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サンキュー+ふるさと納税 「ガラシャ祭にぎわいプロジェクト」

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サンキュー+ふるさと納税とは

ご寄附いただいた皆さんと行政がいっしょに事業を進めていく新しい共感型のふるさと納税制度です。

皆さんからいただいたご寄附に対して、市が3割の事業費を上乗せして、次年度の事業実施に活用させていただきます。

皆さんの応援が、事業のますますのにぎわい、発展につながります。

ぜひ、長岡京市イチオシの事業にご寄附をお願いします。

「サンキュー+ふるさと納税」について、くわしくはこちら

ふるさとチョイスサイトへのリンク

サンキュー+ふるさと納税のご寄附はこちらから

ガラシャ祭の紹介

平成4年、長岡京市の歴史的文化財である勝龍寺城跡を整備し、市民が憩える場として「勝竜寺城公園」が誕生しました。この公園の完成を記念し、約400年前に織田信長のすすめで細川家に嫁いだ明智光秀の娘・玉(ガラシャ)の輿入れを再現する「行列巡行」が市民の提案により始まりました。このイベントは、市民に親しまれながら「長岡京ガラシャ祭」として受け継がれています。

現在では、長岡京市内外から多くの方々が訪れる、地域を代表するイベントへと成長しました。

歴史あるこのお祭りをさらに盛り上げ、未来へつなげていくためには、皆さんの温かい応援が必要です。

ふるさと納税を通じて、「長岡京ガラシャ祭」を支え、地域の魅力を共に広げていきませんか?

あなたのご支援がこの特別なお祭りをさらに輝かせます!

ガラシャ祭の見どころ① お興入れ行列

お輿入れ行列は、明智光秀の娘・玉と細川忠興を主役として、玉の両親である光秀・煕子、忠興の両親の藤孝・麝香、玉の侍女の清原マリア、光秀の甥の明智弥平次、藤孝の家臣の松井康之の9名をメインにしています。そのほか多くの家臣、侍女、侍童、侍女童など総勢約100名によるお輿入れ行列となります。

ガラシャ祭の見どころ② 歴史文化行列

歴史文化行列は、長い歴史のある長岡京市のゆかりの人物による行列です。長岡京市に愛着を持ってもらい、歴史を知ってもらうため、自治会から選出された市民の皆さんや、一般公募で選出された方たちが参加しています。弟国宮の時代から江戸時代まで、それぞれの時代の豪華絢爛な衣裳も見どころです

ガラシャ祭の見どころ③ 町衆祝い行列

町衆祝い行列は、長岡京市の友好姉妹都市や市内外の団体が玉・忠興をお祝いするために集まり、音楽や踊りなどで行列を盛り上げてくれています。

ガラシャ祭の見どころ④ 楽市楽座

楽市楽座と称して、長岡京市立中央公民館市民ひろば・駐車場、勝竜寺城公園・沼田丸広場、バンビオ広場公園などで、市内の事業者を中心に、飲食などのブースが出店しています。また、中央公民館駐車場や勝竜寺城公園内ではステージを設け、ダンスや楽器の演奏など、さまざまな団体が日頃の練習の成果を披露します。素敵な商品が当たる抽選会も開催されます。