長岡京市アナログ規制見直しの取り組み
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当市では、デジタル庁が実施する「令和6年度地方公共団体におけるアナログ規制の見直しに対する個別型支援事業」及び「地方公共団体におけるアナログ規制の洗い出し結果等の横展開事業」の採択を受け、国が進めているアナログ規制の見直しに取り組んでいます。
アナログ規制とは
「アナログ規制」とは、人の目による確認や書類の掲示、対面での講習参加など、従来のアナログ的な方法を前提としたルールや決まりのことをいいます。これらの規制はデジタル技術の活用を妨げる原因となり、社会のデジタル化を進めるための課題となっています。
日本では人口減少や少子高齢化が進み、人手不足が深刻化しています。この問題を解決するためには、デジタル技術を活用して効率を上げ、人手を補う仕組みが必要です。そのため、こうした「アナログ規制」を見直し、現代の技術に合わせて改善していくことが重要です。
地方では、人手不足や住民サービスの維持が大きな課題となっています。限られた資源の中でも地域の生活を支え続けるために、アナログ規制の見直しを進める必要があります。
取組内容
本市におけるアナログ規制の点検・見直しの基本的な方針を策定し、アナログ規制の点検・見直しに取り組んでいます。また、その結果を国における工程表に準ずる形式で取りまとめました。
アナログ規制の点検・見直し方針
アナログ規制の点検・見直し取り組みの工程表