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令和4年度決算

  • ID:13723

このページの目次

長岡京市では財政白書を作成しています。普通会計(一般会計と乙訓休日応急診療所会計をあわせたもの)の決算状況や、将来負担の分析は財政白書をご覧下さい。
財政白書

注)ここに掲載する表やグラフは、単位未満を端数処理しているため、内訳と合計が一致しない場合があります。

各会計の決算状況

決算状況(単位:千円)
会計名予算現額歳入額歳出額差引残額
一般会計43,075,58440,451,30238,381,0702,070,232
特別会計17,803,09017,586,30016,476,736

1,109,564

合計60,878,67458,037,60254,857,8063,179,796
特別会計内訳
会計名予算現額歳入額歳出額差引残額
1)国民健康保険事業7,782,7127,723,2337,632,63990,594
2)乙訓休日応急診療所

94,157

179,414

91,760

87,654

3)介護保険事業7,606,3287,362,3117,174,662187,649
4)駐車場事業67,60569,29858,70510,593
5)後期高齢者医療事業1,574,3151,572,7671,508,90363,864
6)財産区677,973679,27710,067669,210
合計17,803,09017,586,30016,476,7361,109,564

令和4年度一般会計決算の概要をお知らせします

令和4年度の歳入は、国庫支出金等が減少しましたが、市税や市債などが増加したことにより、総額404億5,130万円(前年度比5.7%増)となりました。

一方歳出は、民生費や衛生費等が減少しましたが、総務費や土木費などが増加したことにより、総額383億8,107万円(同7.1%増)となりました。

市の貯金である財政調整基金の令和4年度末残高は、前年度末より1億550万9千円増の43億5万円、市の借金である市債の令和4年度末現在高は、前年度末より19億231万6千円増の361億7,596万3千円となっています。

歳入

歳入は、一年間に市のサイフに入るお金のことです。

市の基幹的な財源である市税の収入総額は134億1,934万円で、前年度より9億679万円(7.2%)増加しました。主な内訳は、法人市民税が8億219万円(108.5%)の増、固定資産税が7,552万円(1.5%)の増、都市計画税が1,895万円(1.9%)の増となっています。

その他の主な増減は、市債が6億6,160万円(16.6%)の増、繰越金が5億2,623万円(27.8%)の増、地方交付税が4億4,834万円(12.6%)の増、国庫支出金が11億5,334万円(12.3%)の減、株式等譲渡所得割交付金が5,737万円(42.9%)の減となっています。

歳入
区 分4年度(千円)人口あたり(円)構成比
市税13,419,340
163,75433.2%
地方譲与税140,3891,7130.3%
利子割交付金5,613
680.0%
配当割交付金110,1161,3440.3%
株式等譲渡所得割交付金76,272931
0.2%
法人事業税交付金176,5612,155
0.4%
地方消費税交付金1,872,11122,8454.6%
自動車取得税交付金53370.0%
環境性能割交付金25,4163100.1%
地方特例交付金94,306
1,151
0.2%
地方交付税3,993,23848,7299.9%
交通安全対策特別交付金5,972730.0%
分担金・負担金265,7373,2430.7%
使用料及び手数料351,1594,2850.9%
国庫支出金8,224,021100,35720.3%
府支出金2,623,094
32,0096.5%
財産収入264,0593,222
0.6%
寄附金248,3403,0300.6%
繰入金673,7848,2221.7%
繰越金2,416,68029,4906.0%
諸収入819,3619,9992.0%
市債4,645,20056,68511.5%
合  計40,451,302493,622100.0%

「一人あたり」は、決算額を令和5年4月1日の人口総数8万1,948人で割った額です。

  • 依存財源と自主財源
    地方公共団体が自主的に収入しうる財源を自主財源といい、反対に国や府の意思により定められた額を交付されたり、割り当てられたりする収入を依存財源といいます。地方税、分担金・負担金、使用料、手数料、財産収入、寄附金、繰入金、繰越金並びに諸収入が自主財源に区分され、地方交付税、国庫支出金、府支出金、地方譲与税、各種交付金並びに地方債等が依存財源に区分されます。

 歳入決算グラフ

歳入決算のグラフ

 

歳出

歳出は、一年間に市のサイフから出ていくお金です。

円グラフは、実施した事業を目的別に分類したものです。前年度と比べると25億3,209万円(7.1%)増加しました。

支出額のトップは民生費で、以下、総務費、土木費、教育費の順となっています。

前年度と比べると、総務費は新庁舎等建設事業や公共施設整備基金への積立の増などにより、33億4,217万円(55.8%)の増、土木費は生産緑地法に基づく用地や西山公園用地の購入費などにより、6億4,082万円(21.0%)の増となっています。衛生費は公的病院建設支援補助金や都市構造再編集中支援事業補助金の減などにより、12億5,982万円(29.0%)の減となっています。また、民生費は子育て世帯への臨時特別給付金や住民税非課税世帯等への臨時特別給付金の減などにより、8億4,391万円(5.7%)の減となっています。なお、財政調整基金や庁舎建設基金などへの積み立ても歳出に含まれています。

歳出
区 分4年度(千円)人口あたり(円)構成比
議 会 費281,373

3,433

0.7%
総 務 費

9,327,225

113,81924.3%
民 生 費14,006,271170,91736.5%
衛 生 費3,087,47637,6768.1%
労 働 費44,162539
0.1%
農林水産業費159,1081,9420.4%
商 工 費457,8715,5871.2%
土 木 費3,697,74945,1239.6%
消 防 費942,94111,5072.5%
教 育 費3,488,45242,5699.1%
公 債 費2,888,44235,2477.5%
合  計38,381,070468,359100.0%

「一人あたり」は、決算額を令和5年4月1日の人口総数8万1,948人で割った額です。

歳出決算・目的別グラフ

歳出決算・目的別グラフ

 

都市計画税の充当状況

都市計画税は、都市計画事業又は土地区画整理事業に要する費用に充てるために課される目的です。目的税としての性格を鑑み、その使途を明確にすることが求められているため、以下のとおり充当状況を公表します。

令和4年度充当先一覧
          区分

令和4年度都市計画事業一般財源 

令和4年度都市計画税の充当額 
 街路事業15,765千円

15,161千円

 下水道事業※1580,841千円558,566千円
 都市計画事業に係る地方債償還額※2438,810千円421,982千円
          合計1,035,416千円995,709千円

※1下水道事業の企業債償還に充てた繰出金も含む。

※2地方債償還額は、都市計画事業等の財源として借り入れた市債の元利償還金を計上。

引き上げ分にかかる地方消費税収充当状況

平成24年8月に地方消費税法及び地方税法が改正され、令和元年10月1日から、消費税及び地方消費税の税率が8%から10%に引き上げられました。

令和4年度の本市の引き上げ分に係る地方消費税収は1,062,388千円であり、全て社会保障施策に要する経費(全体で7,164,247千円)に充てています。

お問い合わせ

長岡京市総合政策部財政課財政係

電話: 075-955-9541

ファクス: 075-951-5410

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