1回 地域創生推進会議 概要

[2020年3月5日]

ID:9579

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日時

令和元年8月22日(木曜日) 午後6時から午後8時05分まで

場所

市役所大会議室B

出席委員等

石垣会長、小田委員、青木委員、石田委員、加藤委員、南出委員、干場委員、金子委員、嶋﨑委員、上山委員、山本委員

出席者(事業所管部署)

《子育て支援課》名和課長・中島主幹

《まちづくり政策室》八木室長・宮本次長

《商工観光課》鳥居課長・上田主幹

事務局

仁科総合政策部長、《総合計画推進課》硲課長、嶋本主幹、藤井総括主査、今北主事

案件

(1)長岡京市 まち・ひと・しごと 創生戦略 平成30年度推進状況について

・8つの戦略目標について最新数値の状況を報告

(2)地方創生関係交付金事業 平成30年度推進状況について

・次の4事業について状況と実績を報告

  1. わくわく子育て推進事業
  2. 良質で快適な暮らし向上事業
  3. まちの魅力創造・発信事業
  4. 今だけ、ここだけ、貴方だけ観光推進事業

・いずれも、評価や方向性について問題がないことが確認された

主な意見

1.わくわく子育て推進事業

  • PTAの運営について、役員の負担が減らすことができれば、もう少し前向きにPTAに取り組むことができるのではないか
  • 10月からの幼児保育無償化に伴い、さらに入所希望が増えると想定されるため、待機児童対策の検討が必要ではないか

2.良質で快適な暮らし向上事業

  • 駅前の整備について、事業を応援してもらうためには、実際にこれだけのことをするのに、これだけの予算があって、住民の負担がどれだけあるのか等、中身をしっかり示さなければならない。一般市民の方は、総論としては賛成だと思うが、これから各論に入るときには、いろいろ問題も出てくると思う。そういった事を一つひとつ議論することが事業への応援に繋がるのではないか
  • 広報紙で少しずつ小出しに、まちがこう変わりますということを出していけばいいのでは。一度にまとめて情報が出てきたら、反論したりとかもあるが、小出しの方が自分たちで選んでいる感じがある
  • 過去の成功例であるJR長岡京駅前整備の経験を活かしてほしい
  • わくわく感がなければトーンダウンしてしまう。どうしたら楽しくなるかという視点が重要

3.まちの魅力創造・発信事業

4.今だけ、ここだけ、貴方だけ観光推進事業

2事業とも同じ観光分野の事業であるため一括して意見交換を実施した。

  •  軽トラ市の運営にあたって発生してる持ち出しを改善する取組みを検討してほしい
  • 天候に左右されないイベントの検討も必要ではないか
  • 乙訓地方は説明がしにくい。長岡京って何があるの、というときに、何を言えばいいか難しい。市民もどういうところがあるか中々答えられない人もいると思う。観光コンテンツの充実を図って、アピールできることを、定期的に広報紙等に載せれば、市民からの魅力発信につながるのではないか
  • 観光情報がバラバラに感じるので、市の周遊観光ルートと飲食店の情報をセットにした情報発信をしてはどうか
  • ユーチューブやツイッター等、SNSでの情報発信に力を入れては。中高生をターゲットとしてコンテストなども面白いのでは
  • オリンピックの聖火リレーを通して、市を知るきっかけづくりができないか
  • 観光地は工夫して、観光客が来ているのは間違いない。そうした人たちがちょっと立ち寄れるスポットを整備してはどうか
  • 大分県中津市は、黒田官兵衛ゆかりの地としてPRしていた。ゆかりは薄かったが、大河ドラマをからめることで、中津市から十数キロ離れた温泉地にも観光客がたくさん来た。大河ドラマは人がくると思うので、ガラシャのゆかりを出して、活用できるものは活用してほしい。それを機会に、大河ドラマ終了後も継続的に観光客が訪れるようにしてほしい
  • 長岡京を捨てるくらいの、今までと違う発想で考える必要がある。20年30年先に、こんなまちになってほしいと未来を語るきっかけづくりにしなければならない。交通に不便だとか、高い駅があってほしいとかだけの発想では、まちは変わらないし、単なる通過駅がもっときれいになっただけで終わってしまうのではないか。次の角度、ボールの投げ方を考えないといけない時期にきていると思う。世界から来てもらうような思い切ったことをしなければならない。我々が思っている以上に、何が売れるか何がひっかかるかは分からないので、いろんなボールを打ち続けるか、ずっと育てていくかどちらかだと思う

参考

地方創生関係交付金事業(平成30年度推進状況)