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リチウムイオン電池などの小型充電式電池の排出方法

  • ID:15601

令和8年4月から小型充電式電池、モバイルバッテリーの分別収集(ステーション回収)を開始します!

 近年、使用製品が増えているリチウムイオン電池などの小型充電式電池及びモバイルバッテリーについて、より排出しやすい環境づくりを目指して令和8年4月1日から資源物ステーションでの分別収集(ステーション回収)を開始します。

資源物(分別)B類の「筒型乾電池」回収容器に排出してください。

B類の「筒型乾電池」回収容器に排出する

小型充電式電池を出す際の「3つのルール」

排出される際は、以下の「3つのルール」を必ず守ってください。

1.使い切る

電池残量がゼロになるよう、使い切ってください。また、家電製品から小型充電式電池を取り外してください。

使い切ったあと、取り外す

2.絶縁する

端子や差し込み口をビニールテープやガムテープなどで塞いで絶縁処理してください。

絶縁処理する

3.袋に入れる

小型充電式電池を中身の見える袋に入れ、袋を縛った状態で回収容器に排出してください。

中身の見える袋に入れる

アルカリ乾電池などは、これまで通り袋などに入れずそのままの状態で排出してください。

資源物ステーションに出せるもの(回収できるもの)

●小型充電式電池単体(下のマークが目印です)

リチウムイオン電池

ニッケル水素電池

ニカド電池

家電製品に内蔵されている小型充電式電池は、製品から電池を取り外し、小型充電式電池単体をステーションに排出してください。

小型充電式電池を取り外した家電製品は、大きさにより資源物(分別)の「その他不燃物」または「粗大ごみ(有料)」として排出してください。

※家電製品の構造などにより小型充電式電池が取り外せない場合は、環境業務課まで直接お持ち込みください(製品の大きさにより有料となる場合があります)。

●モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは分解せずに排出してください。

モバイルバッテリーも「使い切る」「絶縁する」「袋に入れる」の3つのルールを守って排出してください。

資源物ステーションに出せないもの(回収できないもの)

●小型充電式電池が内蔵されたままの家電製品

構造などにより家電製品から小型充電式電池が取り外せない場合は、環境業務課まで直接お持ち込みください(大きさにより有料となる場合があります)。

小型充電式電池が取り外せない製品は環境業務課まで

※取り外せる場合は必ず家電製品から小型充電式電池を取り出し、電池のみを出してください。取り出したあとの家電製品は大きさにより資源物の「その他不燃物」または「粗大ごみ(有料)」として排出してください。

●膨張や破損、変形している小型充電式電池

膨張や破損、変形している小型充電式電池及びモバイルバッテリーは危険です。ステーションには排出せず、環境業務課まで直接お持ち込みください。

膨張、変形、破損したものは出せません

小型充電式電池が内蔵された家電製品の排出の流れ

排出までの流れ

一部の小型家電は環境業務課の窓口でも回収しています

  1. スマートフォンなどの携帯電話端末
  2. デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ
  3. タブレット端末、電子書籍端末
  4. 電子辞書
  5. USBメモリー、メモリーカード
  6. ゲームソフト
  7. ポータブルデジタルオーディオプレーヤー
  8. ゲーム機(据置型、携帯型)
上記の小型家電については、環境業務課の窓口でも回収を行っています。なお、携帯電話端末やタブレット端末などは必ずデータを消去してからお持ち込みください。

リサイクル協力店などでも回収しています

下記のリサイクル協力店、施設でも小型充電式電池を回収しています(一般社団法人JBRCの回収対象品に限る)。

「使い切る」「絶縁する」処理をしてからお持ち込みください。

市内のリサイクル協力店・施設
協力店・施設所在地電話番号
ジョーシン長岡京店神足四ノ坪1-2958-2301
はやかわでんき東神足2丁目7-8954-3900
長岡京市環境業務課(分庁舎1)開田1丁目4-15955-9530
乙訓消防組合消防本部・東分署神足芝本9954-0119
乙訓消防組合長岡京消防署天神4丁目2-1957-0119

誤った出し方をすると火災の恐れがあります

リチウムイオン電池などの小型充電式電池は、過度な圧力が加わると発熱・発火する危険性があります。

家庭ごみ(可燃)やその他プラスチックなどに排出しないでください。